TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

酔っぱらい

一覧ページ

「酔っぱらい」のメインビジュアル

酔っぱらい

3 - 断れなかった誘い

♥

838

2022年08月10日

シェアするシェアする
報告する

蘇月

どうも、主です☆

蘇月

面倒くさがりですみません(˶・֊・˶)/
(誇るな)(書けや)

蘇月

未来が見えない…主が考えないと

蘇月

眠くなると判断が緩くなるだろ!…って説押します(構成がなかなかムズカスィ~)

蘇月

その場を想像してください(主はそうして楽しんでる)

蘇月

ほんと注意書きとか面倒くs…

※勢いで書いております ※主の性癖ぃ! ※sk3分の2寝てる ※きんとき×シャークん (地雷さんは…ここに来てはいけない)

蘇月

では…いきましょう

ー寝室ー skの部屋

きんとき

…ん

重たい身体を起こして携帯を手にとる

すごく眠い…が、昨日の行動を確認すべくきりやんに電話をかけた

『…ぇ?』

急な出来事に放心状態

その後の俺は、まるで抜け殻のようだった…ときりやんが笑って話していた

俺は本当に頭が真っ白になってうろ覚えだったけど、『色々大変だった〜』なんてわざとらしく(しつこく)言ってくるので、「今度飲む時は奢る」と約束をした

電話を終え、ベッドから降りようと思ったら クンッと服の裾が引っ張られた感じがした

きんとき

ッ…

そろり…隣を見ると、そこには

寝ているシャークんがいた

シャークん

スー…

きんとき

……ん?

いやぁ、…え?

ガンガンと頭が痛くなってきて 額に手を当てる

考え過ぎた…いやただの二日酔いだろう

きんとき

はぁ…でも…

なんでこんな事になってんの? ((汗))

ー昨夜ー

きりやん

……とき、きんときっ!

きんとき

ぉわッ!大丈夫!

きりやんの声に驚き、反射的に言葉を返す

きりやん

え〜…?大丈夫じゃないでしょ、シャークんくらいおぶれるって

「ほら、どいて」と言われ、後ろに下がる

きんとき

(眠…)ᐝ

周りを見渡すと、見慣れた光景が目に映る

そうだ、家に帰るところだった

そして俺が今、肩を貸そうとしていた相手が まだ後部座席で眠っているシャークんだ

酔ったせいで頭が回らないせいか、ふらふらと足がおぼつかない

そんな飲んでないと思うけどなぁ…

きりやん

行くよきんとき

シャークんを背負ったきりやんが声をかける

きんとき

おぉ……ぁ

きりやん

ん?

きんとき

いや、何でも…

きりやんが羨ましい…そう思ってしまった

俺が支えたかった、でも確実に転んでたと思うから悔しいけどこのまま運んでもらおう(シャークん大事)

テクテク…

きりやん

…シャークんってこう見ると、案外かわいいよな

きんとき

は?

星を見上げながら何言い出してんのこいつ 目ぇ覚めたし…

てかシャークんは毎日可愛いですけど??

きんとき

まぁ…ソッ、そーだね

焦り出ちゃったなぁ〜…今の

きりやん

(目が泳いでるんだよな〜…)

きりやん

メンバーの中で1番好きなのシャークんかもな、俺

きんとき

ぇッ…

きりやん

なんか、かっこいいけど少し抜けてるところがあって…ほっとけないというか…

きんとき

えっ…

きりやん

んー、ひょっとして…これ、kッ

きんとき

俺ッ!

きりやんの言葉を遮って叫ぶ

俺の方が…

きんとき

俺の方がッ…!

ずっとずっと、シャークんのこと

きんとき

シャークんのこと…!

きんとき

すッ…すゥ〜

きんとき

…好き、だから

じわじわと顔が熱くなってくるのが分かる

多分俺、今…凄い顔してる

あぁ、勢いで言ってしまった 感情が織り交ざって、寝ているとはいえ本人の前で…

早くここから立ち去りたいッ…そんな思いはきりやんの笑い声によってなくなった

きりやん

ふは は ははッ

きりやん

知ってるよ、お前がシャークんのこと好きだって(笑)

きんとき

…ぁ?

きりやん

なんならnakamuとシャークん本人以外、皆知ってるよ

は…なら、踊らされてたってこと?

