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コメント
10件
続き待ってます(*^^*)
めっちゃ続き気になります‼️ほんとやばいです笑てかフォロワーさんだったんですか⁉️びっくりです‼️あとフォロー失礼します🙇♀️🙏
写真拡散したやつしばこ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
けちゃ
有名女優
今、どうゆう状態?
何で、この人僕の服の中に手入れてるの?
けちゃ
やばい、どうしよう
逃げなきゃ行けないのに、足が動かない
有名女優
有名女優
有名女優
背中に触れている手が動いて、背筋が凍る
背中から伝わる人の体温が気持ち悪い
けちゃ
有名女優
やっと出せた右手は女性の手を弾き飛ばしてた
けちゃ
有名女優
有名女優
有名女優
けちゃ
有名女優
けちゃ
けちゃ
けちゃ
ガチャン(扉が閉まる音
有名女優
けちゃ
僕は部屋を抜け出した後、無我夢中に走っていた
あの人が追いかけてきてると思うと怖くてたまらくて
ただ、何も考えずにひたすら
自分でもどこに行っているのか
分からないまま
けちゃ
途中、鼻水と涙でクシャクシャになって、前が見えなくなっても
僕は走り続けた
空はまだ暗い
けど周りは夜の店を閉め始め、朝を迎えようとする
あの居酒屋を抜けてからもう随分と時間が経っていた
その後のことは、よく覚えていない
朝気づいたら自分の部屋にいて、ベッドに横たわって寝ていた
莉犬
けちゃ
声を掛けられた方へ顔を向けると、そこには先輩が立っていた
けちゃ
けちゃ
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
僕あの後、走って、、
あれ?どうしたっけ?
でも、莉犬君が見つけて運んだって言ってることは
僕あの後、
倒れたんだ
けちゃ
莉犬
莉犬
けちゃ
莉犬
けちゃ
けちゃ
莉犬
けちゃ
莉犬
莉犬
けちゃ
けちゃ
けちゃ
莉犬
莉犬
けちゃ
莉犬
莉犬
けちゃ
莉犬
けちゃ
けちゃ
莉犬
莉犬
けちゃ
莉犬
玄関前
(しゃがみ込む
けちゃ
あぁ、やっぱりまだ怖いな
あの時の記憶が、今でも鮮明に思い出せる
背中に感じた気持ち悪さも
誘惑しようとする甘ったるい声も
けちゃ
僕、みっともないな
あんな事した後、先輩にも迷惑かけて
本当バカ
やっぱり、信じちゃいけなかったんだ
それでも、この活動をやってる上で、配信を急にキャンセルする事は難しい
大丈夫、いつものように
何も無い顔すればいつもどうりみんなは喜んでくれるだろう
後は配信ボタンを押せば始まるのに
その手は震えていた
けちゃ
実際、あんな事をされたのは初めてで
朝になってもその気持ち悪さは感じてて
何より
有名女優
有名女優
有名女優
有名女優
けちゃ
けちゃ
あの時、僕を励まそうとした言葉も
僕の事素敵って言ったことも
僕の事を考えて、話を降ってくれたのも
僕の話を肯定してくれたのも
全部
全部
全部
僕を誘惑するための嘘だったんだ
そう思うと中々気持ちがまとまらなくて
昨日の事、何もかもを忘れたいと思ってしまう
今の僕は少し
人間不信になっていた
けちゃ
意を決して配信ボタンを押す
そして僕は何事も無かったかの様に画面の人に笑顔を届けた
トコトコトコ
莉犬
けちゃ
莉犬
カタカタ(震え
莉犬
あの時、震えてた
玄関で見送って貰った時ですらずっと
、、あれは俺に対しての震えなのかな
それとも、、
莉犬
ううん、考えすぎか
今は、あんまり一緒に居たくないだけかもしれない
誰にだって1人の時間は欲しいはず
けちちには今、それが必要なのかもしれない
、、でも、本当はずっと気にしてる
、、倒れてた事
あまり深くは聞かなかったけど
君は、本当に大丈夫なの?
