ないこ
いふ
いふ
ないこたーん
ないこ
んー?どしたのまろ
仕事が終わって、休んでいると俺の可愛い彼女が声をかけてきた。
いふ
かまってぇ
ないこ
んふふ、よしよーし
いふ
んぅ…
あ、まろ寝かけてる…
ないこ
まろ、眠くなった?
いふ
うん…
ないこ
じゃあ寝る部屋行きな?
いふ
やだあ…ないこと寝るのぉ…
ないこ
はいはい、わがままだね。ヒョイッ
俺はまろをお姫様抱っこして寝室に連れて行った。 相変わらず軽いな…ちゃんと食べてるのかな? まろは少し顔が赤くなってたけど、まあいいか。
ないこ
ほら、腕枕してあげる
いふ
んへへ…やったあ
俺の腕に頭をのせるまろ。
ないこ
㌧㌧(背中たたいてる)
いふ
…ないくん…
ないこ
…!?///💘な、なに…まろ…
いふ
おやすみのちゅうして…
ないこ
ん。おやすみ、まろチュッ
いふ
えへへ…///
しばらくすると、まろの可愛い寝息が聞こえてきた。
ないこ
まろ、愛してるよ
いふ
まろも…ないこ…大好き…
まるで聞こえているような寝言。
ないこ
可愛いなあ…///
ないこ
ヾ(・ω・*)なでなで
サラサラの髪、柔らかい肌、可愛い寝顔…誰にも渡したくない。
ないこ
ずうっと一緒だよ。
いふ
んんぅ…ギュッ
俺の服を握って寝息を立てる最愛の人。俺はもう一つ、愛の言葉を囁いた。
おやすみ。
゛俺だけ゛のまろ。






