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『ねぇ、司波仁』から始まる短編集 引用-X
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ま「ねぇ、司波仁」 そう、呼びかける。僕たちはついさっきまで、合同捜査を終えたばかりだった。別に、対して難しかったわけでも、なにかあった訳でもない。 僕達スワロウテイルにとっては__ 仁「…………なんだ」 そう、長い間を空けて僕に返事を返してくれる司波仁は、少し暗い表情をしているように見えた ま「……君たちは…あの犯人にあんな物言いをされて、どんなことを考えて、何を思い浮かべた?」 あんな物言い、というのは、今回の合同捜査の犯人である男が司波仁、もとい枯柳杖道の過去に関わっていたらしい―――――― らしい、とは、犯人とホークアイズが話し合っていた時僕たちは離れた場所に居た為、話の内容はほとんど聞こえていなかった まぁ、話し合いというより、ほとんど罵詈雑言の会話だったけどね。誰がどう見たって、話の内容が聞こえていなくとも、そのくらいは皆分かるだろう 仁「………………別に、お前には関係ないだろう」 またもや長い間を空けて言葉を返してくる。まぁ、しょうがないだろう、僕は少しだけ司波仁の過去を知っているからね。 そのことを深く言及するつもりは無いけど。 ま「確かに、僕はこのことに関係ない。 これは君たちの問題だ」 仁「なら、┈┈┈┈┈┈!!」 ま「関係がなくても、手を差し伸べるぐらいは いいだろ?」 仁「は…,?」 ま「僕は何も知らないからとやかく言えるもので もないけど、もっと人に頼ったらどう?司波仁」 「特に、仲間と大人にはね__」
はい,もう続きが思い浮かばないので ここで終わります。まじすんません一発目から
コメント
1件
次も楽しみにしてます((o(´∀`)o))ワクワク