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Not妄想話 R-18 さくあべ注意 若干の濁点、♡有り
ある日の夜… 阿部は佐久間の家を訪れていた
阿部
阿部は佐久間の愛猫である 2匹の猫ちゃんと戯れている最中
阿部
佐久間
佐久間
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
阿部
阿部
佐久間
阿部
阿部
佐久間
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間の声が少し低くなった
佐久間
佐久間
阿部
2匹は何かを察してか 大人しく寝床へ向かって行った
阿部
佐久間
佐久間は阿部の手に触れ そのまま指を絡める 佐久間の熱が伝わってくる
阿部
佐久間
心臓が、五月蝿い
佐久間
こんな佐久間、初めて見た 少し欲を孕んだ、雄の目 佐久間って、こんな顔できるんだ
阿部
佐久間
そのまま2人は 唇を重ねた
「先入ってきて」 佐久間はそう言って 阿部を風呂に押し込んだ シャワーだけかなと思っていたら ちゃんと湯船にお湯が張ってある
阿部
阿部
阿部
ドキドキする 触れてほしいと、ずっと思っていた でも、いざ目の前にすると こんなにも緊張する
阿部
阿部
阿部
阿部は身体の隅々まで綺麗に洗う 先日いくつかの資料を確認し 何度か家でシミュレーションした どうやって"後ろ"を解すか 男同士の行為のリスク 一体どこが性感帯なのかなど 阿部は全て、完璧に頭に入れた
阿部
阿部
阿部
阿部
こっそり持ち込んだ潤滑ゼリーを 少し多めに手に取り手のひらで温め "後ろ"に指を滑らせる
阿部
佐久間とお付き合いを始めた頃から 阿部は来る日に向けて "後ろ"で良くなる練習をしていた 色んな意味で大先輩である渡辺 先に卒業した深澤と向井 3人の有識者から助言を貰い 阿部は徹底的に前準備を行っていた
阿部
おかしい
阿部
今までこんなに敏感ではなかったはず むしろ違和感しか無くて 気持ちいいとは程遠い感覚だった 何度繰り返しても 良くなることは決して無かったのに
阿部
一体、どうしたんだろう
佐久間
阿部
風呂の扉の向こう側に ピンク頭のシルエットが見える まずい、まずい 変な声が出てしまった
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
阿部
佐久間
阿部
どんどん感度が良くなる どうしちゃったんだろう、俺
佐久間
佐久間
ガラリと風呂の扉が開いた
佐久間
阿部
なんて醜態を晒してしまったのだろう 恥ずかしさで どうにかなってしまいそうだ 佐久間の方を向けない
佐久間
佐久間
阿部
佐久間はシャツのボタンを外し 阿部の頬に手を添え、すぐに唇を奪う
阿部
佐久間
深い
阿部
酸素が、足りない
阿部
佐久間
阿部
小柄なのに こんなにも逞しいしなやかな身体 見慣れた身体のはずなのに なぜこんなにも色っぽい?
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
欲に濡れた鋭い目 阿部の顔を写す、佐久間の瞳 阿部は本能で感じる "この人に、抱かれたい"
阿部
阿部
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
阿部
佐久間に手を引かれ 阿部は風呂場を後にした
寝室には キスの水音が響いていた
阿部
佐久間
なんだろうこの感じ 止まらないこの気持ち もっと暴いてほしい もっと乱してほしい めちゃくちゃにしてほしい 佐久間のことしか 考えられないようにしてほしい
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
佐久間は阿部の首筋に顔を埋める ちゅ、ちゅと音を立てて 赤い花を咲かせていく
阿部
阿部
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
阿部
首筋から鎖骨、胸、腹… 何ヶ所も刻まれる赤い印 恥ずかしいと思うのと同時に どうしようもなく嬉しいと感じるのも 紛れもない事実だった もっと辱めてほしい 佐久間でいっぱいにしてほしい
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間
阿部
佐久間の指が挿入される くちゅくちゅと中を暴かれ 初めて他人の指が挿入る感覚に 腰とナカがキュンとする
阿部
自分でも驚くくらいの甘い声 男のこんな声など 人によっては気味の悪いものだろう 佐久間が萎えてないといいけど、と 阿部は少し心配になる
佐久間
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間は阿部の胸の突起を 舌で転がしながらナカを解す 上からと下からと 同時に攻められて頭がちかちかする
阿部
佐久間
ああ、だめだ もう、おれは
阿部
身体が大きく跳ねた それと同時に自分の腹に 白い液体が飛び散った
阿部
身体の小さい痙攣が止まらない じわじわと広がる快感に 自身を抱きしめた
佐久間
佐久間
阿部
阿部
佐久間は乱暴に袋を開ける 息を乱した佐久間は 人という仮面を脱ぎ捨てた 発情したただの獣に過ぎなかった