きりやんに? ていうか皆(nk sk以外)知ってるって…

そう思うと、ふつふつと怒りがわいてくる

殴ってやりたいけど、シャークんに危害を加えるからダメだ

きんとき

シャークん…

きりやん

ははっ、ちゃんと応援してるって

なんとなく恥ずかしくて下を向いてしまう

きりやん

ははっ照れてるw

きんとき

うるせぇぇ…

きりやん

ww…まあ、俺もシャークんはかわいいと思…

きんとき

は?

きりやん

えッ…すみません(?)

ー玄関ー

きりやん

じゃあ、俺帰るけど

シャークんを下ろして俺に預ける

きんとき

おー、お疲れ様☆

きりやん

まだnakamuが残ってるけどね( ・ὢ・)

その頃のnakamu、 「ぐぅ…ᐝ」爆睡

きんとき

あははッ…頑張れ〜

きりやん

はぁ〜疲れるなぁもう…

ガチャ

きりやん

きんときも…すぐ寝なよ、風邪引かないようにね

お母さんみたいだな…

きんとき

ん、ありがとね〜

ガチャ バタンッ

きりやんを見送った後、目が醒めて足元もしっかりしてきたのでシャークんを背負って2階の部屋へ移動した

ボスッ

シャークんをベッドに寝かせ、 荷物を近くに置く

きんとき

さ て と…

シャークん

ん……

声を掛けようとしたら、丁度うっすら目を開けた

きんとき

あっ、起きた…?

パチパチ…と瞼を重そうに何度も繰り返す

そして、深緑の瞳が自分の姿を映す

シャークん

…きんとき

きんとき

ん、まだ眠い?

シャークん

ぅ”ん…

きんとき

…まだ寝てな ニコ

服とかは…後でもいいかなど考えて自分の部屋に行こうと立った

きんとき

ぅぉッ…

不意にグイッと服を掴まれて倒れそうになる

シャークん

…ぁ”、えっと…きんときも、一緒に寝ない?

きんとき

え、どして…

シャークん

えっ、…なんと…なく?ダケド…

きんとき

……

シャークん

……(`>//<´)

え、えぇ…シャークんが、俺を誘った? (過剰な思想)

いやだって、普段別々に寝てるし

それに、何…? このかわいい生き物は

赤面で伏せ目は流石にエr…

落ち着け俺… 考えるな…

今に浸っておけ

きんとき

あ〜…じゃあ一緒に寝ようか

シャークん

えッ

きんとき

なんだよシャケが言ったんだろw

シャークん

ぁ…あぁ

きんとき

ふっ…お邪魔しまー

俺はボフッ ミ(ノ_ _)ノっとシャークんが開けたスペースに潜り込む

シャークん

…w なんだよお邪魔しますってッ…w

きんとき

んー…一応人のとこだからw

シャークん

細すぎだろ…w

にやにやが止まらない

しかも顔合わせで横になってるから さらに落ち着かない!

シャークん

誰かと寝るなんて…何年ぶりだろうな

やめてそんな初夜みたいな言い方

理性で抑制

きんとき

…どうだろう、こうしてちゃんとベッドで寝るのは…久しぶりじゃない?

シャークんと一緒に住み始めた頃、皆でゲームしたり飲んだりして…結局ソファーで寝落ちしていたことがあった

まあ、回数は控えるようにとは言ったけど…

この話をすると、シャークんは声を抑えながらも笑った

シャークん

確かに…w

シャークん

ふ…あぁ…ぁ

シャークんが欠伸をしたので ぽん、ぽん…と優しく叩いてやる

きんとき

はいはい、…おやすみ

シャークん

…おやすみ

シャークんは再び ゆっくりと瞼を閉じて眠った

なんか、俺もお母さんっぽい感じが…

きんとき

…はあぁ〜ぁ

あぁ、流石に眠い

きんとき

……スーᐝ

ー寝室ー skの部屋

そして今に至る

きんとき

あぁ”ー…

思わず両手で顔を隠す

きんとき

昨日の俺ぇ〜…

きんとき

もう〜…神

いやそうじゃない、けど

でもこうなったのは仕方ない…

きんとき

断れなかったんだから〜…

きんとき

まあまあまあ…先のことを気にしよう

きんとき

え”ぇっと…

なんて説明しよう…か

この作品はいかがでしたか?

838

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