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俺の名前は水無月 ぷり
このCOLORS高校の2年 バスケ部に入っとる
ぷりっつ
俺はエースとして、日々の練習を考えながらやっている
キュッ キュッ
シュッ ガタン
ぷりっつ
まぜ太
ぷりっつ
こいつは那須 まぜ太
俺と同い年で、幼なじみ 副エースとして、部活に励んでいる
まぜ太
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
部長
こんなんだから大会負けんだよ
馬鹿馬鹿しい
ぷりっつ
部員
まぜ太
ぷりっつ
まぜ太
こんなんで部員増えるんかな、入るやつ可哀想やねんけど、
コメント
1件
第4話、読み終えました〜! バスケ部の先輩たちに対するぷりの「部長っすよね、説明とかエースがやるもんじゃないと思うんですけど」という一言に、彼の真面目さとチームへの想いが滲んでいて胸がじんとしました。それにまぜ太がちゃんと寄り添ってくれてて、幼なじみの距離感が良いなあ。“新入生来たらびっくりするで”って台詞、現実にありそうで苦笑いしつつも、ふたりでなんとか回そうとしてる姿に応援したくなりました。 最後の一文「入るやつ可哀想やねんけど」から、ぷりのモヤモヤした優しさが伝わってきて、続きが気になります!🌷