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ぬしぬし

30話目です!

⚠️誤字注意⚠️ ⚠️キャラ崩壊注意⚠️ ⚠️兄弟パロ⚠️ ⚠️病み⚠️ なんでも許せる方のみお読みください🙇‍♀️ パクリ❌ 参考⭕️

ぬしぬし

ご本人様には一切関係ございません!
苦手な方は左上!

ぬしぬし

それでは行ってらっしゃい!

らん

ッ……

全部あんたのせいよ''ッ‪💢

仕事はクビになってッ…らんは大怪我ッ…

みこともッこさめも学校で''犯罪者''呼ばわりされてるのよ''ッ?!

あんたは何も思わない訳ッ?!

すちと俺が入院して1週間が過ぎた

みこととこさめは必ず、学校から帰ってきたらすちに会いに行っていたみたいだけど。

俺はまだ許可が降りていなかったから、行けなかった。

今日、許可が降りたからすちに会いに行こうと思った。

だけど。すちの病室の前の廊下には母さんの声が響いていた

俺はすちの病室の前で立ち尽くしていた。

周りの人は不思議そうに俺の事を見ている人。

何かをコソコソと話している人。

俺達の事情を知っているような人が一気に俺を的として視線を送る

俺はその視線で引き裂かれそうな感覚を覚える

ッ…どうしようッ…どうしようッ、

入った方がいいのッ……?、

でもッ…

聞きました?あそこのお部屋の人のことコソコソ

えぇ、聞きましたよ、
あそこにいる男の子のお兄さんなんですってね

酷いわよねぇ、腕を切ったんですって、

えぇ?、!
可哀想に、…もう会わなければいいのに、

らん

ッ……、

聞こえてんだよッ……、

ッ……すちが悪いみたいな言い方ッ…やめろよッ、

ッ…何も知らねぇくせにッ…一生前に言いやがってッ…

すち''ッ‪💢 こっちを向きなさい''‪💢

あんたは六音家の''恥''よッ

この''失敗作''ッ💢

お父さんもガッカリしてるわッ…この''恥知らず''‪💢

らん

ッ…

…お母さんも怒って仕方がないわよねぇ、コソコソ

いやッ、少し言い過ぎなんじゃッ……、

何言っているのッ?
自分の子どもが家族を傷つけたのよ?

しかもそれで仕事がクビになったそうじゃない…、

同情するわ、

……そうね

らん

グッ………

拳を握った

今すぐにでも殴ってやりたかった

すちは悪くない。

悪いのは母さんだ。

自分のことしか考えないでッ……

ずっと頑張ってきたすちのことを一切受け止めないでッ…

いるま

ッッら''んッ
タッタッタッタッ…

らん

ッいるまッ……

後ろから声がした

俺の体はその声を聞いた瞬間、軽やかに動いた

振り返ると、真っ先に俺の元に走ってくるいるまだった

制服が乱れていて、''急いで来た''という事が分かるほどだった。

ッあんたなんか居なくなればいいのよ''‪💢

らん

ッ……すち…

いるま

ッまたお義母さんかよッ……

そう言って、いるまはドアを勢いよく開けた

らん

待ってッ…俺もッ…

いるま

らん、お前は部屋に戻ってろッ、

責任取ってよッ、

私を巻き込まないでよ''ッ‪💢

いるま

ッいいな、らんッ、

らん

ッ待ってッ……

いるま

今は俺がお義母さんをどうにかするからッ…、なッ?、

いるまは''心配するな''と言いたそうな顔をしながら、俺に言った

らん

…………ッ…わかった

………夜…また来よう、

義母

ッねえ''ッいい加減何か言いなさいよ''‪💢

いるま

お義母さん''ッ

すち

………

俺は慌ててすちの胸ぐらを掴んで離さないお義母さんの手を掴んだ

義母

ッ離しなさい''ッ
いるまには関係ないでしょうッ?!

いるま

ッ関係あるからここにいるんだよ''ッ

すち

……

…すちッ……、?

