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2,443文字
2019年07月15日
#ミステリー
#学園
#片思い
#中編
橘ユマ
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この本は死体でできています【短編集】
#ホラー
#後味の悪い話
自殺カメラ
スマホで殺戮デスゲーム
#ファンタジー
#デスゲーム
殺人鬼の最期
#サイコパス
そのカメラが映すのは
#推理
手を出すなかれ、それは犯罪です
彼が殺人鬼になった理由
ガチャを回す、クマさんの首をもぐ
#ドラマ
ブラッドリー博士の特別料理
#SF
時計じかけな彼の話
#猟奇的
#同級生
#いじめ
#復讐
#ライバル
#オリジナル
盗作小説家の恋
10年前に一度だけ自作の小説を20万部売り上げた「小説家」の「美木桜子」は自称ベストセラー作家、しかし最近ではWEB小説ブームに押されて自分も小説投稿サイトで投稿しているものの、古風な作風は時代にまったく合わず、今ではすっかり落ちぶれた作家生活…唯一の収入は毎月2回、近所のショッピング・モールのカルチャー・センターで素人相手に小説教室の講師でなんとか食い繋ぐ生活、肥満症、処女の40歳、恋愛経験無し、更年期障害に煩わされ体調はいつも悪く、両親の建てた実家住まい、親の将来のことも考えて勤め人になって家にもっと金を入れろと、近所に住む兄夫婦には毎日プレッシャーをかけられる日々不満が募るストレスから夜な夜な、匿名の掲示板サイトで人気のあるWeb小説家の悪口を書き込むのが唯一の楽しみだったが、ある日、弁護士から通知が来て桜子はWeb小説家に名誉棄損で訴えられて法外な慰謝料を払わされる借金を抱えてしまった桜子の小説教室に「車椅子の女の子」がやってきて桜子に言う「私の書いた小説は必ずベストセラーになります、この小説の添削してください」桜子は呆れた「ハイハイ…こういう子って年に一人は必ず来るのよね」本来ならこんな生意気な小娘に現実を思い知らせてやりたい所だが金のため、桜子は渋々彼女の添削依頼を受ける…しかし、いざ読んでみれば、車椅子の少女が書いた小説は「傑作」だった、無我夢中で彼女の物語の中を彷徨い、添削も忘れ、いつの間にかこの物語のキャラクターに恋していた、しかし「教え子」の本人にそんな事は決して言えなかった、プライドが許さなかったそんなある日、病気を患って車椅子の彼女が死んだと悲報が桜子の耳に入った、桜子はまだ彼女の原稿を持っていた、何日も何日もじっとまだ世に出ていない彼女の原稿を見つめる、そして、ゴクリと唾を飲んだ……二年後、桜子は再びベストセラー作家として世を沸かしていた、おかげで浮いた話一つなかった桜子の人生にやっとロマンスが生まれた、相手は年下の近所の本屋の店員、(袴田シオン)と恋に落ち、同棲開始、作家生活も順調、恋も順調、全てが順調だったある日、匿名の裏掲示板サイトで「美木桜子は盗作している」と大きく話題になるようになった・・・キラリがお贈りする、続きがどんどん気になる本格派ミステリー(※この物語は私の完全なる創作です)
#盗作
#恋愛
星キラリ
951
刑事と検事と犯罪者のラブトライアングル
#大人ロマンス
#暴力表現あり
#精神分裂症
色猫軍団
色猫軍団の「黒猫」「赤猫」「茶猫」「緑猫」「青猫」「紫猫」「桃猫」達が色んな冒険をしていくストーリー。
#猫
#グロ
#戦闘
#色
私だけに優しい、殺人鬼
『お前はマトモな人間じゃない』──幼い頃から母にそう罵られ続けた神倉月。終末期の患者に寄り添う優秀な看護師として信頼されている彼女の裏の顔は、苦しむ患者に『最期』を与える連続殺人鬼だった。罪悪感がないわけではない。むしろ、罪悪感と後悔の中でのみ、彼女は自分を『倫理観や罪悪感のある、マトモな人間』だと実感することができる。月は心の中に巣食う毒母に反論するために殺人を繰り返していた。
#サスペンス
#ロマンス
恵
97
みおん
88
#看護師
#医師
白波 灯
104
水曜5限:英文学入門
鏑木ユウ
冴島ヒロト
コメント
15件
蘆屋巌流斎...小学生の頃は大体ひらがなで書いてたんでしょうねww