無理してるなら言って欲しい
頼って欲しい
莉犬
俺だって、君が頼れる先輩だよ、
あの事件から数日後の昼
僕はまぜちに誘われて、少し出かけてた
_____!
____!
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
あれ、僕呼ばれてたんだ
全然気付かなかった
けちゃ
けちゃ
僕は相変わらず、あの事件の事が忘れられなかった
まぜ太
まぜ太
あれ、まぜちもしかして元気ない、、?
まぜ太
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜち、気づいてたんだ
やっぱり、昔から勘が鋭いな〜笑
けちゃ
でも僕はしらばっくれる事しか出来ない
僕顔に出やすいって言われるし、気をつけないと
まぜ太
まぜ太
無理するなよ、か
けちゃ
ごめんね、まぜち
僕は、君に相談出来るほど強くない
話したとしても、君に迷惑をかけることになっちゃう
それは僕も嫌なんだ、
君は僕の前を歩き始める
近いようで遠い
まぜ太
けちゃ
けちゃ
君と僕は違う世界の人間かのように思えてしまうほど
僕から見る君の背中は眩しくて、僕の心をえぐる
君の事が、羨ましい
まぜ太視点
最近、けちゃの様子が変わった
あいつ、表ではいつも笑顔で振舞って
自分の本心は隠して、他人と合わせる癖がある
だけど、最近は違う
いつも思い詰めた顔して、
いつも自分を責めている気がする
、、俺達の前でも、苦しそうに笑うようになった
まぜ太
やばッ、スマホ忘れた
まぜ太
忘れ物を取りに行こうと、事務所に戻った時
けちゃ
泣きそうなあいつが見えた
まぜ太
え?あいつ泣いてる?
流石に放っておけなくて、部屋に入ろうとしたら
けちゃ
けちゃ
けちゃ
あいつは俺に、何も無かったかのように振舞った
その笑顔が、俺にとってはキツくて、辛いものだった
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃも大人
自分の事はある程度しっかりわきまえてる
悩みには口を挟まないで欲しいものもある
でも、
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
人間誰しも、誰かに頼らないと生きていけないものだ
俺も、お前の頼れる何かでありたい
俺に出来ることといったら、これくらいだから
けちゃ
何度も呼んでも考え事をしてるみたいで俺の声には気付いていなかったくせに
やっと聞いた言葉は平凡なものだった
まぜ太
まぜ太
けちゃ
、、
まぜ太
さっきの事、聞いた方がいいのかな
まぜ太
まぜ太
そう聞いた時、お前は驚いて俺を見ていた
まぜ太
まぜ太
けちゃ
ほら、またしらばっくれる
思ってる事悟られないように
他人に本心を隠すようにして
まぜ太
そう小さな声で言うと、お前は少し悲しそうに微笑んだ
まぜ太
考えた末俺から出てきた言葉はそれだけだった
けちゃおには何も聞かず、何も追求せず
この話は終わった
俺はあいつの前を歩き始める
今からでも振り向いて何か言えば、変わるのだろうか
あいつは本心を話してくれるのだろうか
俺はお前の背負っているものを一緒に背負えるだろうか
でも、お前の背負ってるものを聞けるほど俺は強くない
まぜ太
、、やっぱり皮肉だ
何も出来ないやつは
カタカタカタカタ
ななもり
ななもり
ななもり
トコトコトコ
はぁ、今日まぜちに気使わせちゃったかな、、
莉犬君にも迷惑かけちゃったし、今度お詫びに行かないと、
???
バタン(車ドア閉
???
、、?ぼく?
けちゃ
???
けちゃ
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
けちゃ
な、んで、、
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
#からつけあっきぃ まぜ太 ぷりっつ ちぐさくん あっと けちゃ
#らおちぐ