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甘い血の俺R

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甘い血の俺R

5 - 甘い血の俺 5

♥

1,274

2022年05月28日

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桃赤 黄赤 青赤 橙赤

地雷さん逃げてください 通報しないでください

甘い血の俺 5

赤くんsaid

俺は黄ちゃんたちの家に

お邪魔させてもらうことになったが、、、

赤くん

、、、

赤くん

で、でっかい、、、

赤くん

黄ちゃんたちはいつもこんなお屋敷に帰ってるの、、、?

黄くん

そーだけど、こっちの家はそんなにおっきくないよ?

赤くん

えっ!?

黄くん

あと、3個くらい家あるから

黄くん

この家は僕ら兄弟だけに作られた家だからそんなにおっきくないんだ

赤くん

これが、、、おっきくない、、、?

中に入ると天井にはシャングリラ

ピカピカの窓、ふわふわのソファ

沢山の召使さんたち

俺は初めての場所にドキドキと 不安を重ねて

黄ちゃんたちと ダイニングルームに向かった

青くん

赤くんッ、これ食べてみてッ

青くん

僕これがお気に入りなんだぁ~♡

赤くん

ん、むっ!パクッ

赤くん

お、美味しいですけど、、、

赤くん

じ、自分で食べれましゅ、、、//

青くん

えぇ、、、

青くん

僕は赤くんともっと仲良くなりたかっただけなんだよぉ?

青くん

だめ、なのかなぁ、、、ウルッ

赤くん

ッ!

くりくりな目、柔らかそうな髪

真っ白い肌にほんのりピンク色の頬

近づくたび香る甘い香り

くっ、歳上とは思えないほど可愛いッ!

青くん

いや、だった?

赤くん

うッ、えと、その

黄くん

青ちゃん

黄くん

赤が困ってるでしょ?

黄くん

そんなかわい子ぶらないでください

黄くん

みてて痛々しいです

青くん

えー、これ結構好評なのにぃ

橙くん

黄は同じクラスだからええけど

橙くん

俺らはこーゆー時しか仲良くなれへんし

橙くん

ちょっとくらいええんちゃうん?ニヤッ

青くん

そーだよ、僕はもっと赤くんと仲良くなりたいんだよぉギュッ

赤くん

わっ、

な、なんか黄ちゃんたちバチバチしてる

見えない火花が見えるよ、、、

桃くん

ところでさ、赤

桃くん

今日うちに泊まっていったらどう?

黄くん

えっ!?

桃くん

もう夜も遅いし、青も懐いてるしさ

桃くん

これから生徒会のこととか関わることがもっと多くなるから

桃くん

俺も仲良くしたいんだニコッ

確かに、俺は

黄ちゃん以外の人とは そんなに仲良くないし

寮に帰っても1人ぼっちだし

こんな豪華なお家に泊まるなんてこと そうそうないし

赤くん

じゃあ、お言葉に甘えて、、、!

黄くん

え、赤いいの!?

赤くん

うん、どうせ寮に帰るだけだし、

赤くん

俺ももっと仲良くなりたいし!

黄くん

、、、ッ

橙くん

黄コソッ

黄くん

なんですか、、、?

橙くん

残念やけどお前だけ仲を深めさせる俺たちじゃないけんなコソッ

黄くん

、、、

黄くん

ほんと腹が立つ兄弟ですね、、、コソッ

橙くん

それはお互い様やろニヤッ

あれからご飯を食べて

みんなでゲームをして

俺は黄ちゃんにお客様用の 部屋に案内された

黄くん

ここが赤の部屋だよ

黄くん

誰も使ってないから好きに使ってニコッ

赤くん

ありがとうッ!じゃあまた明日

黄くん

うん、また明日

赤くん

ふぅ、なんか落ち着かない部屋だなぁ、、、

赤くん

全てが広すぎるんだよ、、、

赤くん

これで小さいとか黄ちゃんはお馬鹿さんだなぁ

こんこん

赤くん

赤くん

だれ、だろ?

