真理野
ん…あれ…私…
目を覚した私は、あたりを見回し、知らない場所にいることに気がついた。
真理野
私…刺されて…
自分はお腹を刺されて死んだはずじゃ…?
私はわけがわからないまま、体を起こした。
すると。
優
ん…?
優
あ、あの…
後ろから突然、聞き覚えがある声が聞こえた。
真理野
(え?)
私は後ろを振り返ると、目を大きく見開いた。
優
えっ…!
その男の子も、びっくりした様子で、
優
ま…真理野…ちゃん…?
と呟いた。
真理野
優!?
真理野
な、なんでここに…?
優
真理野ちゃんこそ…なんでこんなとこにいるの?
優
ここ…天国だよ…?
真理野
えっ…!
真理野
そっか…やっぱり私…死んだんだ…
優
え…?
優
なんで…死んじゃったの…?
優が、驚いたように聞いてきた。
やっと立てるようになった私は、移動しながら話していた。
真理野
私も、通り魔に殺られたんだよね…
優
そう…なの…?
真理野
うん…
真理野
私…優が死んでから…ずっと寂しくって…
真理野
でも…こんな感じで…また会えて…
真理野
びっくりしたけど…なんか…嬉しい…
優
僕もだよ
優
また真理野に会えるなんて…思ってなかった…
私は、優の言葉を聞いたのと同時に、目から涙がこぼれてきた。
真理野
うっ…ううぅ…
すると、優が、私の頭を優しく撫でた。
優
辛かったよね…
優
もう大丈夫だよ
真理野
うん…有難う…
私は、安心した気持ちと、優に会たことの嬉しさで胸がいっぱいになって、そのまま泣き続けた。
優はそんな私の頭を優しく撫でてくれた。
夜桜
どうも!
夜桜
夜桜です!
夜桜
今回はどうでしたか?
夜桜
短いかな…?すみません(>_<)
夜桜
次はまた時間があるときに書きます!
夜桜
❤️がたくさん来たら、今日中に書きます!
夜桜
では!
夜桜
bye-bye flour♡






