TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

I can't leave it anymore

一覧ページ

「I can't leave it anymore」のメインビジュアル

I can't leave it anymore

4 - 不思議 🐨

♥

98

2023年05月01日

シェアするシェアする
報告する

○○○

どうしたの?

Jaemin

別に

Jaemin

俺居んのに他の男と楽しそうにしてるから

○○○

嫉妬?

Jaemin

そうなんじゃない?

○○○

別に、うちとジェミナ付き合ってるわけじゃないし

○○○

嫉妬とか言われても

Jaemin

じゃあ、俺が好きって言ったら?

○○○

え…

Jaemin

そのヘチャンっていう人より俺のこと見てよ

Jaemin

俺の方が○○○がちっちゃい頃から一緒なんだし

○○○

でも

Jaemin

彼氏と別れた時も、友達と喧嘩した時も、悲しいことあった時も

Jaemin

…いっつも俺に頼ってくるじゃん

Jaemin

好きなんだから勘違いさせるようなことしないでよ

○○○

それは…

Jaemin

好きなのかと思ったら他の男

○○○

……

Jaemin

…ごめん、言い過ぎた

Jaemin

もう遅いから泊まってって、シャワー浴びるんだったら着替えあるよ

Jaemin

寝るんだったらベットで寝て

○○○

うん

○○○

じゃあ、シャワー借りるね

Jaemin

良いよ

あの空間に居るのが嫌で逃げるようにシャワーを浴びる

いつも笑っているジェミナだったけどさっきのジェミンは見た事のないジェミンだった

○○○

あ、

一緒に買い物した時に私がいい香りって言ったシャンプーとリンス

着替えもジェミナが似合うって言ってくれたグレーのパーカー

どんなことも忘れずに記憶に残しておくジェミナ

○○○

はぁ

静まり返ったリビングへ行くとソファで寝ているジェミナ 寒そうに身をちぢ込ませているから毛布を2枚掛けてあげた

その後は私も寝た ジェミナの香りで包まれたベットへと

誰かに肩を揺さぶられて目が覚めた

○○○

んん

Jaemin

おはよ

○○○

ん、おはよう

Jaemin

よく眠れた?

○○○

うん

Jaemin

良かった

Jaemin

朝ごはんできてるからおいで

○○○

うん

ジェミナに連れられリビングへと来た

Jaemin

○○○は朝、パンでしょ

○○○

ヨクシー分かってるね

Jaemin

何年一緒に居ると思ってんの笑

○○○

もう、10何年

Jaemin

今年で16年

○○○

おぉ…もうそんなに経つ?

Jaemin

時間の流れって早いからね

○○○

…そうだよねー

Jaemin

てゆうか昨日俺に毛布掛けてくれた?

○○○

あ、うん

○○○

寒そうだったから

Jaemin

ありがと

○○○

いいえ

Jaemin

ねぇ、いきなりなんだけどさ

○○○

うん

Jaemin

○○○、俺の事好きでしょ

○○○

おぉー笑

○○○

本当にいきなりだね

Jaemin

まぁね

Jaemin

そういう性格だから

○○○

うーん、どうだろう

○○○

好きか嫌いかで聞かれたら勿論好きなんだけど

○○○

その好きが
幼馴染としての好きなのか、
異性としての好きなのか分かんない

Jaemin

○○○らしい答え方笑

○○○

何?どう言って欲しかった?

Jaemin

いやー、別に

Jaemin

好きって言って貰えたから今は満足

○○○

変なの笑

この2人が結ばれるのは先の話

この作品はいかがでしたか?

98

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