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ナナ

こんにちはナナです

ナナ

今回はたかのじ2を
お送りします

僕の名前は野島翔

鷹橋

海が綺麗ですね!
野島の兄貴

野島

そうだな…

舎弟の鷹橋と海に来ている 武闘派の極道だ

事の始まりは一時間前

野島

ふぅ~、
やっと仕事が一通り終わったな…

僕が仕事を一通り終えて 休んでいた時だった

鷹橋

野島の兄貴
お疲れ様です!ニコッ

野島

へ?!⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁠⁄⁠⁄⁠

その時僕は頭がぼーっとしていたため 鷹橋を見て 一瞬昨日の事件の瞬間を 思い出してしまった

鷹橋

ど、どうしたんですか?
そんな凄く驚いたような顔して…

野島

なんでもねぇよ!!

もう 思わず変な声を出してしまった じゃないか 寄りにも寄って舎弟の前で うぅ…穴があったら入りたい…

鷹橋

そうだ、野島の兄貴
このあと時間空いていますか?

野島

えっ特に何もないけど?

鷹橋

あのもしよかったら
俺と海に行きませんか?

野島

…は?

というわけである

野島

海なんて
いつぶりだろう…

全く海って どうしてこんなに 綺麗なんだろうか

鷹橋

どうしても兄貴と海が見たくて
誘ったんです

野島

あぁ…ありがとう鷹橋
俺海が好きでさ
久しぶりに見れてよかったよ

鷹橋

気に入ってくれてよかった
でも本当にしたい事は
これなんです

バッ そういうと鷹橋は 僕の目の前に何かを出した

野島

えっ…これって

鷹橋

綺麗でしょ?
どうしても野島の兄貴に
挙げたくて

鷹橋が俺に渡したいものは 色々な種類の入った 大きな花束だった

野島

綺麗だな…ボソッ

鷹橋

本当に気に入ってくれてよかった!
ニコッ

野島

これは…
僕が貰って良いの…?

鷹橋

もちろんです

野島

人違いじゃなくて?

鷹橋

違いますよ
貴方のためです

野島

…っ⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁠

鷹橋

野島の兄貴…

パンッ

野島

えっ…⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠ 

鷹橋は僕の両手を優しく 握った

鷹橋

俺は諦めません
貴方が好きです
これからもどうぞ
よろしくお願いします

野島

ボッ⁄⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠

鷹橋

野島の兄貴…顔が赤いですよ?

野島

もう…帰る!!⁠

鷹橋

逃げるにしては
花束は持って行くんですね ニヤリ

野島

うるさい!⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄
ダッ

鷹橋

あ!待ってくださいよー!

野島

ついてくるな!!⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄

僕は認めないぞ このうるさい鼓動は

偽物だ⁄⁠⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄

ナナ

今回は以上になります
投稿が遅くなってしまい
すみませんでした🙇💦

ナナ

最後まで見ていただき
ありがとうございました

ナナ

ではまた次回お会いしましょう☺️

片想いから始まった物語

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