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ラッパーの物語集

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ラッパーの物語集

8 - 韻マン&ミメイの恋愛感動…?物語、第2話!

♥

807

2024年11月04日

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麗夜 (主)

こんばんれい!

麗夜 (主)

前回の続きになりますので、まだ読んでないからは前回をご覧下さい!

麗夜 (主)

韻マン&ミメイの恋愛感動…?物語

麗夜 (主)

というやつです

⚠️死ネタ入ります ⚠️キャラ崩壊めっちゃあります ⚠️下手くそです! ⚠️通報はお控えください🙇‍♀️ ⚠️いいねくれ、w

麗夜 (主)

それでもいい方のみ、行ってらっしゃい!

来た当日

かんた

いやぁ、着いたわやっと、

つかさ

そうやなー、

かんた

それで、どこからまわる
よ?

つかさ

遊園地をそもそも友達とほとんど行かないんで知らないんやけど、w

かんた

家族とは行ったことあるってことか

つかさ

そゆことです

つかさ

あ、ジェットコースター行こーや先輩!

かんた

え、

かんた

いやぁ、

かんた

ジェットコースターは乗んなくてええんやないか??

つかさ

遊園地=ジェットコースタ
一じゃ、!?

つかさ

もしかして〜、苦手なんすか?w

かんた

ふぁっ!?

つかさ

へ〜?あのみんなからモテてるクールなかんた先輩がジェットコースター苦手なんや〜??

かんた

んなわけないやろ!!

かんた

なんぼでも乗れるわ!

つかさ

あっ良かったです^^じゃ行きましょーねー

手を取って半ば強制的に並ばせた

かんた

:( ´꒳`;)ブルブルガクガク、

つかさ

めっちゃ震えてね?w

かんた

いや、これはちょっと寒くてやな、、w

つかさ

(っ´,,>ㅅ<)ω<`,, )₹" ゅ

つかさ

これで大丈夫っすか?w

かんた

いきなり何しとるんや、(,,- -,, )

つかさ

あ、もう次っすね!

数分後

つかさ

めっちゃ乗ってる時手繋いできたやんw

かんた

いやだって、

かんた

その、

つかさ

なんすか〜?

かんた

怖かったんだもん、、

つかさ

心の中(うーわ、かわよォぉぉぉ)

つかさ

そうですかw

つかさ

ーーーーー

かんた

ーーーー、、

つかさ

ーーーー!?

かんた

ーーーー(´;ω;`)

つかさ

ーーーーッ⸜(*˙꒳˙*)⸝

つかさ

楽しかったな〜

かんた

まぁ、散々な目にあったけど、楽しかったわ

つかさ

いい怯えようでしたよw

かんた

言わないでくれ、

かんた

てか忘れてくれ、

つかさ

いや、ギャップ萌え過ぎて忘れられないです

かんた

最悪や、w

かんた

今日はここでさよならやな、、

かんた

じゃあな、つかさ、

そう言って背中をむけたかんた先輩

そして、段々と距離が遠くなっていく、

それでいいはず、なのに

何かが喉をつっかかる

返しては行けない気がしている

なぜか、返しては行けないと俺自身が言っている

つかさ

す、あ、!

だから、思わず出てしまった

この言葉が、

つかさ

好きや…!!

かんた

…え?

つかさ

好きなんや、!!

つかさ

かんた先輩のことが、好きで好きでたまらないんですよ、!!

俺がそう言うと、かんた先輩は少し寂しげな顔をして

かんた

そうか、ありがとうな

と言った

そのまま帰ろうとするかんた先輩

つかさ

どうして、どうして帰ろうとしてるんですか、?かんた先輩、!

つかさ

返事は、言ってくれないんですか、!

かんた

次会った時に、言うから、

本当のはずやのに、

なぜか、いや絶対に嘘だと思ってしまった

だからおれは、

声を出して、

つかさ

それって本当なんですか、、!

つかさ

嘘なんじゃないですか、!

かんた

なんでそんなに疑ってるんだよw

かんた

考える時間を俺にくれよ、w

かんた

俺の大事なつかさなんやから、考えたいんよ

ダメや、

何を言っても揺らいでくれへん、

言い返せへんやんけ、それを言われたら

だけど、絶対にここで帰しちゃ行けない気がずっとしとる、!

