シロ
こんにちは
シロ
初連載です!
シロ
一度に長い話を書く時間がないため、短く、少しずつ出していく形になります。
シロ
気長に待っていただけると嬉しいです。
シロ
何話続くかは決めてません
愛ってなんだろう
暖かくて、幸せを感じさせてくれるもの?
本当にそうだろうか
誰しもが愛を共通認識できているのか
愛を知らない君は
一体今までどんな愛を受けてきたの?
クラスメイト
、、、い!
、おい!、、
いむ!
いつまで寝てんだ!
、おい!、、
いむ!
いつまで寝てんだ!
💎
!?
えっ、なになに!?
えっ、なになに!?
クラスメイト
なになにじゃねえよw
クラスメイト
授業終わったぞ
💎
マジでww
💎
ノート何も書いてないよ、どーしよー(´;ω;`)
クラスメイト
残念だったな
俺も書いてねえよw
俺も書いてねえよw
💎
終わった、、、
クラスメイト
wwwwwww
変わらぬ会話
変わらぬ光景
毎日毎日同じことの繰り返し
幸せを感じていないわけじゃない むしろ、楽しい
けれどどこか刺激が足りない
そんな僕の毎日は彼が現れてから一変した
🐇
、、、、ノート、写す?
突如として声をかけてきた隣の席の白髪の男の子
いつも静かであまり声を聞いたことがなかった彼が、自ら話しかけてくれた
💎
いいの!!
🐇
い、いいけど、、
🐇
字汚くても文句言わないでね
💎
言うわけないじゃーんw
💎
ありがとう!!
えーっと、、、
えーっと、、、
🐇
初兎
💎
しょーちゃん!
🐇
、、、ちゃんって、、
🐇
俺、男やで
💎
いいのー!
可愛いから
可愛いから
🐇
えー、、、
いつも静かな彼は実は関西弁で、意外にもよく喋る子だった
放課後
ガチャ、、、、
💎
あ、開いてた
💎
うおー、風強
💎
きもちー
ぞろぞろと生徒が出てくる校庭を見下ろし、深呼吸する
💎
久しぶりに来たな
疲れた時は、ここにくるって決めてる
🐇
ここ、前から来てるの?
💎
うおっ?!
びっくりしたぁ、、、、
びっくりしたぁ、、、、
🐇
あ、ごめん
💎
w大丈夫
💎
疲れた時は風に当たると元気になるんだよね
💎
だからたまに来るの
🐇
なんで疲れたの?
💎
んー?
まあ、ちょっとね
まあ、ちょっとね
💎
別にみんなからしたら大したことないかもしれないし、贅沢者めって言われるかもしれないけど
🐇
うん
💎
僕ね、毎日つまらないんだ
💎
なんでか分からない
友達は大好きだし、十分楽しい、、はずなんだけど、なんか刺激が足りないというか、、
友達は大好きだし、十分楽しい、、はずなんだけど、なんか刺激が足りないというか、、
💎
毎日同じことして、進みもしないし下がりもしない。
💎
いいことなはずなんだけどなぁ
🐇
、、、、そっか
💎
しょーちゃんはどうしてここにいるの?
🐇
僕は、、、内緒
💎
えぇ!
💎
僕言ったのにぃ
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ふふっ
💎
もー
一瞬しょーちゃんの顔がくもった気がした
🐇
いむくん
💎
なぁに?
🐇
僕と友達になろ
💎
え?
🐇
友達というより、親友
💎
親友って、なろうとしてなるものなの?ww
🐇
わかんない
🐇
けど、いむくんは新たな刺激のため
僕は、親友というものを知るため
僕は、親友というものを知るため
🐇
お互いの利益のために
💎
なにそれ、面白そう
💎
のった
💎
何気にしょーちゃんと気が会うし
🐇
それじゃ、きまりな
💎
よし!
とりま、遊びに行こ!
とりま、遊びに行こ!
🐇
え?
どこに?
どこに?
💎
どこでも!
そうして、僕たちの異様な関係は始まった
僕はまだ知らない
君の闇を
第1話 白髪の君
シロ
はい!
ここまでです
ここまでです
シロ
現時点だと、全く進展がなくつまらないと思いますw
シロ
ごめんなさい
シロ
明日続きだしますね
シロ
多分気分によっては何話か一気に出して、連載のくせにめっちゃ短期間で完結したり、はたまた、めちゃ遅かったりと呑気に自由にさせてもらっております。
ご了承ください。
ご了承ください。






