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なかぬし

それでは!どぞ!

nn

じゃあ次わたっしー行かせてもらっていいかな?

tt

どうぞどうぞ

わたっしーが物心ついた時にはもうここにいたかな

親の顔?そんなの知らない

メンバー

今日の仕事はこれだ

nn

はいは~い

nn

(周りは家族に会いたいとか言ってるけど家族か…いいな)

ガハッ…お前は…だ…れ…

nn

わたっしー?

nn

まぁ「ひとりぼっちの寂しい飴」かな

nn

あ、一匹狼でも構わないよ?まぁ今更言ったって遅いけど

ザシュッ

……

nn

………

人の愛情を全く受けずに育ったせいで人と関わるのがとても苦手だった

nn

…バカだな…こんなことして

nn

自分も、相手も

nn

やるならもっと楽しく明るくやりたいもんだ

nn

さて…帰る

バンッ…は?

nn

何?私が気づいてないと思ってた?残念

nn

相手が私で悪かったね?「リーダー」さん?

まだ…なんの攻撃も…な…ナイフが!?

バタ…

nn

…つまんない

そんなある日

sm

よろしくお願いします!

メンバー

お前が教育係やれ

nn

はいはい…

色々なことを教える中でわたっしーは色んなことを教えてもらった

華族と離れ離れになっていること、その妹を探したいこと、でもここから出るのは難しそうだということ

nn

…ふぅーん

私はそれを聞いたとき今までの任務では感じたことのないワクワクが感じられた

人の愛情を知らない一匹狼が他人の妹を助け出すミッションねぇ…

nn

(ここにいるよりいいな)

そして脱獄を提案

見事に脱出して一旦odrkさんたちに引き取られることとなった

脱出してきた目的も忘れかけていた頃

nn

(なんか…忘れてる気がする…)

tt

はいはい…え?今から?

その日は雨が降っていた私は雨が大好きだ

tt

今すぐ〇〇を…

nn

……(そこはとある児童養護施設と名乗って子どもたちに◯しをさせているらしい)

sm

……俺…行く

その声はアジトで妹を助け出したいと語っていた声と重なった

私は確信した…ここにsmの妹がいると

最近忘れていた胸のワクワクが止まらない

nn

(やってやろうじゃねぇの)

nn

ふぅーん…ここねぇ

一旦別れて俺は敵を探す仕事に取り掛かった

nn

まぁトドメは挿したいだろうから~♪

余裕で歩いている

……(無音でナイフを投げる)

パパパ

(全て…取った?)

nn

ふぅ~ん俺が気がついていないとでも?

俺は振り返らず長年の感だけで答える

nn

後ろ3人前四人ってとこかな

nn

囲みは良かったけど俺にバレないとでも思った?

nn

甘いね

nn

あ!ちなみにさっき手が滑って君たちのいるあたりに手榴弾投げちゃったから気をつけてね〜

そう言って立ち去る

nn

ま、もう連絡はしたし外に出てるでしょ

その帰り

nn

…こないんだね〜

sm

……許せない

nn

俺も久しぶりに楽しかったし〜

sm

…nnsってさいつも思ってたけど

sm

男性と女性どっちなの?

nn

…どしたのきゅうに

sm

あったときから思ってたんだ

sm

一人称結構まばらだなって

nn

……俺さ親いないんだ

nn

だからよくわかんない

nn

愛情もほとんど受けなかったから感情をなくしたロボットみたいなものかな

nn

だから…私はなにが正解なのかわかんない

sm

…でもそれでいいんじゃない?

sm

いつか……君に愛を教えることができたらな…なんて

odmnマフィアパロ 記憶のない少女と迷い

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