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#ご本人様達と一切関係ございません。
フレブルル
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24話より前のお話…
…
有志
有志
山本智大
山本智大
小川智大
藍
太志
太志
藍
藍
太志
藍
いやだって、西田さんとえろいことしたいからどうやって誘おうか考えてるとか言ったら引かれるやん…
もー我慢の限界、1人じゃ物足りんし、男の人にしか頼めんし、てか西田さんしかおらんし。
クラブシーズン後は一息ついてその次にすぐに代表。いつもの流れだからまあ慣れてるし切り替えはできるんだけど、ひとつだけそうはいかないことがあって。
クラブシーズンが終わってから休暇があった頃、西田さんと2人でご飯を食べに行った。そんな行かんからめずらしいと自分でも思いながら、会計したあとは俺の家に直行。なんのためって、男女と同じ流れ。そういう気分になって、した
今更やけど、俺たちの仲の良さはちょっと曲がってるのかもしれない。
まあでももうそういう関係になったんならどーでもよくて、マジでそんなことはどうでも良くて、まだ性欲が収まらない…!これをどうにかしたい
はやくまたぶち犯してほしい、俺の腰がっしり掴んで無我夢中で打ち付けてくる西田さんをみたい、あれがほしい
もー、祐希さんおったら祐希さんにも頼めるのに。あの人はまだ飛行機?新幹線?どこにおるん、連絡とれてないしー、、 …3人でしたのももう1年前かー。
有志
藍
藍
有志
藍
藍
藍
藍
有志
藍
急に話しかけてきた西田さんに俺の言いたいことをすぐに的中された。呆れ笑いのような、でも愛情を感じるような優しい話し方をしてくれる
有志
藍
そんな西田さんにそっと耳を近づける。周りには皆いる。
有志
有志
藍
有志
有志
有志
藍
藍
ずる〜この人、こういう時だけこういうことしてくるんだ、ずる〜…
予想外の言葉を耳打ちされて耳に熱が集まっているのを感じる。ますます皆に勘づかれるやんコレじゃ
藍
藍
有志
有志
藍
藍
藍
有志
有志
有志
藍
藍
有志
この後、速攻タクシー呼んで家に帰った。
無理やり感あって少し申し訳なかったけど、嫌やったらちゃんと断ってくれるのがあの人だし素直に待ってよ。
…
…
…
有志
着いた。藍の家。
さっきから必死に冷静になろうとしてんのに、いざ家の前に立つと今からやっと、やっとできる、全部発散させるって、それしか考えられなくなってる。
ジャージのズボン越しにデカくなってんのが、きつくて仕方がない。
…鍵開けてあるから入ってきてって言ってたけど、……。
…
…
…
数時間後
有志 side
有志
晶大
健太郎
健太郎
有志
有志
晶大
有志
健太郎
藍が、…あー言っちゃいたいけど言えん
内心そろそろあいつの家行きたいなと思ってる深夜手前のこの時間、中々帰るとも言い出せずにいる。
どうしよかなあと思いつつ飲んでたら藍から連絡がきてることに気づいた。
したら、もーそりゃとんでもなくて。
「西田さーん」
「まだ時間かかりそう?急かしたいわけじゃないんやけど!」
「いや、そろそろ向かおうと思ってた」
「がち」
「よかった」
「今ちゃんと準備してたんやけど」
「西田さんの欲しすぎて頭おかしくなりそう笑」
…言われる身にもなってほしいわ
もう早く帰るしかないと決意したのと同時に、この文になんて返せばええねんって悩んでスマホを睨んでいた
てかその前に、はやく言わんと
有志
晶大
健太郎
有志
有志
健太郎
健太郎
晶大
この落ち着いた態度、見習いたい。
健太郎さんもヤマさんも、許してくれた。
俺は机にお金を置いて、二人にまた絶対飯行こうと言って、店を後にした。
ただこっから藍の家まで距離あるなー…何時になるか分からんのが心配。
冷静を装ってそういうことばかり考えながら駅へ向かった。