だから言え、!

俺の本心を、、!

かんた先輩の心が揺らがないならば、揺らがせるくらいまで言えばええだけやろ、!!

大好きなんやろ?

先輩がいなくちゃもうダメなんやろ?

だったら心の底から言え、

俺の思いを

言葉にして伝えろ、!

言葉を紡げ、愛してるかんた先輩へ!!

つかさ

かんた先輩が居なくちゃダメなんですよ!俺は!!

つかさ

かんた先輩が居なくなってしまう想像をしただけで心が張り裂けそうになってしまって!!

つかさ

俺にだけ見せてくれる優しさが大好きで、!!

つかさ

先輩が居なくちゃ俺本当に駄目で…!

つかさ

ずっと、!ずっと憧れてて!!

つかさ

それで!!

かんた

ありがとうな、ほんまに

かんた

…ありがとうな、!

顔を見上げると

目尻に涙を貯めた先輩の姿があった

かんた

ほんまに嬉しいで、

揺らいでくれたと思った

希望の光が見えた

涙を流した先輩が言った

かんた

だから、だからな、

かんた

じゃあな、つかさ

そう言って、かんた先輩は消えてしまった

つかさ

どうしてなんや…

つかさ

なんで行っちゃうんや、

つかさ

うぅ…あぁ、…

俺は失恋をした、きっと。あのかんた先輩は明らかにおかしかった、

ずっと終わってから悲しげな表情をしていた

だから俺は、あそこまで粘った。にも関わらず、届かなかった。

つかさ

いや、まだだ、明日、明日絶対学校に来る。

つかさ

絶対また会える、

つかさ

大丈夫、大丈夫やから、!

そう考えていても、手の震えは止まらない。

俺はものすごく不安な中、ずっと大丈夫だと胸に言い聞かせながら家へと帰った。

受け入れたくなかった現実が俺を襲う。

そう、来なかったのだ。かんた先輩は。

次の日も、その次の日も、何日経っても来なかった。

卒業式でさえ来なかったのだ。

風斗は、俺の気持ちを察して、話しかけないでくれた

それからというもの、

月日がだらだらと過ぎていった

1年、2年と過ぎた気がする。

だが、俺はその日もぼーっとして過ごしていた。過ごすとすら言えないほど、ボーッとしていた。

きっと、もう心が乾いてしまったんだろう

付き合うのを諦めてしまったんだろう

知り合いが死んだらしい

そんな悲報でも俺の心が動くことは無かった

俺に何度も言われた

心が冷めすぎていると

何を言われても俺の心はこのままだった

つかさ

ごめん、ちょっと歩いてくるわ

みんな泣いていたのに、俺だけ泣いていなかったのは流石に気まづく、そこら辺を歩くことにした

さっきの場所からは少し遠いところまで来た

桜が綺麗に咲いていて、自然豊かな場所やった。

やけど、なんも感じない

つかさ

昔やったら、綺麗って思ってたんかなぁ…

ふと、辺りを見回すと

墓があった

何故かは知らないが、墓を見ることにした

麗夜 (主)

背景なかったごめんm(._.)m

つかさ

俺、何やってるんやろうなぁ、

つかさ

用もないんに他人の墓見て、w

つかさ

罰当たるやろこんなん、

付き合えないとわかっていても、かんた先輩のことはやっぱり好きやった。

つかさ

未練タラタラやなぁ、

そうして歩いていると、

つかさ

…は?

つかさ

…あれ?

なにか見た事のある名前があった気がした

俺は歩いていた足を止め

そのお墓の前に立つ

そして、刻まれている名前を見た

つかさ

…嘘やろ?…待てや、そんなわけないやろ、?w

そこに書いてあったのは、思いもしなかった名前

それは、

吹上 幹太 (ふきあげ かんた)

瞬間、ピロンと音がした

かんた先輩からのLINEやった。

つかさ

…なんでや、?

