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コメント
5件
第1話、読み終えました…!朝のバタバタした感じから、まさかあんな展開になるとは思わなくて、最初は「あ、遅刻確定かわいいな」って思ってたのに、途中から空気がガラッと変わってドキドキしたよ…。痴漢の描写、すごくリアルで、莉緒くんの混乱とか声出ちゃう感じとか、読んでてこっちまで苦しくなった。記憶飛ぶって、どれだけヤバイことあったんだろう…これからどうなるのか、気になって仕方ないです。続き、しっかり読みますね〜!
莉緒
俺は古明地莉緒(こめいじりお) 高校1年生だ。 最近、このまちに引っ越してきたばかり。 今日は新しい学校に行く日なんだけど…もうすでに、遅刻確定演出てる気がしてたまらないんだ☆ 俺が通うのは私立桜ヶ丘学園高等学校。 自転車で行くんだけど…それでも40分もかかる代物。始まりまで残り30分…詰んだ
莉緒
🕰️7:45
莉緒
俺は急いで準備して、リビングがある一階へと降りた
莉緒
莉緒母
莉緒
今この瞬間、始めて母にキレた。そんな気がした
莉緒
莉緒
莉緒母
莉緒
莉緒
莉緒母
莉緒
莉緒
そうして俺は、バスで行くことにした
莉緒
莉緒
そう、ブツブツ愚痴を言いながらバス停に向かっていると…
オジサン
莉緒
オジサン
莉緒
オジサン
この時俺はふと思った。 痴漢って男でもされるんだな…と。 でもおかしくないか?道端だぞ何やってんだこのおっさん
オジサン
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
オジサン
そこからは記憶がない。何があったかも…何をされたかも俺は何も分からない
羽海汐遠
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