春輝
あー勉強疲れちゃった。
休憩する?
春輝
いいね。
お茶持ってくるよ。
春輝
ありがと。
コポポポポ…
春輝
相変わらず可愛いなぁ…。
んー?なんか言った?
春輝
いや?
ならいいや。
春輝
………。
春輝
ねぇねぇ。
何?
春輝
あのさ。
うん。
春輝
俺の事好き?
急だな〜笑笑
大好きだよ。
春輝
ほんと?
ほんと。
好きじゃなかったら異性と勉強会なんて早々しないもん。
春輝
へぇ〜。
春輝
それは嬉しいな。
それにしてもどした?
私不安にさせることしたかな?
春輝
んー。
まあ…。
まあ…。
春輝
可愛いことを自覚せずに異性と話しすぎてるとこかなぁ。
えぇ…笑
私そんな可愛くないよ?
春輝
可愛いよ。この世界の誰よりも。
そう言われると照れるなぁ。
春輝
………。
春輝
とりあえず気軽に異性と話さないで欲しいな?
はいはい笑。善処するね。
春輝
…はぁ。
春輝
わかってない…。(ボソッ)
紅茶ホットとアイスどっちがいい?
春輝
んー…。
春輝
どーしようかなぁ。
春輝
(´。-ω(-ω-。`)ギュッ♡
え?
ちょ…ちょっと////
春輝
ん?
お茶零れちゃうって…。
春輝
いいじゃん。
春輝
お茶なんてさ、気にしないでよ。
…もうっ//
分かったよ。少しだけね。
春輝
ふふっ。
春輝
ありがとう。
春輝
………。
春輝
はははっ。
?
春輝
いや?幸せだなって。
…私も幸せ。
春輝
んふ〜♪
春輝
ずっとずーっと。
春輝
大好きだよ。
愛してる
!?!?!?!?!?
あっ…がっ…
春輝
どう?
春輝
僕の愛。
春輝
お気に召してくれたかなぁ?
ぐる゛……じい゛…よ゛…。
春輝
ふふふ〜。
春輝
気に入ってもらえて凄く嬉しいなぁ。
やめ…て……
春輝
………。
春輝
……は?
ビクッ
春輝
なんで?
春輝
なんでやめてなんて言うの?
春輝
こんなにも君を愛しく思っているのに。
春輝
ひどい。
あ゛…あ゛……
春輝
…なんてね。
春輝
照れ隠しなんてよしてよ。
春輝
大丈夫。
綺麗なまま逝けるから。
綺麗なまま逝けるから。
春輝
秋に登ったあの山で一緒に眠ろう?
春輝
今は桜が綺麗なんだって。
がぁ゛っ゛…
春輝
安心して?
春輝
ずっとそばにいるよ。
春輝
そして…。
春輝
絶対に他のやつに渡さないよ。
………。
春輝
…あは。
春輝
あははっ。
春輝
これでほかの奴を見えなくなったね。
春輝
最後に君に触れたのは僕
最後に君の目に写ってたのも僕
最後に君の呻き声を聞いたのも僕
最後に君の目に写ってたのも僕
最後に君の呻き声を聞いたのも僕
春輝
………。
春輝
それに…。
君に手をかけて 君の最後を見届けてたのも僕
春輝
あっははははははははは!!!!
春輝
可愛いね!とても愛おしいよ!
春輝
これ以上ないくらい幸せだ!
春輝
………。
春輝
そういえば…紅茶があったっけ。
春輝
すっかり冷めちゃったけど飲ませてあげる。
春輝
身支度が済んだら出発しようか。
2人の眠る場所に…。






