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2020年03月23日

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ああ...ついてねぇ...

何で屋上に人がいるんだ...

杏実

あ...

あ、こんにちは...

〝こんな所で出会えるなんて 何かの奇跡?

二人の思いは同じだった

杏実

あの...

杏実

よくここに来るんですか?

いや、今日が初めて...

いつもは屋上で食べてるんだけど、

今日は空いてなくて...

杏実

え?一人で食べてるんですか?

あ、うん
ご飯の時は落ち着きたいから

杏実

へぇー
意外です

そう...?

杏実

あ、ごめんなさい...

可愛い...

顔が赤くなる...

あ、でも、こんなとこで会えるなんて...

杏実

え?

いや、別に深い意味はないんだけど、、

俺、何口走っちゃってんだ...?

杏実

そうですよね
偶然ですね

うん!

嬉しすぎる...

杏実

あの...私、いつもここにいるんです

へぇ、そうなんだ

やべぇ、うまく対応できない...

あ、俺...

明日からもここへ来ていいかな?

何言ってんだ、、

そんな事言ったら 好意あるのバレバレ...!!

杏実

あ、はい…!!

杏実

あの、ひとりじゃ寂しかったので、すごく、嬉しいです...

可愛すぎる...

死にそう...

そう?

じゃあ明日からもよろしく...

お願いします

杏実

あ、私こそ...

そして俺と中里さんは

よく話すようになった

最初はぎこちなかった会話も

自然に話せるようになった

「好き」という思いは

抑えられないものに変わっていった

そして俺は...

告白を決意した

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