最近彼氏のさとみくんと会っていない。
忙しいと言って
1週間くらい
家に帰ってこない。
正直
めちゃくちゃ悲しい。
ころん
はぁ.......
僕は無意識にため息をつく。
寂しい。
早くさとみくんに会いたい。
ころん
会いたいよぉ、さとみくんポロポロ
涙すら出てきてしまう。
ふと僕が目にしたのは
さとみくんの枕だ。
僕はさとみくんの枕に
顔をうずめた。
ころん
ん〜、さとみくんの匂いだ♡
ころん
いい匂い♡
僕がしばらく
顔をうずめていると
僕のアソコがムズムズしてきた。
ころん
最近ヤってないからなぁ.......
性欲が溜まっていた。
ころん
.......
ころん
ちょっとくらい良いよね?
そして僕は
自分のアソコに手を伸ばした。
僕がしばらく
していると
さとみくんの声がした
さとみ
こ、ころん?
ころん
.......
まさかね.......
そう思いながら
ドアの方を向いた。
そこには
さとみくんがスーツ姿で立っていた。
ころん
えぇ!?
ころん
さ、さとみくん!?
ころん
な、なんで?
さとみ
今日は残業じゃないから
さとみ
早く帰ってきたんだけど
さとみ
.......
さとみ
ころん、何1人で楽しんでるの?♡
ころん
ギクッ
ころん
えっと💦
さとみくんは笑顔でそう言ってきた。
その笑顔がめちゃくちゃ怖かった。
ころん
だ、だって
ころん
さとみくん最近帰ってこないから
ころん
寂しかったんだもん.......( ´・ω・`)
さとみ
.......
さとみくんは
なぜか笑っていた。
ころん
?
ころん
なんで笑ってるの?
さとみ
いや、だって.......
さとみ
ころんが可愛いからw
僕の顔は一瞬にして赤くなった。
ころん
か、可愛くないもんっ!/////
さとみ
いや、めちゃくちゃ可愛いけど?
さとみくんはそう言って
僕に近づいてきた。
さとみ
ねぇ、ころん?
ころん
な、何?
さとみ
ヤらせて?♡
ころん
へっ!?/////
いつもなら即答で断っているのに
今はさとみくんに犯されたかった。
ころん
いいよ、僕もヤりたくなってきちゃった/////
顔を真っ赤にしながら言う。
さとみ
ころん、俺の事誘ってるよね?
ころん
え!?/////さ、誘ってない!/////
さとみ
ふふ、可愛い♡
こうして僕とさとみくんの
長い夜が始まった。






