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石瀬 拓真
明溜間 将暉
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石瀬 拓真
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石瀬 拓真
石瀬 拓真
全員
僕は昔から、ずっと我慢してきた。
僕の弟(凌)は昔から身体が弱く、両親は弟につきっきりだった。当然、僕は一人。
小さい頃は、いじけて文句を 言ったりしていたが…弟は悪くないし、 こればかりは仕方ない。
実際に、弟の病気はなかなかに酷かった。 小6になった今も、学校に行けてないし。 熱が出るのなんて日常で、咳も ひどかった。誰かが見ていないと、 いつ倒れるか分からない。
僕もたまに、看病することがあったけど… 親から受験勉強に専念しろと言われたので、最近は弟にすら会っていない。 両親とも、朝とか夜に顔を 合わせるだけで、会話もない。
ご飯とか洗濯も、 自分の分は自分でやっていた。
…昔、僕も熱を出して 寝込んだことがある。
昔(小3くらい?)
石瀬 拓真
石瀬の母
石瀬 拓真
いつもならすぐに諦めるのに、 この日は我儘を言ってしまった。
石瀬の母
お母さんが僕を見る目は冷たかった。 苛立ちさえ感じられる。
石瀬 拓真
石瀬の母
石瀬 拓真
石瀬 拓真
お母さんのため息に、鼓動が速くなる。 視界がぐらつく。真っ暗になる。
石瀬の母
石瀬 拓真
石瀬の母
わかる。理解できる。 …でも、それでも…。
…そばに、いてほしかった…
石瀬 拓真
石瀬の母
お母さんは、とうとう苛立ちを 隠さなくなった。 お母さんの強い口調に、 何も言えなくなった。
石瀬 拓真
石瀬の母
石瀬 拓真
僕は、熱を出した弟の側に、 いつも両親がいるのを見ていたから、 両親も僕のことを見てくれるかも、と… 半分期待していた。
…僕なんかを、見てくれる筈ないのに。
結局両親は、いつも通り 弟につきっきりで、 僕のことなど相手にしてくれなかった。 一度も心配してくれなかった。
…わかっていた筈なのに、 涙が溢れて止まらない。
石瀬 拓真
…そう、だよね…。 なんで、泣いてるんだろ…僕、。 …わかってた、じゃん…。
両親が、僕なんかに、興味ないこと なんて…わかりきってたのに…。 僕なんかより、弟のことを優先すること くらい…少し考えればわかるのに。
…なんで…期待なんか、 しちゃったんだろ…。
石瀬 拓真
(コンコンっ)
石瀬 拓真
石瀬の父
石瀬 拓真
まさかお父さんが来てくれるとは 思わなくて、すごく嬉しくなったのを 覚えている。
…でも、すぐに絶望へと落とされた。
石瀬の父
石瀬 拓真
石瀬の父
石瀬 拓真
お父さんは明らかに不機嫌だった。 怖くてお父さんの顔を見れない。
…苦しい。胸が締め付けられる。
石瀬の父
石瀬 拓真
お父さんの言葉に、 我慢できず涙が溢れる。
石瀬の父
石瀬 拓真
涙が止まらない。 声を出さないように必死に耐える。
石瀬の父
石瀬 拓真
…なんで…僕は、一人なの?
弟にはちゃんと両親がついてるのに…。 …その愛情を僕にはくれないの?
…弟ばっかり…。ずるい…。 …憎くてたまらない。 弟は悪くない。誰も悪くない。
なら、僕は…どうすればいいの? どうすれば、救われるの?
…弟なんて、いなくなればいいのに。 そしたら、きっと両親も… 側にいてくれる。
…っ…僕は、…自分の弟なのに…。 最低だ…。こんなこと、思っちゃ いけないはずなのに…。 弟を憎んだって…どうにもならないのに。
…つらい。…誰か、僕を見て。側にいて。
…心から、僕を愛して。
※今回長いです 普通に勉強会してます
石瀬 拓真
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