すちは実の母親から酷いことをされても、言われても

変わらず外の景色を見ていた

よく見ると、すちの両頬は赤く腫れていた

ッ……まさかッ…

いるま

ッ嘘だろッ……?、

義母

ッ何よ''ッ

俺は恐る恐るお義母さんの手の平を見た

お義母さんの手の平も赤くなっていた

ッビンタッ……?、

いくらなんでもやりすぎだろッ…ふざけてんのかッ?

義母

ッもういいわ、

ガラガラガラッ…バタンッ

いるま

ッ…クソッ……、。

義母は自分勝手すぎる。

出会った当初から印象はだいぶ崩れていた。

こさめ

…………

こさめは部屋の隅で膝を抱えていた。

もう何分。何時間ここにいるのかも分からない

いつもなら、一緒に寝てくれるらんくんも。

一緒に遊んでくれるなつくんも。

お話を聞いてくれるみこちゃんも。

こさめを褒めてくれるいるまくんも。

優しく抱きしめてくれるすっちーも。

誰も居ない。

こさめ

………ポロッ泣

……ッ何も知らないよ

ッこさめッ……何も知らないのッ。

なんでこさめだけ何も教えて貰えないのッ…?、

ッ……寂しいよ…ッ寂しいッ。

ッ……会いたいよッ…

こさめ

……ッすちくん…ボロボロッ泣

''こさめちゃん''

こさめ

ッ!ガバッ

勢いよく頭を上げた

すちくんの声が聞こえた気がして。

なつ

こさめ…?

あれ………、なつくん…ッ、?

なつ

ッまだ寝てなかったのかッ?、

なつ

ってどうしたッ?!
なんで泣いてッ……

こさめ

ッなつッッく''んッグスッ泣

すぐ様たちがって、こさめはなつくんに抱きついた。

こさめ

ッなんで''ッ…ッなんで教えてくれないの''ッ?泣

こさめ

こさめッ…もう嫌だよ''ッボロボロッ泣

こさめ

何も知らないなんてッ……嫌だよッ…グスッ泣

なつ

……、

なつくんは優しくこさめのことを抱きしめてくれた

なつ

……ごめんなボソッ

こさめ

ッぁ''ぁ''あ''あ''ッ泣

分からない感情が込み上げてきて、声を上げて泣いた

その間も、なつくんは優しくこさめのことを包み込んでくれた。

なつ

…俺から伝えられるのは、

なつ

こさめが知ってるすちは、もう居ないって言うことだけだよ

こさめ

………ッぇッ?、

こさめが落ち着いてから、なつくんは教えてくれた。

頭の中が真っ白になった

こさめ

……なんで…

なつ

…明日、すちに会いに行こうな

なつ

きっと、何か分かるよ

そう言ってなつくんは月明かりが差し込む窓の方に向かい、

カーテンを開けた

なつ

……話、変わるんだけどさ

なつ

…家に帰ってくる時に思ったことがあって

こさめ

ッ?

なつ

今日、月と星が超綺麗なんだよ笑

こさめ

ッ……わあぁあ!

目を奪われた。

なつくんに連れて、窓から頭を出して夜空を見上げた

空には無数の星が散らばり、星の海に満月が浮き上がっていた

なつ

ッあんまり頭だすなよッ?!

なつ

ここ2階だからな笑

こさめ

分かってるよぉ!!

こさめ

ッきれいッ……

なつ

……だろー笑?

こさめ

………すっちーも今…

なつ

こさめ

こさめ達が見てるこの星空…

こさめ

見てるのかなッ?

なつ

そうかもな笑

なつくんはそう言って、頭を撫でてくれた

ぬしぬし

おかえりなさい!

ぬしぬし

次回!

♡1000

ぬしぬし

よろしくお願いします!

理想の俺は''失敗作''

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5,761

コメント

65

ユーザー

こさめちゃんのところで泣きそうになった…やっぱりこの物語めっちゃ好き

ユーザー
ユーザー

すみません、サムネが、綺麗なイラストだなって前々から、 思ってたんですけど、 昨日、絵を描いてたら、(←こいつ模写です) ほぼほぼ、同じものだったので、パクられてるのか、てぃあさんが、参考しさにしたのか分からなくて、、、 すみません、もし、言ってらしたらすみません、、、 今回も、とても良い話でした! ありがとうございます! 続き待ってます、 すちくん、治るといいな、、、

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