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主です!前回心が揺らぎ始めた悟くんそして今回はだんだん悟くんの心が呪詛師の方へと揺らいでいき決定打になる出来事が!?という事でお話スタート!!

それから僕は傑に言われたことばかり 考えるようになり仕事に身が 入らなくなっていった。

授業中の事

五条悟(教師)

じゃあここの問題悠仁!答えて?

虎杖悠仁

えっ、俺!?えっと...

五条悟(教師)

ちゃんと授業聞いてたら答えるはずだよ?
心(どうしようかな...こうして皆と過ごすのは楽しい...けど...)

考え事をしていると

虎杖悠仁

...い!...せい!...じょうせんせい!...ごじょうせんせい!五条先生!!

五条悟(教師)

えっ、あ...悠仁どうしたの?

虎杖悠仁

いや、俺今答え言ったよ?

五条悟(教師)

え?あ、ごめん聞いてなかったもう1回言ってくれるかな?

虎杖悠仁

わかった!答えは~~~だろ!

五条悟(教師)

正解!さては悠仁、恵に教えて貰ったでしょ?

虎杖悠仁

げっ、バレたー!

五条悟(教師)

先生の目はごまかせないよー?

虎杖悠仁

まじかー!!

なんて楽しく授業をしていると

キーンコーンカーンコーン!キーンコーンカーンコーン!

五条悟(教師)

お、チャイムが鳴ったみたいだから座学は終わり!次は実践練習だから正面ロータリーに集合ね!

伏黒恵

わかりました。

虎杖悠仁

分かりました!

釘崎野薔薇

わかったわ。

3人がそう言うといなくなる。

五条悟(教師)

さて、僕も準備しないと!

そういい教室を出ようとした時だった グイッ!

五条悟(教師)

わっ、なんだ?なんかに引っ張られてって...すぐっ!?(口を抑えられる)

夏油傑(呪詛師)

悟、静かに...

五条悟(教師)

ったくなんだよ...急に高専に来たりして?(小声)

夏油傑(呪詛師)

いや、君今のままでいいのかな?って(小声)

五条悟(教師)

何がだよ?(小声)

夏油傑(呪詛師)

上の連中の駒として扱われて休む暇もなくて...そして...家の方も忙しくて...それに猿に殺人鬼として扱われて...

五条悟(教師)

ツ...なんで家が忙しい事も知ってんだよ...?

夏油傑(呪詛師)

そりゃあ君の親友だから、かな?

五条悟(教師)

そうだな...で?

夏油傑(呪詛師)

そんな君の邪魔にしかならいもの、全部...

壊してまえばいいじゃないか?

五条悟(教師)

壊す...?

夏油傑(呪詛師)

そう、うるさい上の連中も、家の連中も、うるさい非術師も皆、殺してしまえばいいんだよ?

五条悟(教師)

全部...壊す?心(僕が?いや、僕は教師なんだ!!生徒を聡く強い生徒を育てるんだ!でも...あれ...?)

僕って... なんのために教師になったんだっけ?

夏油傑(呪詛師)

ふふっ、まぁ、どうしたいかはよく考えるといいよ。じゃあ私はもう行くねニコッ

夏油傑(呪詛師)

早く君が...

こっちの世界に 堕ちてくれるのを 待ってるよ?

そう言い残すと傑がいなくなる

五条悟(教師)

ツ...呪詛師になんて誰がなるか...

僕はそう言い実践演習に向かった

そしてこの様子を見ていた人がいる

七海建人

はぁっ...五条さんまでそちらに行かれたらたまったもんじゃありません...これは一応家入さんに言っておきましょう。

悟くんたちが実践中の時 医務室での事

家入硝子

それで、七海はなしってなんだ?

七海建人

家入さん、最近五条さんの様子がおかしいと思いませんか?

家入硝子

七海もか、私も思ってたんだ。

家入硝子

あいつ、なんか様子がおかしいって。

七海建人

ですよね、それでなんですが先程1年生の教室を通りかかったのですが、五条さん、夏油さんと話してたんです。

家入硝子

は?夏油と?何を話してたか聞いてたか?

七海建人

何を話してるのかは聞こえませんが、これだけははっきり聞こえました。

早く君がこっちに世界の堕ちるのを待ってるよ、と。

家入硝子

なるほどな...夏油め...五条までそっちによこす気はない。七海、五条の事よく見ておいてくれるか?

七海建人

分かりました。

そしてその日の夜の事 悟の夢

五条悟(教師)

ここ...暗いな...どこだろう。

五条悟(呪詛師)

なぁ、お前いい加減こっちに来いよ?

五条悟(教師)

え?誰?って僕?でもなんか様子がおかしい気がする。

そう、そこにいた僕は目に光がなく、服には血がべったりとついていて、そして泣いていた。

五条悟(呪詛師)

様子がおかしい?あぁ、そっか言ってなかった...俺はさ...呪詛師になったお前だよ。

五条悟(教師)

え?呪詛師になった...僕?

五条悟(呪詛師)

おう、教師のお前に言っとくけど呪詛師は最高だぞ?

五条悟(教師)

え?

五条悟(呪詛師)

お前を殺人鬼呼ばわりするような非術師を助けなくていい...

五条悟(教師)

ッ...猿...非術師...

五条悟(呪詛師)

ハハッ、いい顔してんなぁ?辛いだろ?苦しいだろ?

五条悟(教師)

別に...

五条悟(呪詛師)

嘘つくなよ?その苦しそうな顔で別になんて言ったってバレバレだぞ?

五条悟(教師)

ッ...

五条悟(呪詛師)

お前のその心の苦しさも、辛さも呪詛師になりゃあ解決すんだからよ、お前も早く堕ちろよ?

最強の呪術師から

最恐の呪詛師に

五条悟(教師)

はっ...なんだったんだろう...夢で出て来たあの僕は...

五条悟(教師)

まぁ、いいや早く高専いこうニコッ

五条悟(教師)

可愛い生徒たちが待ってるからねニコッ

そして着替えて僕は教室に向かった

教師という仮面をつけて

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コメント

2

ユーザー

最高すぎるって!!!続き楽しみに待っています!

ユーザー
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