藍の事考えるだけで下がうずいてて鬱陶しいのを紛らわすために。
…
ガチャンッ…
有志
鍵を閉めて靴を脱いで、家にあがったものの、藍がいない。静かなリビングを見渡して気づいた、というか思い出した、さっきのやり取り。
ベッドある部屋か、と悟って向かう
有志
すると半開きのドアが見えて、そのドアの向こうから熱のこもった乱れた呼吸音が聞こえてきた
藍
有志
藍
藍
藍
有志
藍
藍
予想通り、全裸でぐっちゃぐちゃに濡らしてる藍がいた。 顔は火照っていて咄嗟に俺を呼ぶ声は女々しいのが、俺が来るまで散々自分を慰めていたんだと伝わってくる
掛け布団なんかとっくにベッドからずり落ちてるし、部屋に入った瞬間蒸し暑い。
藍は近寄ってくる俺にすぐさま股を開いて見せつけてくる
藍
有志
部屋に入ってすぐに下を脱ぎ捨てた俺は藍にのしかかった
有志
有志
有志
藍
有志
有志
有志
有志
有志
藍
有志
有志
有志
藍
藍は俺に言われた通り開脚しながら自分で膝裏を抱えて足を持ち上げる。
なんの恥ずかしげもなくそんな体制になって、俺のがもらえる事だけを考えてイきまくった所を俺に差し出してきた
俺のを当てると、体が跳ねてすぐに汚い声を漏らした。もうこれだけで気持ちいんだろう
けど藍のもの自体は半勃ちくらいで、そこまで主張していない。…もう使い物にならんな、後ろだけでここまで気持ちよくなれるようになったんや、。
普段の藍からは想像できなくて何だかおかしくなる。だってこんなん女の人と変わらん
有志
藍
いい事を思いついた
ここまできたら逆にどこまで藍の身体を、藍の精神を変えられるのか気になる
有志
有志
藍
藍
チュ、プッ♡…ズププッッ……♡♡
藍
有志
藍
藍
挿れてから動かずに堪能してると、藍も同じように味わって緩い口元から小さく喘ぎを漏らしている
そして親指で藍の乳首やその周りをを円を描くように撫でてみると、うっすら吐息を零しながらも何をされてるんだろうって不思議そうに俺を見つめる
藍は気持ちければなんでもいいから、基本俺にされるがままだ。こういう時だけ思考力がまるでないみたい
有志
藍
有志
ドチュッッ♡♡
藍
藍
有志
有志
藍
有志
有志
藍
男らしい顔しといて、弄られてる自分の胸元見ながらこういうこと言っちゃうのが情けなくて興奮してくる
有志
有志
藍
藍
有志
有志
藍
俺に乳首を引っ張られながら腰を反らすと、嬉しそうに震えている
藍
有志
藍
俺らいつからこんな下品になったんやろなぁ…
いや元はと言えば祐希さんが意外とこういう時に話しかけてくるタイプだったから、それに俺も釣られるようになって…
てか藍なんか一番豹変してるよなー…
藍
有志
藍
藍
有志
有志
藍
有志
散々ひとりの時に射精しきったせいでもう出すもんも無さそうな様子の藍は、ビクビク震えてまた違う絶頂を味わっている
有志
有志
藍
有志
強く摘み過ぎていたのか、赤くなった胸元を愛でるように撫でた
藍は緩く口角を上げて、知らぬはずの快感を微かに受け入れ始めている
有志
藍
藍
藍
有志
有志
グポッッ…!!♡♡
藍
藍
有志
有志
藍
藍
有志
有志
ねじ込むように腰を動かしたら、いきなり藍の中でさらに何かにハマったような感覚があった
多分こんなに奥まで挿れたことなくて、あれかな?なんか結腸だかなんだかって見たことある気がするけど、。
本気で焦ってる藍には申し訳ないけど、吸い付いてくる感じと擦り付ける度にズルズルと少しカーブしてる所がめちゃくちゃ気持ちいせいで腰止まんない
声を無視する俺の腕を藍は掴んで、胸から離そうとする
藍
藍
グリッ♡♡
藍
藍
急に仰け反ったかと思えば今度は俺の腕を掴む手の力が抜けてきた
隙をつくようにまた乳首を摘んでみる
藍
有志
有志
有志
有志
藍
有志
有志
藍
有志
藍
藍
有志
有志
藍
藍
有志
有志
藍
あー、笑
完全に目が据わってるわ、。 ま、ここまでされて気絶しない藍が凄いか。さすが身体はちゃんと雄だもんな
