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ぼつしゅぅ☆

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ぼつしゅぅ☆

14 - 青黄〖4〗

♥

220

2021年09月26日

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青黄

えッ、それほんと、なの、?

……へ、?

だから、近ずかないでッって、

言ってるんだよ、?

わかんない、?w

なんで、ですか、?

俺の青くんだから、

わかった、?

え、あ、…ッ

物分りの悪い奴だね、ッ

ビシャッ

(近くにあった花瓶の水をかける)

んッ、つめ、たい、、

ねぇ、わかった、?

……ッ、わかり、ました、

ふーん、…

じゃあね、

ガララッ

はぁ、

赤くんは、いい人だと、 思ってたのにな、

青ちゃんが、赤くんの、って、

どーゆー、事、なんだろ、

近ずいちゃダメなのか、

…、避けなきゃダメなのかな、

僕はそのまま教室を出た、

んッ、寒いッ……

もう秋になりつつある時期、

風は冬並に冷たかった、

今日、ブレザー忘れちゃったもんな、

さっきかけられた水で シャツが透けている、

クシュッ…んー、

ッ///

あ、あのッ、

へ、?

大丈夫、ですか、?///

ぼ、僕、ですか、ッ?

はい、ッ、

桃色に染まった髪、 透き通った青色の瞳の人が 話しかけてきた、

あ、あのッこれどーぞ、

え、

彼は、彼のであろう桃色の ブレザーを僕に渡してきた、

ど、、どうしてですか、?

さむ、そうだった、ので、///

でも、それだとあなたが、、

着てくださいッ、

グッ(彼がブレザーを押し付ける)

で、ではッ////

あッ、……

名前、聞き忘れちゃったな、

僕は彼から渡された 生暖かいブレザーを着た、

着てたの、脱いでくれたのかな、

僕はニカッと笑い

優しい人も、いるんだな、ッ///

と、独り言を呟いた、

僕はノリノリで戸を開ける、

おっはよぉ、

わぁー!///青くんよぉ、///

今日もカッコイイなぁ、///

…あれ、

昨日居たはずの兄が見当たらなかった、

黄にぃ…((ボソッ…

すると、

あ、居た、((ボソッ…

今日も寝てる、可愛いな、 なんて思いつつ ヴィッグなんてして、 もったいないな、とも思ってしまう

ニコッ

あ、おはよ///

え、あ、うん、おはよう

僕は自分の席に座ると、 バックの中からスマホを取り出す、

…ッ

ねぇねぇッ、///

青くんって、なんでここに転校してきたのッ?///

え、?

親のお仕事とか、?///

あ、いや、

違うよ、

え、そーなの?///

僕はね、お兄ちゃんと

同じ高校に行きたくてね、

親に頼んで来たんだッ

え、お兄さんとは離れてたの?///

あー、僕の親が離婚したんだ、

あ、変な事聞いてごめんね、…

あ、いいよ別に、

親も仕事の関係で会えないから、

一時的に離れてるだけだから、

あッ、そのッお兄さんってどんな人なの、?///

えっとね、

お兄ちゃんって言っても双子なんだけどね、

昔はかっこよくて、

でも、それよりもめちゃくちゃ可愛くて、

動作が一つ一つ可愛くてね、

声も可愛くて、

僕の自慢のお兄ちゃんでもあり、

僕の初恋の人でもあるよ、ッ

ッ……

ほんとにね、

僕のお兄ちゃんに傷ひとつでも付けたやつはね、

小学校の時はしめてたんだけど、

お兄ちゃん引っ越しちゃったから、

守れなかったんだ、

だからね、守るためにも、

このクラスに来たんだッ、

…え、?

僕は自分のスマホを取り出し ある画像を見せる、

ッ!?

黄にぃ、だよッニコッ

くりぃむ。

(˙◁˙)パア

くりぃむ。

ごめん、ゴミで←草

くりぃむ。

ばいばい、ッ

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