阿部
女の人の "子宮が疼く" という感覚なのだろうか "孕まされたい" まぁ、不可能だけど
阿部
佐久間
ずりずりと擦られる ああ、早く突き挿れて 本能のままに腰を振って あなたの欲望を全部ぜんぶ 俺にぶつけて
佐久間
佐久間
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
頭が真っ白になった これが挿入による絶頂 眉間に皺を寄せて 息を乱して 必死に快感に耐える佐久間の顔は 阿部に大きな優越感を与えた
阿部
佐久間
気持ちいいと そう思ってくれている 俺、嬉しいよ、佐久間 あなたのこの姿は きっと、俺しか知らない
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間の動きが早くなる 腰をガッチリと掴まれ 何度も何度も奥を突かれる 目の前で星が弾けて もうダメだと悟る
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間
低く囁かれ 阿部の糸が切れる
阿部
佐久間
強い快感に 声すら上がらなかった 思いっきり達したのは初めてだった
阿部
佐久間
佐久間の体積が無くなる まだ、切ない 阿部は必死に起き上がり 佐久間を押し倒す
佐久間
阿部
阿部
阿部
阿部は枕元にあった 着替えにと持って来ていた 白のシャツを羽織る 袋を開けて佐久間に纏わせる これも、何度も練習した
阿部
佐久間
阿部は佐久間の上に乗り 己の秘部へとソレを充てがう
阿部
佐久間
阿部
ゆっくりと腰を落とせば ぐぷぐぷと佐久間を飲み込んでいく 阿部は何度も何度も イメージトレーニングを重ねた 佐久間に満足してほしかったから
佐久間
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
阿部
阿部は見せつけるように 佐久間に向かって足を広げた
阿部
佐久間
佐久間の腰に手を添えて 阿部は上下に動き始める 肌と肌がぶつかる音が 部屋にぱちゅぱちゅと響く
阿部
阿部
佐久間
阿部
阿部
佐久間
阿部
阿部
満足そうに笑う阿部を見上げる 朝の情報番組の爽やかな顔でもなく クイズ番組での真剣な顔でもなく ライブで見せるキラキラでもなく 例の幼馴染に興奮する顔でもなく こんなにも妖艶で、淫乱な顔は 長く共に過ごしてきた 佐久間ですら知らない顔だった
阿部
佐久間
阿部
阿部
佐久間
阿部
佐久間は阿部の太腿を掴む 阿部はこれから何をされるか 全てを察した表情になる
佐久間
阿部
佐久間
佐久間は容赦無く 何度も阿部を突き上げる
阿部
阿部
佐久間
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間
阿部
思いきり、突き上げた
阿部
佐久間
逃げる阿部の身体を抑え 奥をぐりっと押し潰す 阿部は佐久間の腹に欲を吐き出し 佐久間は阿部の中で果てた
阿部
佐久間
意識を飛ばした阿部を 佐久間はサッと抱きしめる ずるんと自身を引き抜き 手際良く己の後始末をする
佐久間
佐久間は風呂場から 湯を入れた洗面器とタオルを持って来る
佐久間
佐久間
汗と欲でべたつく阿部を 優しく丁寧に拭いていく 柔らかいバスローブを着せて 布団をかける
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間は阿部の額に口づけを一つ 洗面器とタオルを持って 風呂場の方へと消えていった
目覚めた阿部は 軽い身支度を済ませリビングへ リビングには 朝ごはんを用意している佐久間の姿が 阿部を見つけてこちらへ寄ってくる
佐久間
阿部
阿部
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間は眉毛を下げて言った
阿部
阿部
阿部
佐久間
あわわと声を出して 本当にあわあわしだすから ああ、この人はかわいいな、と 阿部はそう思った
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間は無邪気に笑う 少年のようで、どこか大人びていて
佐久間
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間
満足そうに微笑み 佐久間は準備に戻った
阿部
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
阿部は言われた通り リビングの椅子に腰掛ける
阿部
阿部
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
阿部
佐久間はマグを持ってこちらに来る ポタージュの優しい香りがする それをテーブルに置いて阿部に近寄り 阿部の顎を摘み、上を向かせた
佐久間
阿部
佐久間
阿部
言葉を発する隙など与えず 佐久間は阿部の唇を塞いだ 幸せが雪崩込んでくる ああ、俺はこの人と居たい ずっとずっと、この人の側に どこからか 愛猫たちが"にゃあ"と鳴いた
そして一歩、君とどこまでも
コメント
6件
最高です⊂( ꒪ ཫ ꒪⊂)

あーーーーーてぇてぇ😭🫶 さくあべっていいな!? ゆり組は多分恥ずかしがってなかなか出来ないのも可愛い…
尊い………!だてなべ待ってます!