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裏梅
宿儺
宿儺
裏梅
宿儺
数秒間の沈黙が流れる
裏梅
裏梅
裏梅
裏梅
裏梅
裏梅
宿儺
宿儺は一瞬、本気で目を見開いた。
宿儺
しかし、宿儺はすぐに顎に手を当て、フッと不敵に笑う。
宿儺
裏梅
宿儺
宿儺は上座から立ち上がり、ゆっくりと裏梅の前に歩み寄る。脳裏をよぎるのは、千年前から退屈な世界で唯一、己の隣に立つことを許した料理人の姿.... 俺の傍に並び立てる器など、千年前も今現在も裏梅……お前しかいないと考える
裏梅
宿儺の大きな手が、裏梅の細い顎をグイと持ち上げた。
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
顎を掴まれたまま、裏梅は熱い吐息を漏らす。
裏梅
宿儺は何も答えず裏梅の唇に自ら口付けをする
裏梅
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
裏梅
宿儺
宿儺の大きな手が、裏梅の衣服の合わせにゆっくりと滑り込む
裏梅
宿儺
裏梅
裏梅は恥ずかしさに耐えるように、シーツをぎゅっと握りしめる
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺の唇が、裏梅の唇を強く塞ぐ
裏梅
宿儺
宿儺は裏梅の肩を掴むと、そのまま抗う隙も与えず、静かに布団へと押し倒した
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺はフッと口角を上げると、裏梅の衣服の合わせに大きな手をかけた。 ――さらり、と布地が擦れる音が静かな部屋に響く。
裏梅
宿儺
裏梅
裏梅は顔を真っ赤に染め、両手でわずかに胸元を隠そうとする。
宿儺
裏梅
宿儺が裏梅の胸を舐める
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
裏梅が起き上がる
裏梅
宿儺
裏梅
裏梅
宿儺
裏梅
裏梅
裏梅
宿儺
裏梅
裏梅
宿儺
裏梅
裏梅
宿儺は遠慮なく裏梅の処女膜をぶち破る
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
パンパンパンパンパンパンパンパン 体を重ね合わせる音が部屋に響き渡る
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
裏梅が恐る恐る宿儺に問う
宿儺
裏梅
宿儺がパンツを脱がすとそこには...
宿儺
裏梅
宿儺
宿儺
裏梅
またしても宿儺の宿儺が裏梅の中に入る
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
裏梅
宿儺
宿儺
宿儺
裏梅
裏梅
宿儺
そのころ...
羂索
完
コメント
1件
あ、読了しました……! これはまたずいぶんと熱い第1話でしたね。宿儺と裏梅の千年越しの想いが、こんな形で爆発するとは思いませんでした。裏梅の「心は女だった」という告白から始まる流れ、そして宿儺がそれを受け入れるどころか「ならば良い」と返すところに、呪いの王なりの器の大きさを感じました。ただ……最後の羂索の一言で一気に笑ってしまいました(笑)。完結マークもついてますし、これはこれで一つのカタルシスとして読ませていただきました!