送られてきたのはボイスメッセージやった

震える手で、そのボタンを押した

かんた

あー、あー

かんた

聞こえとるかな?やっほ〜、つかさ

かんた

びっくりしとるよな、w

かんた

まあ、わかったと思うけど、俺は死んだんだよ

かんた

このボイスレコーダーはなんだって話?それはな、風斗にお願いしたんよ。ほんとに無理言って。墓を見た時に送ってくれってなw

かんた

風斗、きっと話しかけて来おへんやったやろ?俺が事前に教えてたからやで👍

かんた

これ聞き終わったあと、下見て見てな

かんた

俺な、なんでも出来る代わりに昔から病気に嗜まれてて、

かんた

余命は長くないって言われとった

かんた

やから、学校にもそんなに来おへんかったんよ

かんた

余命が短いことを知っとったから、つかさを遊園地に誘った

かんた

そしたらまさかの告白されたからw

かんた

めっちゃびっくりしたんやで

かんた

嬉しかったし、俺としても付き合いたかった

かんた

俺の本心を言うで

かんた

あの時隠した本心を。

かんた

あ、後悔したくないなら止めた方がええで

かんた

聞いてるか分からへんけど言うで

そこで1回止めた

怖いとかじゃない、ただの心の準備や

おれは大きく深呼吸をして、

目をぎゅっと瞑って耳にスマホを近づけて、

そっと、ボタンを押した。

かんた

愛しとるで

かんた

心の底から、つかさのこと

かんた

俺も好きやった。つかさのこと

かんた

やからこれは、最初で最後の、つかさへの愛してる

かんた

一瞬で恋に落ちた

かんた

お前の姿を見た瞬間にビクってなった。そして話した1言目で完全に落ちた。

かんた

関わったらどんどん関わりたくなってしまって、

かんた

授業サボれるようにしたの生徒会長の特権って言ったやろ?

かんた

あれな、嘘なんやで

かんた

俺が必死に頼んだんや

かんた

普通なら断られるだろうな

かんた

やけど、俺のおかげであの学校は人気やったからなw

かんた

OKして貰えたわw

かんた

俺な、お前と一緒に居たくて、お前と話したかったから頼んだんやで

かんた

お前が好きやったから、お前と同じ時を過ごしたかった。

かんた

だから、さようならや

かんた

お前がきっと思っていたと信じて言うけど

かんた

つかさ、お前はおれの最愛の人やで!

かんた

また会えたらええな

かんた

俺の、心の底から愛した人!

涙が溢れた

どうしようもなく、ひたすらに涙が

嗚咽を漏らしながらか細い声で俺は言った

つかさ

俺も、愛しています。かんた先輩のことを、心の底から。

LINEの下を見ると、いつ撮られたか分からない俺とかんた先輩のツーショットと、かんた先輩の全身が写っている、ピースをしているワンショットが送られていた

つかさ

不器用やな、ほんまに、w

風斗

元気になったか?ちょっとは、

つかさ

おお

つかさ

ありがとうな風斗

つかさ

そりゃ悲しいことに変わりは無いけどな

風斗

でもお前、前より表情柔らかくなったぞ

つかさ

当たり前やんwあん時の俺心乾いてたんやからw

風斗

いや違う

つかさ

へ?

風斗

入学式の時よりも表情柔らかくなってるよ

つかさ

そうか?

風斗

うん

風斗

いい笑顔だよ

つかさ

フッw、なんやそれwまぁ、ありがとうな

風斗

おう

あの後俺は、かんた先輩を継いで生徒会長になった

思い出の場所を俺が使いたかったから

未練がないと言えば嘘になる

やけど、その未練がある事で俺は保たれてる

つかさ

ここで写真を見るのが1番の幸せやなぁ

俺は、また言った

つかさ

ほんまに愛してるで。かんた先輩

かんた

俺もやで…!!^ ̫^

そう、言われた気がした

麗夜 (主)

どうでしたか!

麗夜 (主)

あるものをパクらせて頂きました!

麗夜 (主)

サンプリングとして見ていただけると…!

麗夜 (主)

ほんとに長くなってしまいごめんなさい!

麗夜 (主)

めっちゃ頑張りました!

麗夜 (主)

それでは、

麗夜 (主)

さようなら!!

ラッパーの物語集

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