俺が扉を開けると

ふわふわで綺麗なピンク色の髪

身長は俺よりずっと高く

お風呂上がりなのだろう 髪に少し水滴がついていて色っぽい

赤くん

桃先輩?

桃くん

やっほ、赤

赤くん

どーしたんですか?

桃くん

ちょっと生徒会のことについて説明しとこーかなっと思って

桃くん

中でちょっと話してもいいかな?

赤くん

あ、わかりました!

赤くん

どうぞッ!

桃くん

ありがとニヤッ

俺は無防備に桃先輩を中にいれた

桃くん

〜、って感じかな

桃くん

なんとなくわかった?

赤くん

はいっ、なんとなくなら、、、

んー、話聞いた感じ

思ったらよりめんどくさそうだなぁ

でも周りに迷惑をかけないためにも

生徒会に馴染んでいかないと、、、

桃くん

、、、

桃くん

大丈夫?ぼーっとしてるけど、、、?

赤くん

あ、はいっ!大丈夫です!

桃くん

そう、

桃くん

赤、あの時の傷、大丈夫?

赤くん

えっ?

桃くん

カッターのやつ

赤くん

あぁ

赤くん

まだちょっと血でてますけど

赤くん

今はもう全然痛くないんで

赤くん

あ、

赤くん

ごめんなさい、臭いますか?

桃くん

ちょっと、ね?

桃くん

それ、さ

桃くん

俺が治してあげようか?

赤くん

へ?

桃くん

吸血鬼の唾液って傷を癒す力があるんだよね

桃くん

俺が手伝わせたせいでこうなっちゃったし、

桃くん

せめてもの謝罪で、さ?

赤くん

あ、でも、、、

赤くん

俺の血、吸っちゃったら、、、

赤くん

みんな、やみつきになるらしい、、、ですよ?

桃くん

、、、

桃くん

そんなの、迷信じゃないかな?

桃くん

実際、赤くんの血飲んでやみつきになった吸血鬼いる?

、、、確かに

みんな飲みたそうにしてただけで

実際何回も飲まれたことはないかも、、、

まぁ飲ませたことが めったにないだけなんだけど

桃くん

ごめんな

桃くん

やっぱ、怖い?

赤くん

あ、いや、!

赤くん

く、首からじゃなきゃ

赤くん

実は別に怖くはないんですッ

赤くん

ただ、その

赤くん

俺の血にハマっちゃったら

赤くん

我を忘れて暴走しちゃうんじゃないかって、、、

桃くん

、、、

桃くん

、、、じゃあ暴走しなかったら

桃くん

飲ましてくれるってこと?

赤くん

えっ?

赤くん

ま、まぁ、そー、ですかね?

桃くん

なら

桃くん

俺に君の血

桃くん

これから飲ましてくれない?

赤くん

えっ、

衝撃的だった

俺の血の話をしたときだって

俺の血より俺の心配をしてくれてたから

てっきり興味がないのかと、、、

桃くん

正直に言うと俺は

桃くん

その血にしか興味がない

桃くん

君が俺に血を飲ましてくれるなら

桃くん

なんだってしてあげる

桃くん

絶対暴走しないし、

桃くん

赤を傷つけない、約束する

桃くん

だから、お願いできないかな?

桃先輩は真っ直ぐ俺の目を見て言った

弟思いでみんなから信頼をもっていて

人間の俺にとっても優しい桃先輩

この吸血鬼だったら大丈夫、かな、、、

桃くんsaid

赤くん

分かりました、、、

赤くん

絶対に暴走しないのと

赤くん

首から吸わないのを条件としてつけてくれるなら、、、

かかった、、、ッ

悪いけど黄

お前の獲物

俺が先にいただくね、、、♡?

桃くん

わかった、

桃くん

ありがとう赤ニコッ

赤くん

じゃあ、

赤くん

今日はこのカッターの傷だけでいいですか?

桃くん

うん、大丈夫だよ

桃くん

じゃあ

桃くん

いただくね?

赤くん

ッ、はい、、、

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どうも、林檎です。 ちょっと話雑だな

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コメント

38

ユーザー
ユーザー

好きすぎる、、 連載ブクマ失礼しますうぅぅぅ、、

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