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nono
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たまごやき
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#ご本人様には関係ありません
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愛されてる 🩷side
今日はばぁうくんとデートする日。
…まぁただのドライブなんだけど。
どうやらばぁうくんが迎えに来てくれるらしい。
…なんかすっごい尽くされてるなぁ、
te
te
ばぁうくんが車から降りて、助手席のドアを開けた。
va
…僕はお姫様なのかな?
まぁ、これもこれで楽しいし…いいか。
te
ばぁうくんが運転席に乗る。
…何気に二人でドライブなんて初めてだ。
僕は1ミリも緊張してないけど、
…ばぁうくんがすっごく緊張してる。
te
va
te
te
するとばぁうくんが、待ってましたと 言わんばかりにドヤ顔をする。
va
te
va
va
te
こうして初デートが始まった。
te
va
te
va
…は?
何を言ってるんだこの男は。
te
va
va
te
va
te
va
va
va
va
…ダメだこの人。
赤信号になり、車が止まる。
ばぁうくんの手が、僕の頭を撫でる。
va
va
……
はぁ〜…、なんか手馴れてるなぁ、
te
te
va
te
ばぁうくんが固まった。
va
va
va
te
va
va
te
va
そうばぁうくんは自慢げに話す。
どんなお店なのかなぁっと思っていたら車が止まった。
…...え?
te
着いたのは、明らかに高級なお店。
少なくとも僕の人生でいちばん高いと思う、
そう言い終わる前にばぁうくんは車を止め、
車から降りて、助手席のドアを開けた。
va
va
te
te
te
va
va
そういってばぁうくんは僕の髪に触れる。
va
te
va
僕がばぁうくんの服に触れるとばぁうくんが固まる。
一気にばぁうくんの顔が真っ赤になった。
va
te
va
ばぁうくんが予約したはずなのに、 僕の後ろをばぁうくんが歩く。
va
そうばぁうくんがつぶやく。
僕は聞こえていないふりをした。
コメント
1件
ああ、もう、めちゃくちゃ甘いですね……! 2人の距離感が絶妙で、特に「なんで好きなの?」に対して「わかんないけど」って返すばぁうくんの不器用な愛情表現に胸がきゅんとしました。助手席のドアを開けてくれるお姫様扱いとか、信号待ちでの頭ポンポンとか、細かい仕草に「愛されてる」が溢れてて……最後にteくんが「好きになってくれてありがと」って言ったシーン、最高でした。もっと見たいです!