〜訓練場〜
グルッペン
希には、今から戦闘訓練をしてもらうんだゾ!
グルッペン
武器はこの中から好きに選んでいいんだゾ
zm
はい
zm
ち、ちなみに僕は誰と戦うんでしょうか、、、
俺は、ロボロ以外全員が集まった幹部の方をみる
グルッペン
シャオロンと戦ってもらおうと思う
zm
‼︎
シャオロンか〜
ちょっと楽しみやな〜‼︎
zm
シャオロン様とですか!
グルッペン
ああ、
グルッペン
もちろん本気で戦うように
そう言ってから、
シャオロンと入れ替るように下がっていく
シャオロン
よう希‼︎
シャオロン
知っての通り、俺がシャオロンやで!
zm
は、はい!
zm
よろしくお願いします!
つーか俺、
ずっとこのキャラかもしれん(www
シャオロン
本気で行くから、、、
zm
‼︎っえ
本気で来てくれんの!
zm
が、がんばります!
何処かで笑い声が聞こえた気がして、
視線を違う方向に向ける
zm
、、、
ちら、と見ると
まるで堪え切れないと言うように
抑えながらも笑っている
ショッピ君がいた
zm
(ん、
食害決定やな!
シャオロン
それじゃ、
シャオロン
やりますか〜
視点をシャオロンに戻し、
開始の合図と共に、俺は武器を持ち
地面を力強く蹴った
ロボロ
はぁ、、、
今日は、
幹部候補の戦闘訓練らしい、、、
今回の訓練で、幹部になるかならないかが決まる、
大事なので、俺もなるべく行きたかったが、
今は気が進まない
ベットに座り込むと、
その衝撃か、ずきり、と腕が痛む
ロボロ
ッツ
今日は
簡単な任務の日だった
ロボロ
、、、なのに
途中で怪我を負ってしまった、
ロボロ
、、、
ロボロ
ゾムだったら、
ロボロ
ゾムだったら無傷で帰って来られるだろうに、、、
ゾムのことを考えるだけで思い出してしまう
自然に手が震え始めて、
ぎゅっ、と
ロボロ
、、、
冷や汗が滝のように流れてくる、、、
ロボロ
、、、ッなんで、、、
ロボロ
、、、なんで俺なんかが生き残ったんだ、、、
こんな簡単な任務ですら怪我を負ってしまうほど
役立たずなのに
ゾムがいなかったら、
何もできないのに、
俺って、必要なのかな、、、?
ロボロ
、、、
ロボロ
死にたいよ、、
、、、
そうだ、、、
もう、、、
死んじゃおう