俺だって腰動かす力が抜けそうなくらいきもちいし、情けない声ばっか出る
藍
藍
有志
有志
藍
全然雄じゃねーか…笑
藍は泣きそうなうるうるした瞳で自分の胸元を見つめている。声なんかは皆に聞かせたいくらい情けない。裏返ってたり掠れてたり、いつもの威勢はどこにあるんだか
有志
藍
有志
有志
藍
有志
有志
有志
有志
藍
藍
藍
有志
胸が気持ちよくなりはじめてから訳が分からなくなってされるがままの藍に興奮して溢れ出た欲はいつもより多かった。
緩く腰を動かしながら、最後の一滴まで全て藍の中に出し切ろうとする。藍はずっと俺の手首を掴んだままガクガク震えたり、体をくねらせて悶えたり。
出しきったあと腰を引いたらすぐに少し溢れてしまった。そのまま溢れた液を藍の体に何となく塗りたくってみると、嬉しそうにして抵抗をしない
有志
有志
藍
有志
有志
藍
藍の腹筋にトン、と軽く手を置いた。
藍は俺のがこんな所にまできていたんだという事実に吐息を漏らす。そして多分本人は気づいてないだろうけど腰がゆらゆら動き始めていたので俺は気付かないふりをして、藍から背を向ける形で横になる
お互い体が落ち着くまで無言で目を瞑った
有志
有志
有志
藍
藍
有志
藍
有志
有志
有志
藍
有志
有志
熱い息がうなじにかかるもんだから、気付かないふりも諦めて俺は藍のほうに体を返した
藍
有志
太ももを擦り合わせてもどかしそうに藍はまだしたいと言う。正直上目遣いをしてくる藍の顔より、その下にある赤く腫れた胸元の方に下半身が反応した
藍
藍の頬に手を添えて、グッと近寄った
有志
藍
藍
藍
有志
有志
藍
有志
藍
藍
藍は意外にも簡単に流されてしまう部分がある。
もちろん普段はそんなことないし、そんなことあってはあんな勝負強くなれるわけないだろう。
けどどうだろう、あのよく回る口も、色んな女の子達が求めるこの手も、今は俺を求めて湿っぽく絡めてくる
それに流されてしまう俺も俺か
何を考えてんだと頭を空にして、俺も自身の手を目の前の体に再び添え始めた
…
…
…
…
数日後
…
有志
有志
あの日から数日経って、今現在俺はトイレの個室にいる。
今日は練習が午前のみの日で、さっき終えたところ。
ここを出ると通路を少し歩けばすぐに皆がいるロッカールームに繋がっている
けどまだその部屋には行けない
有志
有志
有志
藍
藍
藍
有志
藍
藍
有志
なんで行けないかっていうと、このせい。
個室に藍と二人で入っている。便座に座る俺と、その俺の膝の上に脚をおっぴろげて背中向けて座る藍。
後ろから手をまわして藍の乳首をひたすらに弄って時間が経っている。藍からお願いしてきた
なんていうか、もう戻れなくなってしまった。藍は脚をガクガク震わせながら、汚い声を垂れ流して甘イキばっかしてる。下半身は多少触れてはいるものの、ほぼ胸だけでここまで感じている
身体がこれを覚えてしまったからか、弄ってもらいたくて我慢できなかったんだと。いやまあ俺のせいだし、俺は全然良いんだけど。
有志
藍
藍
有志
ほんまに早く祐希さんに見せてやりたいわ…
この後ちょうど祐希さんから連絡がきて、次のオフの日に帰ってこれると連絡がきたのは、藍に秘密にしておいた。なんとなくね
それがナイス判断だったと知るのはもうちょっと先の話。
コメント
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ありがとうございます🙇すき🫰
いやもう、なにこれ……めっちゃえっちでお腹いっぱいになった🥺💦 藍くんが西田さんのこと考えて自ら準備して待ってるとことか、西田さんが「俺のせいで胸が感じるようになった」ってちょっと優越感混じりなところとか…関係性が歪で愛おしくてたまらないです… 最後の「祐希さんに見せてやりたい」って西田さんの思考、完全に沼ってるの伝わってきて胸がぎゅってなりました。続き、読みたいです🤍