ジョングク
ふぇぇぇ
ジョングク
今日もねみーな
ジョングク
昨日よりは早く寝たんだけど、
ジョングク
ちょっとだけ、寝るか、
ジョングク
Zzzzz
ジョングク
ふがっ
ジョングク
むえ、
ジョングク
よく寝た、
ジョングク
今は、
ジョングク
休憩時間か、
ジョングク
あと一限でお昼か、、
ジョングク
ちゃんと授業受けるかぁ
キーンコーンカーンコーン
先生
はいみんな席着けー
先生
授業を始めます
あーやばい腹減ったー
先生
ここがこうなるから、、
ちゃんと聞いとかないと、
飛ばします
キーンコーンコーンコーン
先生
終わりま〜す
ジョングク
う〜終わったー
ジョングク
腹減ったー、
ジョングク
飯食うか
ジョングク
ふー
ジョングク
じゃあ食べるかー
あ!
屋上で食べるんじゃん
屋上行こー
♪♪♪♪
ジョングク
ん?
誰かいる、?
♪♪♪♪
ジョングク
歌声、?
誰だ?
ジョングク
んー
やっぱ屋上きもちーな
??
♪♪♪♪
ジョングク
あ、
やっぱり誰かいた
誰だろ
ジョングク
あの、
??
!?
ジョングク
笑
ジョングク
そんなに驚かないでよ笑
??
誰、?
歌っていた子は
瞳の綺麗な男の子だった
ジョングク
俺はジョングクっていうの
ジョングク
君は?
??
僕は、
??
テヒョン
ジョングク
テヒョン?
テヒョン
うん、
ジョングク
何年生?
テヒョン
中学3年生、
ジョングク
俺は高1だよ
ジョングク
よろしく
テヒョン
よろしくお願いします
ジョングク
ところでさ
ジョングク
なんで屋上にいたの?
テヒョン
、、、
テヒョン
僕はもう全てを失ってしまいました
ジョングク
??
俺は最初テヒョンの言ってることがわからなかった
テヒョン
家族も友達も家も
テヒョン
全部失いました
テヒョン
笑、、
テヒョン
もういっそ、、
そう言い終えると
テヒョンはフェンスに手をかけた
ジョングク
??
ジョングク
何をしてるの?
テヒョン
、、
テヒョンはうるうると瞳を濡らして俺の目を見た
テヒョン
ごめんなさい
テヒョンはフェンスを通り越して
屋上から飛び降りた
ジョングク
危ない!!
パシッ
テヒョン
!?
ジョングク
ダメっだよっ
テヒョン
お願い、
テヒョン
手を離して、泣
ジョングク
絶対離さないから、
ジョングク
っっ、、
そして俺はテヒョンを引き上げた
ジョングク
ハァハァ
テヒョン
なんで、、泣
ジョングク
なんで死のうとしたんだよ
テヒョン
生きるのが怖いんです、
テヒョン
もう死にたいんです!!
ジョングク
ねぇ、何があったか話してよ
テヒョン
え、?泣
俺はどうしてもこの子を救いたかった






