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王様だーれだ 声を合わせて、一斉にくじを引いた

ソ連

おっ!

ソ連

俺が王様〜♪(嬉しそうに)

ナチス

(終わった...初っ端から...)

ナチスは、自分のくじの番号を、ソ連に見られないよう胸に押し当てた

日帝

なぜ、、(しょんぼり)

イタ王

命令を言うんね!!

ソ連

ん〜そうだな〜

ソ連

ナチス、俺の妻になってくれ★

ナチス

却下だ(即答)

イタ王

io番号でって言ったんね!!!
あとナチはioのだから、ダメなんね!

日帝

番号関係なく先輩は渡さない、
先輩は私のです

ナチス

(ぇ、?)

日帝

やっぱり拒否権ありで

ソ連

なんでだよ、

イタ王

流石にそれはダメなんね

ソ連は、はぁーとため息をついたあと、 少し考えて

ソ連

じゃあ2番がメイド服着て、俺に「ご主人様」って言う

ものっすっごく嫌な命令が出た 初めから嫌な予感はしていたが..

まぁ自分ではないだろうと謎の安心感を抱きながら、自分の番号を確認すると...

ナチス

(ん?)

ナチス

(待て待て待て待て待て)

ナチス

(本当か?幻覚ではなく、?)

と、目を疑ってしまった まぁこんな反応をするのだから、 お気づきだろう

ナチスの番号は"2"と書かれていた...

ソ連

誰だー?2番は〜?(ニコニコしながら、ナチスを見つめる)

完全にバレている..! (顔に焦りが出ているため)

日帝もイタ王もナチスが2番であることに気づき、こちらを見てくる

だが、

2人が、俺が2番であることを隠したり、誤魔化してくれることはなかった..

何故なら、、

イタ王

(ナチの..)

日帝

(先輩の...)

2人の考えは同じだった

「メイド服姿が見たい!!!」

と、 俺はその目を見てから、、

ナチス

(ぁ、これ終わった)

トイレにでも逃げようと、リビングから廊下までへの、ドアノブを掴もうとした瞬間、

ソ連

ナチが2番だよな〜?

グッと、ソ連に腕を掴まれた

ナチス

ぅ、私ではない(嘘)

ソ連

じゃあ、何も言わずにどこに行くつもりだったんだ?ゲーム中だぞ?

ニコニコと逃げ場をなくすように、言葉を突きつけてくる、

ナチス

ッ、

そこに逃げ場はもうなかった

ソ連

じゃあこの服着て戻ってこいよ〜!

どこから出したのか、手に握られているのは 肩が出ている裾の短いメイド服だった

イタ王

ナチ頑張れなんね!

日帝

先輩、頑張ってください

2人は小さく言ってくれたが、

ナチス

(助けろよ、)

と、思った同時に ソ連が耳元で

ソ連

もし着てこず、逃げたら、どうなるか...

ソ連

わかるよな?(ニコぉっと意味深い笑顔で)

ナチス

(おわった、)

ナチス

なんで俺がこんなことを、

ナチス

逃げたら、やばいことはわかっているが、、逃げたい、

ナチス

だが、見つかれば、、、

考えては見たが、

ナチス

恐ろしいことになりそうだな、

ナチス

これを着て見せれば終わる、これを着て見せれば終わる、

自分にそう言い聞かせて、 リビングのドアノブを握った

ナチスは、ソ連に言われた通りにメイド服を来て、さっきいたリビングに戻ってきた

その顔は赤く下を向いていた

それを見た、日帝といた王は、、

イタ王

すごく似合ってるんね!!!

日帝

先輩、可愛い

そんな言葉をくれたが 俺にとっては...

恥ずかしいので勘弁してほしい、

俺はそんなことを思いながら、ソ連の方を向き 真っ赤な顔で睨みつけ

ナチス

これで満足か...?///

ソ連

まだ命令が残ってるぞ

ソ連

俺のことを「ご主人様」って言うやつがな

ナチス

は、?はぁぁぁぁぁあっ!?////

こんな恥をかかされたのにも、関わらず...

こいつは当然のように命令してきた

ソ連

言えるよな?
ナ・チ・ス?

ナチス

お前ッ...///💢

ナチス

言うわけがなかろう!!
この私が!!

ソ連

そんな口聞いていいのか?

ナチス

は?///

その瞬間

ひょいっと抱き上げられた

ナチス

貴様ッ!おろせ!!///

ソ連

言ったらおろしてやるよ

その様子を近くで見ていたイタ王、日帝は

イタ王

ずるい!ioもナチ抱きたいんね!

日帝

先輩は私のです 
返してください

ナチス

(助けろよ!抱くんじゃなくて!)

と心で叫んだが、意味もない

本当に言わないと、この恥が、、 終わらない、

これ以上、 俺の黒歴史を増やさないためにも!!

俺は決意を決めて口を開いた

ナチス

ゴシュジンサマー(棒読み)

ナチス

満足か!!!?////

ソ連

全く気持ちのこもっていないメイドだな、
もっとちゃんと言え

ナチス

ちゃんと言ったわ!!
このクソデカ野郎!!!◯ね!

ソ連

いいのカナー?一生おろさナイよー?

ナチス

くっ、、

抱き上げられたまま、下を向いて ソ連の肩をギュと掴み

ナチス

(小さく)ご主人様...

ソ連

もっと大きな声で

ナチス

ご、ご主人様...

ソ連

もっと

ナチス

ご主人様...

ソ連

もっと

あぁもう...!

ナチス

ご主人様!!!

ナチス

こ、これでいいか...!!////

はぁはぁと息を 切らしながら

ソ連

ん、満足

そう言ってソファーに そっと下ろされた

日帝

(むっ、)私も言われたい、

イタ王

ioも言われたいんね〜、

ナチスはそんなことを耳にも入れず、

ナチス

これはゲームこれはゲームこれはゲームこれはゲームただの遊び遊び遊び遊び遊び遊び遊び...

と、まるで呪文でも唱えるように 自分に言い聞かせていた

ソ連

そんなにか、????

しゃがんで、下を向いているナチスの顔を覗くと、

泣いていた

ステーキよりステーキダレの方の人

ごめんごめんごめんごめん

ステーキよりステーキダレの方の人

どこで切ればいいか、わかんなくなっちゃってさ

ステーキよりステーキダレの方の人

ごめんよぉ〜、ゆるしてぇぇ、

ステーキよりステーキダレの方の人

ぇーはい

ステーキよりステーキダレの方の人

リアルの人にバレちゃった★(ちょっと教えたつもりなのに)

ステーキよりステーキダレの方の人

さすがですね、さすがすぎます

ステーキよりステーキダレの方の人

正直ゆうと

ステーキよりステーキダレの方の人

終わったかと思いましたね

ステーキよりステーキダレの方の人

見てるか!!!

ステーキよりステーキダレの方の人

わたくしの性癖を探るのをおやめなさい

ステーキよりステーキダレの方の人

ではでは、、、
ぐっどばーい!!また会おう!

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腐仲間か?

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