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大好き

愛してる

君が1番だよ

そういってくれた君を 好きになってしまった

嘘だって分かってるけど、 この気持ちは止まらない

かっこいいとこ

優しいとこ

全部

全部

ぜーんぶ

大好きなの

私は貴方のためならなんだってできる

いつも貴方を指定して、

なのに_

私以外にもあなたは 同じ言葉をかけていた

わかっていたはずなのに

モヤモヤが収まらない

なんで?

_くんは私のモノなのに

どうして私以外にも優しくするの

なんで、

なんで。

なんでなの?

私は、あなたに言ったよね、

"私だけを見て"

そしたらあなたは少し黙ってから

"....うん、もちろんだよ"

でも

次の日も他の女子と喋ってた

次の日も次の日も次の日も次の日も

次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も

他の女と話してる貴方は楽しそう だった

他の女にもそういう風に 笑うのね

そのとき私の中で何かが

プツッと切れた

その時から私はおかしくなっていたのかもしれない

そして

夜、君を路地裏に呼び出したんだっけ

他の女と話すなんて許せない

〇〇ちゃん..!

手に持っている物を離して、!

_くんが悪いのよ..

私だけを見てれば良かったのに..

私のモノにならないなら

_くんを殺して私も死ぬ

そしたら永遠の愛が完成するから..

待っててね...今殺してあげるから

やめてくれ....!

逃げちゃダメだよ?

_くんはずっと私のモノなの.

ずっと一緒だよ?

やめっ.....

グサッ

っ....

グサッ

う"っ.......

うふふ.......これで私達

ずーっと一緒だね

貴方を殺したあの日の夜は

とても月が綺麗だった

end

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