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恋の約束

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恋の約束

1 - 白髪の君

♥

48

2022年10月24日

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シロ

こんにちは

シロ

初連載です!

シロ

一度に長い話を書く時間がないため、短く、少しずつ出していく形になります。

シロ

気長に待っていただけると嬉しいです。

シロ

何話続くかは決めてません

愛ってなんだろう

暖かくて、幸せを感じさせてくれるもの?

本当にそうだろうか

誰しもが愛を共通認識できているのか

愛を知らない君は

一体今までどんな愛を受けてきたの?

クラスメイト

、、、い!
、おい!、、

いむ!
いつまで寝てんだ!

💎

!?
えっ、なになに!?

クラスメイト

なになにじゃねえよw

クラスメイト

授業終わったぞ

💎

マジでww

💎

ノート何も書いてないよ、どーしよー(´;ω;`)

クラスメイト

残念だったな
俺も書いてねえよw

💎

終わった、、、

クラスメイト

wwwwwww

変わらぬ会話

変わらぬ光景

毎日毎日同じことの繰り返し

幸せを感じていないわけじゃない むしろ、楽しい

けれどどこか刺激が足りない

そんな僕の毎日は彼が現れてから一変した

🐇

、、、、ノート、写す?

突如として声をかけてきた隣の席の白髪の男の子

いつも静かであまり声を聞いたことがなかった彼が、自ら話しかけてくれた

💎

いいの!!

🐇

い、いいけど、、

🐇

字汚くても文句言わないでね

💎

言うわけないじゃーんw

💎

ありがとう!!
えーっと、、、

🐇

初兎

💎

しょーちゃん!

🐇

、、、ちゃんって、、

🐇

俺、男やで

💎

いいのー!
可愛いから

🐇

えー、、、

いつも静かな彼は実は関西弁で、意外にもよく喋る子だった

放課後

ガチャ、、、、

💎

あ、開いてた

💎

うおー、風強

💎

きもちー

ぞろぞろと生徒が出てくる校庭を見下ろし、深呼吸する

💎

久しぶりに来たな

疲れた時は、ここにくるって決めてる

🐇

ここ、前から来てるの?

💎

うおっ?!
びっくりしたぁ、、、、

🐇

あ、ごめん

💎

w大丈夫

💎

疲れた時は風に当たると元気になるんだよね

💎

だからたまに来るの

🐇

なんで疲れたの?

💎

んー?
まあ、ちょっとね

💎

別にみんなからしたら大したことないかもしれないし、贅沢者めって言われるかもしれないけど

🐇

うん

💎

僕ね、毎日つまらないんだ

💎

なんでか分からない
友達は大好きだし、十分楽しい、、はずなんだけど、なんか刺激が足りないというか、、

💎

毎日同じことして、進みもしないし下がりもしない。

💎

いいことなはずなんだけどなぁ

🐇

、、、、そっか

💎

しょーちゃんはどうしてここにいるの?

🐇

僕は、、、内緒

💎

えぇ!

💎

僕言ったのにぃ

🐇

ふふっ

💎

もー

一瞬しょーちゃんの顔がくもった気がした

🐇

いむくん

💎

なぁに?

🐇

僕と友達になろ

💎

え?

🐇

友達というより、親友

💎

親友って、なろうとしてなるものなの?ww

🐇

わかんない

🐇

けど、いむくんは新たな刺激のため
僕は、親友というものを知るため

🐇

お互いの利益のために

💎

なにそれ、面白そう

💎

のった

💎

何気にしょーちゃんと気が会うし

🐇

それじゃ、きまりな

💎

よし!
とりま、遊びに行こ!

🐇

え?
どこに?

💎

どこでも!

そうして、僕たちの異様な関係は始まった

僕はまだ知らない

君の闇を

第1話 白髪の君

シロ

はい!
ここまでです

シロ

現時点だと、全く進展がなくつまらないと思いますw

シロ

ごめんなさい

シロ

明日続きだしますね

シロ

多分気分によっては何話か一気に出して、連載のくせにめっちゃ短期間で完結したり、はたまた、めちゃ遅かったりと呑気に自由にさせてもらっております。
ご了承ください。
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