TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ー2年前ー

まさや

こうー
飯食お!

こう

おう!

こう

なんだかんだ
高校まで一緒になっちゃったなw

まさや

だなーw
このまま大学も一緒になったりしてw

こう

有り得るw

こうとは 高校一年の時、同じクラスだった

ガヤガヤ

まさや

何か、騒がしくね?

こう

あぁー同じクラスに
山国 鹿乃(かの)って可愛い子が
居ただろ?その子だよ

まさや

へー、あんまわかんね

山国 かのは入学当時から 一際目立つ容姿と、人当たりの良さから 注目の的だった

せい

かの〜
一緒にお昼食べよ!

山国 かのを誘ったのは 同じクラスのせいだった 彼女はよく山国 かのと一緒に居た

こう

あの二人、また一緒にいるよなー

まさや

それは俺らも一緒なw

こう

まぁなw

授業も終わり 帰ろうとしてる時だった

まさや

あぁー疲れた
まじで授業意味分からなすぎ

こう

まさや 授業中寝すぎだよw

まさや

だって、訳わかんねぇもんw

こう

寝てたら余計わかんなくなるよw

まさや

まぁそうなんだけどー
...あ、ごめん 教科書忘れたw

こう

えー、一緒に行こうか?

まさや

いや、大丈夫!
先下駄箱行ってて!

こう

おっけー

そう言って 俺は忘れた教科書を取りに教室へ戻っていた

教室に着き 入ろうとした時、教室の前に かのが立っていた

まさや

ん?何してんの?

かの

いや、別に...

教室の中から話し声が聞こえた

クラス女子A

まじで、うざくない?

クラス女子B

わかるー
なんか自分だけ特別ですみたいな

クラス女子A

ちょっと人より可愛いからって
かののヤツ調子乗りすぎw

クラス女子B

ね?
別に大したことないってw

まさや

(あぁー、そうゆうこと
ってか女子怖っ)

女子の話が終わるまで待とうと思ったが こうを待たせてることもあり 気にせず教室に入った

まさや

話してるとこ、ごめん
ちょっと失礼しまーす

女子は少し焦ったのか黙り込み 冷たい視線を俺に送ってきていた

まさや

あのさ?
あんまり、事情とか知らねぇけど
そうゆうの辞めたら?ダサいよ?

クラス女子A

はぁ?

まさや

じゃ!

女子の文句から逃げるように 俺は教室から飛び出した

まさや

(あぁー余計な事したなー
明日から俺も愚痴られるな)

かの

あの!まさやくんだよね?
ありがと!

まさや

あぁ、うん
俺あぁいうの嫌いだしw
かのも気にしない方がいいよ!

少し恥ずかしい気持ちもありつつ かのが笑ったことが嬉しかった

まさや

じゃ、俺友達待たせてるから!

かの

うん!また明日ね!

そんな言葉を交わし 俺はこうの元へと戻った

まさや

お待たせー

こう

遅かったな!
何してたの?

まさや

いや、それがさ!

俺はさっきのことを こうに話た

こう

かっこいいことするじゃん!
かの、絶対まさやの事好きになったなw

まさや

お前、すぐそういう風に紐づけるの
やめろよw

本当にそうなら良いなという 淡い気持ちと裏腹に 次の日からクラスの女子の行動はヒートアップ していった

この作品はいかがでしたか?

3

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