TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

船橋唯都(フナハシ ユト)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

はぁ...

瞭は何であの時、僕をそんなに疑った?

よほど言動が余所余所しかったか?

...瞭も、何か抱えているものがあるのかもしれない。

船橋唯都(フナハシ ユト)

...ミッションの通知...しかも僕単独の?

-新ミッション参加のお知らせ-  船橋唯都 様

「LostFriend」

開催場所:CUMIL WORLD 開催日時:6/21~6/23 ミッションタイプ:単独行動型 準備物:貴重品など

【ミッション内容】 CUMILWORLDに居る"ある人"を見つける。 猶予は3日間。

・行動範囲はマップに表示。 ・その人を見つけたら、手錠で拘束しメルティメトロの案内所まで連行する。

もし、3日間で達成できなかった場合は...。

引き続き捜し続けること。

手順

① 6/21 18:30 CUMILWORLD入園

・エントランスアリーナで受付を済ませ、アイテムを受け取る。 ・3つの入園ゲートのうち、左のゲートを利用して入園。

②スクーターのレンタル手続き

・ゲート通過後、左手にある案内所でスクーターの利用手続きを済ませる。 ※許可されたエリア内では、スクーターでの移動が可能。 長距離の移動の際に利用することを推奨する。

③ホテルのチェックイン (18:30~22:00)

・スクーターでホテルまで移動し、チェックインする。 ・部屋に荷物を置く。(その時から3日間のミッションがスタート) ホテル住所:CUMILWORLD/プラグマティビルディング/南/11番地

⚠️注意事項⚠️

・このミッションが終了するまでの間に他のミッションに参加することは不可能。 ・途中でCUMILWORLDを退園することは禁止。 ・誰かからの援助を受けると、違反となる。 ・アトラクション内などの危険な場所への侵入は、自己責任として許可。 ※ターゲットはアトラクション内にも潜んでいる可能性が高い。

船橋唯都(フナハシ ユト)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

キュミルワールド...

何だか、すごく本格的になってきた...。緊張する。

しかも、明日から!?

...1人のミッションか...。

心細いな。

...今日のうちにキュミルワールドの予習しとかないと。

船橋唯都(フナハシ ユト)

...マップとか見れんのかな?

スマホのCUMILアプリで、キュミルワールドについて検索してみた。

船橋唯都(フナハシ ユト)

お、あるやん

「CUMILWORLD info」のインストール画面が表示される。

またアプリか...。

アプリを起動する。

すごい。マップだけじゃなくてアトラクションの状況も見れる。

他にも色々あるな...どれどれ...。

 「位置情報管理」

何これスゴ!位置情報までわかんの!?

自分のは切っとこ...。

ネットショッピングとかはできないんだな...。

そこまで便利になっちゃうと、誰もお店に行かなくなるもんな。

マップは...これか。

マップやアトラクション情報が表示される。

めちゃくちゃ広いやん...。

こんなの3日かけても全部回れないだろ。

ワールドっていうだけあって、ただのテーマパークでは無さそうだ。

...

まずは、エントランスだっけ?

ここで受付して、一番左のゲートから入って...。

案内所でスクーターの手続きしたらホテルに向かうのか。

いいな。スクーター乗れるのか。

免許とかいらないのかな。

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

通話終了

通話
00:00

文雅から電話!!?

何かあったのか?

船橋唯都(フナハシ ユト)

...もしもし文雅...どうしたの?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

あぁ、唯都...少し聞きたいことがあるんだが...

船橋唯都(フナハシ ユト)

何?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

お前、瞭となんかあったのか?

船橋唯都(フナハシ ユト)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

あぁ...まぁ...ちょっとね

船橋唯都(フナハシ ユト)

僕もよくわかんないんだけど

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

...アイツ今日ずっと1人だっただろ?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

いつもと違って、唯都とは目も合わせてなかったから

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

気になってしまってな

船橋唯都(フナハシ ユト)

文雅はよく気づくよねそういうの

船橋唯都(フナハシ ユト)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

実は、昨日...解散してから瞭と2人でご飯行ったんやけど...

船橋唯都(フナハシ ユト)

僕の自虐話をしてたら、急に帰っちゃって...

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

...どういう話してたらそんなことになるんだよ...

船橋唯都(フナハシ ユト)

...僕は、瞭と友達でいられないかもしれない

船橋唯都(フナハシ ユト)

自分の性格上そう思ったからカミングアウトした

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

何を?

船橋唯都(フナハシ ユト)

...文雅に...言うべきなのかはわからないけど

船橋唯都(フナハシ ユト)

瞭は昔虐められてたって言ってただろ?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

うん

船橋唯都(フナハシ ユト)

そのいじめっ子の性格と、僕の性格が似てた

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

昔の話を聞く度、思い出す

船橋唯都(フナハシ ユト)

僕自身の過去も...

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

...ちょっと待て、そっち向かう

船橋唯都(フナハシ ユト)

なんで?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

いや...通話でこういうプライバシーの関わる話題を話すはなんか...

