青黄
えッ、それほんと、なの、?
黄
……へ、?
赤
だから、近ずかないでッって、
赤
言ってるんだよ、?
赤
わかんない、?w
黄
なんで、ですか、?
赤
俺の青くんだから、
赤
わかった、?
黄
え、あ、…ッ
赤
物分りの悪い奴だね、ッ
ビシャッ
(近くにあった花瓶の水をかける)
黄
んッ、つめ、たい、、
赤
ねぇ、わかった、?
黄
……ッ、わかり、ました、
赤
ふーん、…
赤
じゃあね、
ガララッ
黄
はぁ、
赤くんは、いい人だと、 思ってたのにな、
黄
青ちゃんが、赤くんの、って、
黄
どーゆー、事、なんだろ、
近ずいちゃダメなのか、
黄
…、避けなきゃダメなのかな、
僕はそのまま教室を出た、
黄
んッ、寒いッ……
もう秋になりつつある時期、
風は冬並に冷たかった、
黄
今日、ブレザー忘れちゃったもんな、
さっきかけられた水で シャツが透けている、
黄
クシュッ…んー、
桃
ッ///
桃
あ、あのッ、
黄
へ、?
桃
大丈夫、ですか、?///
黄
ぼ、僕、ですか、ッ?
桃
はい、ッ、
桃色に染まった髪、 透き通った青色の瞳の人が 話しかけてきた、
桃
あ、あのッこれどーぞ、
黄
え、
彼は、彼のであろう桃色の ブレザーを僕に渡してきた、
黄
ど、、どうしてですか、?
桃
さむ、そうだった、ので、///
黄
でも、それだとあなたが、、
桃
着てくださいッ、
グッ(彼がブレザーを押し付ける)
桃
で、ではッ////
黄
あッ、……
黄
名前、聞き忘れちゃったな、
僕は彼から渡された 生暖かいブレザーを着た、
黄
着てたの、脱いでくれたのかな、
僕はニカッと笑い
黄
優しい人も、いるんだな、ッ///
と、独り言を呟いた、
僕はノリノリで戸を開ける、
青
おっはよぉ、
わぁー!///青くんよぉ、///
今日もカッコイイなぁ、///
青
…あれ、
昨日居たはずの兄が見当たらなかった、
青
黄にぃ…((ボソッ…
すると、
青
あ、居た、((ボソッ…
今日も寝てる、可愛いな、 なんて思いつつ ヴィッグなんてして、 もったいないな、とも思ってしまう
青
ニコッ
赤
あ、おはよ///
青
え、あ、うん、おはよう
僕は自分の席に座ると、 バックの中からスマホを取り出す、
赤
…ッ
赤
ねぇねぇッ、///
赤
青くんって、なんでここに転校してきたのッ?///
青
え、?
赤
親のお仕事とか、?///
青
あ、いや、
青
違うよ、
赤
え、そーなの?///
青
僕はね、お兄ちゃんと
青
同じ高校に行きたくてね、
青
親に頼んで来たんだッ
赤
え、お兄さんとは離れてたの?///
青
あー、僕の親が離婚したんだ、
赤
あ、変な事聞いてごめんね、…
青
あ、いいよ別に、
青
親も仕事の関係で会えないから、
青
一時的に離れてるだけだから、
赤
あッ、そのッお兄さんってどんな人なの、?///
青
えっとね、
青
お兄ちゃんって言っても双子なんだけどね、
青
昔はかっこよくて、
青
でも、それよりもめちゃくちゃ可愛くて、
青
動作が一つ一つ可愛くてね、
青
声も可愛くて、
青
僕の自慢のお兄ちゃんでもあり、
青
僕の初恋の人でもあるよ、ッ
赤
ッ……
青
ほんとにね、
青
僕のお兄ちゃんに傷ひとつでも付けたやつはね、
青
小学校の時はしめてたんだけど、
青
お兄ちゃん引っ越しちゃったから、
青
守れなかったんだ、
青
だからね、守るためにも、
青
このクラスに来たんだッ、
赤
…え、?
僕は自分のスマホを取り出し ある画像を見せる、
赤
ッ!?
青
黄にぃ、だよッニコッ
くりぃむ。
(˙◁˙)パア
くりぃむ。
ごめん、ゴミで←草
くりぃむ。
ばいばい、ッ






