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大切な人。 2

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大切な人。 2

1 - 大切な人。 2

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2018年11月19日

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次の日の学校。

うらら

はぁ〜。

ユウキ

(あっ、そう言えば昨日カイ
ト達がアイツを体育館倉庫
で見たって言ってたな。)

ユウキ

(聞いてみよっかな。)

うらら

(今日も、なのかな?)

ユウキ

なぁ、小泉。

うらら

はい。

うらら

(あれ?
たつのくんが、わたしにな
んの用だろ? )

ユウキ

お前、昨日体育館倉庫で何してたんだ?

うらら

えっ?

うらら

(なっ、なんでたつのくんが
知ってるの?)

ユウキ

あっ、カイトと、レンに聞いたんだ。

うらら

別に何もしていません。
ただ、わたしは、用があっただけです。
次、移動教室だから、早く用意した方がいいですよ。

ユウキ

えっ、そうだっけ?
あっ、ほんとだ。

ユウキ

ありがって居ないし。

ルキ

|・`ω・)ジィー

次の時間は、月一で行われる、特進科合同授業。 それは、1:1の合同授業だ。

うらら

(憂鬱だ。
今日のわたしの相手は?)

うらら

えっ...。

ルキ

うららちゃん、今日は、よろしくね。

うらら

(嘘でしょ。
よりにもよってるきとなん
て。災厄)

ルキ

そうだ、ねぇ、あんた今日ユウキ様と喋ってたわね。
チクったんじゃないでしょうね?

うらら

チクってなんかないし。
次の授業って何か聞いてきたから教えただけ。

ルキ

教えただけとしても、喋るってことは、わたしに喧嘩をうるもどうぜん。

うらら

なっ...。

ルキ

今日、体育館うら、集合ね。
一緒に遊びましょ。

担任

こら、そこ遊ぶ約束は、授業終わってからにしなさい。

ルキ

あっ、ごめんなさい。

うらら

すみません。

放課後

今日、よくもルキに、恥をかかせたわね?

うらら

ルキから話しかけてきたんだ、わたしは、答えただけ。

口答えするんじゃねぇーぞ。

バン

うらら

うっ、

1発のケリで済むと思うなよ。

ルキ

おやめ、花

なんでルキ

ルキ

私がお仕置き出来なくなるでしょww

あっ、そうだったわね。

バンドンバンバンドン

うらら

うっ、痛っ!

ふん、今日は、これくらいで勘弁してやる。

ルキ

じゃあね、うらら、また明日も遊ばせてね。

うららは、その場で意識を失った。

カイト

レン。
こっち空いてるぞ。

部長

!!

レン

カイト。

しゅっ。

部長

あっ、

カイト

おい、どこ投げてんだw

レン

ごめん。
とってきます。

カイト

俺も。

部長

あぁー。
行ってこーい。

カイト

あれ?
この辺にボール行ったと思ったんだけど?

レン

うわっ!

カイト

??
どうしたんだ、レン?

レン

人が、倒れてる。

カイト

はぁ?
そんなはずないだろ。

レン

ほら。

カイト

ほんとだ。
あれ?
この子、昨日あった子だろ?
名前は、確か?

レン

うーん。
あっ、そうだ、小泉うらら。

カイト

そうそう
ってそんなことより早く保健室に、連れていった方がいいだろ?

レン

俺、部長に言ってくる。

タッタッタッ

部長

おう、戻ってきたか

レン

部長、体育館裏で、女の子が倒れていたので運んできます。

部長

えっ!
倒れてる?
早く運んで上げろ。
2人で大丈夫か?

レン

はい。

タッタッタッ

うらら

うっうーん。

うらら

あれ?
ここは、保健室?

カイト

あっ、目覚めた。
大丈夫か?

うらら

えっと、確かサカキくん?

カイト

あぁ、カイトでいい。

うらら

もしかして、さかきくんが、運んできてくれたんですか?

カイト

あぁ、そうだが?

うらら

そうですか。
重たいのに運んできてくれてありがとうございます。

カイト

(重たい?
むしろめちゃくちゃかるか
ったぞ!)

保健の先生

あっ、小泉さん起きたんですか?

カイト

はい。
ですので、おれは、部活に戻ります。

保健の先生

えぇ、ありがとう。

ガラ

保健の先生

小泉さんあなた、

うらら

先生ありがとうございます。
もう大丈夫なので、帰りますね。

保健の先生

あっ、ちょっとまだ話は、終わって。

保健の先生

行っちゃった。

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