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4 - 第4話 最初の掃除

♥

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2024年12月31日

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(前回のあらすじ)

しにがみとクロノアが瀕死になって医務室に行こうとした

が、怪我は全て自己責任なので

例外以外は医務室に送られない

ぺいんと

「無駄になっちゃったし、しにがみの応急手当でクロノアさんとしにがみ回復しよ」

しにがみ

「分かりました」

(回復した)

クロノア

「ぺいんと透徹使って次何するか分かるようにしない?」

しにがみ

「ぺいんとさん透徹使って次何するか教えてください」

ぺいんと

「あいよー」

ぺいんと

「透徹!!」

ぺいんと

「次に来る研究者の指示を待とう」

ぺいんと

「多分研究者ってのはリアム看守の事かな」

しにがみ

「そうっぽいな」

クロノア

「そういえばリアム看守SCPとか何とかって言わなかった?」

トラゾー

「あー!俺知ってるわ!」

ぺいんと

「トラゾーSCPって何?」

トラゾー

「あの自然物理の法則を破った怪物のような化け物なのよ」

トラゾー

「重力や生死とか現実の理を無視したヤバいやつ何だよ」

しにがみ

「ガチやばいやつやん」

ぺいんと

「えじゃあ俺らがあの時あったのもSCPってやつか?」

クロノア

「話聞く限りそうみたいだけど、」

コツコツ…

しにがみ

「あ誰か来ます!」

リアム看守

「お前ら!SCP999の体液の掃除を誰か1人頼みたいんだが」

リアム看守

「誰か1人行けるやつ居ないか?」

日常組

「( ・᷄ᯅ・᷅ )」

リアム看守

「誰も行く気がないなら適当に決めるぞ」

ぺいんと

「嫌、もしかしたらこの施設の構図を知れるかもしれない」(小声)

しにがみ

「あなら僕行きます」(小声)

クロノア

「OK」

トラゾー

「OK」

しにがみ

「リアム看守!僕が行きます」

リアム看守

「分かった。着いてこい」

ぺいんと

「しにがみ〜、生きて帰れよ〜、」

しにがみ

「ぺいんとさ〜ん、僕生きて帰るよ〜」

リアム看守

「静かにしろ!D-6、着いてこい」

しにがみ

「はい」

ピッピッ

ウィーン、ガチャァ

リアム看守

「着いたぞ。中に入れ」

しにがみ

「看守看守!」

リアム看守

「何だ」

しにがみ

「真ん中に可愛い何かがいるけどあれ触れても大丈夫なんですか?」

リアム看守

「あぁ、あれはここの中でも安全なSCPだ。」

リアム看守

「人間にも友好的だぞ」

しにがみ

「もしこれで危険なSCPだったら許しませんからね!?」

リアム看守

「うるさいぞD-6。死なないから入れ」

しにがみ

「ハイ」

ウィーン、ガチャァ

しにがみ

「なんかオレンジ色のスライムみたいなやつがいますね」

しにがみ

「床についてるオレンジのやつを掃除すればいいのかな」

数分後

しにがみ

「掃除終わりましたよ」

リアム看守

「分かった。では次にそいつに触れてみてくれ」

しにがみ

「え?それ僕に死ねと言ってます?」

リアム看守

「…」(無言の圧)

しにがみ

「分かりましたよ触りますよ」

しにがみがSCP999に触れる

しにがみ

「?!くすぐったいw」

SCP999がしにがみの腕に触る

しにがみ

「アッハッハッハッハッwww!!」(くすぐったくて笑う)

数分後

しにがみ

(深呼吸)

しにがみ

「SCP999って言うんですか?あれ」

ウィーン、ガチャァ

リアム看守

「そうだ。これであいつが安全ということが分かっただろ」

しにがみ

「そうですね、」

リアム看守

「今からお前を部屋に戻す。」

しにがみ

「分かりました」

リアム看守

「着いたぞ。入れ」

しにがみ

「ありがとうございました!!」

ガチャン

ぺいんと

「しにがみ〜!!大丈夫だったか〜!!」

トラゾー

「俺ら皆しにがみさん心配してたんですよ〜!!」

クロノア

「しにがみ君とりあえず何をやったの?」

しにがみ

「あ〜説明します」

しにがみ

(説明した)

ぺいんと

「え〜なんか羨ましいな」

しにがみ

「www」

クロノア

「そのSCP999、俺も触ってみたかったな」

トラゾー

「俺も俺も〜」

しにがみ

「最初触れ言われた時怖かったけどねw」

ぺいんと

「とりあえず、次何があるのか待っておこう」

日常組

「そうだね」

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