テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
主
康二
蓮
主
主
翔太
康二
翔太
康二
翔太
翔太
康二
翔太
康二
翔太
康二
康二
翔太
翔太
康二
康二
翔太
康二
康二
向井はやけに視線を感じた
向井はパソコンを立ち上げながら、 何度か無意識にキョロキョロしていた
康二
蓮
目黒は静かに仕事をしている 。
表情も
視線も
声も 。
何一つ変わらない 。
康二
向井はそう思いながら、
パソコンに視線を戻した 。
mob
康二
mob
康二
mob
康二
軽いやり取り 。
仕事の話 。
ただそれだけなのに ___
蓮
低い声が 、 少しだけ強く聞こえた 。
康二
蓮
蓮
向井の椅子を回して視線を合わせてきた 。
康二
蓮
断る前提がない 。
康二
向井が立ち上がるとすぐに違う部屋に連れてかれた 。
~資料室~
康二
目黒は止まって言った 。
蓮
康二
向井は戸惑った
康二
康二
蓮
淡々とした声 。
康二
康二
蓮
何故かその一言がとても重く感じた。
康二
向井は席に戻った 。
向井side
どういうことなん ?
仕事の話やったけど 、
さっき先輩(蓮じゃない)と話してたのそんなあかんかった ?
康二
このモヤモヤが胸の奥に溜まった
蓮
目黒side
あの恐ろしい人を見る目 、
あの空気 、
ぞわっとしたなぁ 、
でも
俺の"部下"なのに
何話してんのあの人は
蓮
午後
蓮
康二
蓮
そのやり取りを周囲は気に留めない
ただの"上司"と"部下"
でも、向井は分かっていた 。
康二
立ち上がるたび
誰かと話すたび
必ず目黒の視線を感じる 。
怖いはずなのに
少し 、 落ち着く
康二
夕方(背景夕方と思ってください笑)
向井がコピー機の前に立っていると
蓮
康二
蓮
康二
資料を受け取ろうとした瞬間
目黒の指が向井の手首に軽く触れた 。
康二
蓮
そのまま沈黙が続いた 。
蓮
康二
目黒side
ちゃんと 俺を見てる 。
それでいい 。
定時後
康二
目黒の元へ向かう 。
康二
蓮
蓮
康二
2人しかいない 。
冷たい空気が流れた 。
蓮
康二
急に目黒は立ち上がった 。
蓮
クイッ ((顎クイ))
康二
蓮
チュッ ((口))
やさしいキスのはずだった 。
康二
蓮
康二
康二
蓮
康二
蓮
康二
向井side
なんでや 、
なんで今日は 、
"気持ちいい"って思っちゃうん 、?
蓮
蓮
康二
蓮
康二
蓮
康二
康二
蓮
バタンッ 🚪
目黒side
俺にしか
あの顔見せんなって
思っちゃうのは嫉妬なんだよな 、
蓮
主
主
主
主
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ 600
コメント
6件
初コメ失礼します🙇♂️ やっばい、上手すぎてめっちゃ続き気になります(*゚▽゚*)

渡辺翔太すき!やさしい!
やばい愛重めなのたいぷすぎる🫶