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

危険な気がするんだ

船橋唯都(フナハシ ユト)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

よくわからないけど...それなら...僕がそっち行くよ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

いや、待ってろ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

今部屋か?

船橋唯都(フナハシ ユト)

うん

インターホンが鳴る。

船橋唯都(フナハシ ユト)

...入って

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

ありがとうな

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

...それで、続きだけど

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

...瞭になんの躊躇いがあるんだ?

船橋唯都(フナハシ ユト)

昔、したことを

船橋唯都(フナハシ ユト)

...また同じように繰り返したら

船橋唯都(フナハシ ユト)

瞭を苦しませる

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

何があったんだよ

船橋唯都(フナハシ ユト)

...そもそも、文雅はさ...

船橋唯都(フナハシ ユト)

何で僕らのことをそんなに気にするんだ?

船橋唯都(フナハシ ユト)

文雅は第三者だから関わらなくても困らないだろ?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

っ....

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

すまん

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

俺の悪い癖だ...

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

でも気になるもんは気になるんだ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

話せる範囲でいいから、瞭とどんな状況なのかだけ教えてくれ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

このままだと、映画にも影響出てくるし

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

何より瞭の健康状態が心配だ

船橋唯都(フナハシ ユト)

そう言うことなら...

船橋唯都(フナハシ ユト)

伝えておいてくれないか?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

僕は...瞭が望むような人間じゃないって

船橋唯都(フナハシ ユト)

瞭を傷つけるかもしれない

船橋唯都(フナハシ ユト)

だからその前に...言っておきたかったって

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

結局唯都は、どうしたかったんだ?

船橋唯都(フナハシ ユト)

え...?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

瞭と関わるのに躊躇するのはわからなくもないが、そこからどうしたかった?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

縁を切りたかったのか?それとも、理解した上でこれからも友達でいたかったのか?

船橋唯都(フナハシ ユト)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

わからないよ...

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

そもそも僕が、瞭をちゃんと友達として大事にできていたのかもわかんないし

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

俺が見る限りは問題なかった

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

瞭自身も、完全に打ち解けてるのは唯都だけっぽかったし

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

アイツは、唯都がどんな過去を持ってようと...今の唯都と仲良くしてぇって思ってんじゃねぇの?

船橋唯都(フナハシ ユト)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

そうかな...

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

今日の瞭は...別人みたいだった

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

アイツの陽気な声が聞こえないだけで気が狂いそうだ

船橋唯都(フナハシ ユト)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

瞭が望むなら、僕も友達でいたい

船橋唯都(フナハシ ユト)

...文雅...

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

船橋唯都(フナハシ ユト)

ほんとに文雅は人のことばっかりだね

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

...そうかもな(笑)

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

いろんな人に気を配りすぎて、自分が今どんな人間なのかわからなくなってしまう

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

だから...そう言う関係性憧れるんだよ

船橋唯都(フナハシ ユト)

...文雅は、晃希と仲良いやろ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

あぁ、アイツな

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

気づけば一緒にいたけど...でもアイツ人脈広いから

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

いっつも俺といるかって言われたらわからない

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

俺も、誰かにとっての一番の存在になれたら...

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

少しは自分と向き合えるのかなぁって...

船橋唯都(フナハシ ユト)

きっとなってるよ

船橋唯都(フナハシ ユト)

文雅を嫌う奴なんて聞いたことないし

船橋唯都(フナハシ ユト)

誰か見てくれてるはず

船橋唯都(フナハシ ユト)

僕だって文雅の頑張りは見てるし

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

...ありがとう

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

ごめん...

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

こんなこと言ってちゃダメだよな

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

俺自身がもっと...誰か1人を大切にできないと

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

されるもんもされねぇよな

船橋唯都(フナハシ ユト)

文雅の良いところは...

船橋唯都(フナハシ ユト)

みんなに平等に気を配れるところだと思う

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

...

船橋唯都(フナハシ ユト)

誰かを取り残すことなく、すぐに異変に気が付くし

船橋唯都(フナハシ ユト)

...僕は...そんなこと得意じゃないから

船橋唯都(フナハシ ユト)

そういうところすごく尊敬してる

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

......唯都...ッ...

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

泣かせんなよ...

船橋唯都(フナハシ ユト)

...本当のこと言っただけだよ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

唯都と瞭のこと話に来たのに...っ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

何で俺が泣いてんだよ...っ...!

船橋唯都(フナハシ ユト)

文雅、お前涙脆いんだな(笑)

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

感動もんの映画とかすぐ泣くし...そうかもな

...大男が僕の部屋で泣いてるの...ちょっと笑えてくる。

...

また僕の悪い感情が出てしまう。

もっと...真面目に考えないと...。

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

ごめんな

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

突然押しかけて、しまいには俺の話になっちゃって

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

瞭とはまた話し合ってみろよ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

俺がこれ以上介入するのは違うだろ

船橋唯都(フナハシ ユト)

直接言った方がいいよね

船橋唯都(フナハシ ユト)

また会うときに話してみる

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

そう言う気持ちになれたんならよかった

船橋唯都(フナハシ ユト)

ありがとう

船橋唯都(フナハシ ユト)

文雅と話すと...安心できる

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

カウンセラー向いてるかなぁ!俺

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

あ...でも、自分の話題持ち出してしまうのはダメか(笑)

船橋唯都(フナハシ ユト)

ふふ(笑)

船橋唯都(フナハシ ユト)

文雅の話も聞けてよかった

船橋唯都(フナハシ ユト)

楽しかったわ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

そう言ってくれんなら俺、もっと役にたつぜ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

困り事あったら言えよな

船橋唯都(フナハシ ユト)

...張り切りすぎて無理すんなよ...

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

気をつける(笑)

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

ありがと!

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

じゃあな

船橋唯都(フナハシ ユト)

じゃあね

...文雅、めっちゃ熱弁してたな。

きっと心の内では誰かに頼りたい...って

あの文雅でもそう思うんだろう。

食堂

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

めっちゃ腹減った

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

あと1分で営業開始だし、食堂に来て正解だな!

西條来徒(サイジョウ ラスト)

そんなに食べてるのに、何で...

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

黙れ

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

これから成長すんだよ

鳴門晃希(ナルト コウキ)

この世界で、身長伸びることとかあんのかな

西條来徒(サイジョウ ラスト)

...

神藤翔太(シントウ ショウタ)

流石に今の技術じゃ厳しいだろ

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

じゃあどんだけ食っても意味ねぇじゃん

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

お前らも昼飯か?

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

文雅!

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

今までどこ行ってたんだ?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

あぁ...ちょっと唯都のとこ行ってただけだ

鳴門晃希(ナルト コウキ)

なんだ?

鳴門晃希(ナルト コウキ)

お前も狙ってんのかぁ!?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

ちげぇよ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

今日、瞭の様子がおかしかっただろ?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

だから、唯都と関係あるんじゃねぇかって思って

鳴門晃希(ナルト コウキ)

何で瞭には話しかけねぇんだよ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

瞭は...話してくれなさそうだった

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

ずっと独りで爪いじってたし

鳴門晃希(ナルト コウキ)

...

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

アイツら何があったん?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

ちょっとしたすれ違いだ

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

心配いらねぇ

鳴門晃希(ナルト コウキ)

おぉマジかよ...

鳴門晃希(ナルト コウキ)

せっかく俺が唯都を独占できると思ったのに

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

そろそろ身の程を弁えろ

鳴門晃希(ナルト コウキ)

ナニィ!?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

下心丸見えだからな

鳴門晃希(ナルト コウキ)

....

鳴門晃希(ナルト コウキ)

下心なんてねぇよ

鳴門晃希(ナルト コウキ)

母性だよ母性

神藤翔太(シントウ ショウタ)

そっちもそっちでキモいだろ

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

まぁ...変な展開にならないなら良いけど

鳴門晃希(ナルト コウキ)

...

雪峰未継(ゆきみね みつ)

あ、みんな〜!

雪峰未継(ゆきみね みつ)

お昼かな?

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

あぁ、雪峰もか?

雪峰未継(ゆきみね みつ)

うん

雪峰未継(ゆきみね みつ)

今日はミーティングして体力使ったからね

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

いっつも忙しそうだもんな

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

...雪峰、映画監督目指せばええのに

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

5年後くらいにはバンバン活躍してそうだよな

雪峰未継(ゆきみね みつ)

ありがと

雪峰未継(ゆきみね みつ)

そういえば、大征は映画監督が夢なの?

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

まぁ、夢の夢だな!!

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

その夢に一歩近づくため、今回の映画制作でどれだけやれるかだ

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

そこで雪峰....

雪峰未継(ゆきみね みつ)

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

色々教えてくれ!

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

不十分なところとか、気遣いが足りないところとか

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

俺も雪峰の作業とか手伝うからさ!!

雪峰未継(ゆきみね みつ)

ふふ(笑)
熱心だね

雪峰未継(ゆきみね みつ)

そんなに俺を立ててくれるなら...

雪峰未継(ゆきみね みつ)

ちょっと付き合ってもらおうかな

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

まじ!?

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

やった!!

雪峰〜!!!

劣等生の俺にとっちゃ、近づくにも近づけない存在だったけど...!

この実習を通じて仲良くなれれば、もしかしたら俺も頭良くなるかも!!

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

じゃあ!これからよろしくお願いします!

雪峰未継(ゆきみね みつ)

...あ、あぁ(笑)

雪峰未継(ゆきみね みつ)

とりあえず、張り切りすぎて体調崩さないようにね

雪峰未継(ゆきみね みつ)

監督が休んじゃうのが一番の失態だから

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

はい!!!

廻駒大征(ネコマ タイセイ)

健康維持のため、今日もいっぱい食う!!

武藤文雅(ムトウ フミマサ)

すごい熱量だったな(笑)

鳴門晃希(ナルト コウキ)

こいつ...大物になりそうだ

鳴門晃希(ナルト コウキ)

今から投資しとくか?

神藤翔太(シントウ ショウタ)

調子にのるからやめとけ

みっちゅーずりんCUMILWORLD編

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

21

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