天宮mira
……(昨日…予備校のテストいい感じに解けた…でも…もっといい点をとらなちゃ)
結衣
mira〜才ノヽ∋―_φ(゚▽゚*)♪
天宮mira
おはよう
陸
今日テストだってよ
仁
えぇ〜ダル
天宮mira
もぅ〜勉強しないと駄目だよテスト前に教えようか?
結衣
えっ…いいの?
陸
流石〜
仁
頼りにしてます
天宮mira
はいはい
りうら(一番美術室の引き子さん)
っ…隈が酷いよ
ほとけ(狐のコックリさん)
本当だぁ〜大丈夫かな?
初兎(三番口裂け女?)
っ…ハイライトが…ない
ないこ(四番トイレの花子さん)
えっ……
if(五番呪いの猫神様)
どないしよう
悠祐(六番音楽室に彷徨う歌手)
っ…
天宮mira
ε=(。・д・。)フー……仕事しよっ…
カタカタカタ φ(..)
天宮mira
(授業と予備校の復習でも…)
りうら(一番美術室の引き子さん)
やっほーmiraちゃん
天宮mira
っ…どうしたの?りうらくん
りうら(一番美術室の引き子さん)
最近りうら達に構ってけれないから構ってほしくて
天宮mira
そうだね…ごめん
りうら(一番美術室の引き子さん)
誤ってなんて言ってないよ…ただ…りうらはね…アニキ達みたいな昔のことは知らないけど…少しでも力になりたいんだ
天宮mira
っ…ありがとう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
りうら(一番美術室の引き子さん)
じゃあさぁ…りうらに昔のmiraちゃんを教えて
天宮mira
うん…いいよ
小さい頃の僕は ずっと…両親の言いなりだった…
晴翔(miraのお父さん)
mira…将来はお父さんのように立派なお医者さんになりなさい
愛菜(miraのお母さん)
そうよ…貴方は立派なお医者さんになれるわ
小さい頃のmira
うん…頑張るねお父さん…お母さん(本当は歌い手になりたかったなぁ〜)
将来も決められ…期待されるようにずっと…頑張ってきた…
ずっと…ずっと…頑張って勉強をしてきた…
愛菜(miraのお母さん)
mira〜おやつよ
小さい頃のmira
ありがとうお母さん
愛菜(miraのお母さん)
お勉強頑張ってね
小さい頃のmira
うん…いただきます…
(っ…味がしない…お母さんが美味しいって言ってるけど…でも…全部味がしない…)
(っ…味がしない…お母さんが美味しいって言ってるけど…でも…全部味がしない…)
その頃から味覚が無く…感情や何をしたいとかが…わからなくなった
でも…ある日 おばあちゃんが亡くなってお葬式で実家に帰った日…僕は…あることを聞いてしまった
愛菜(miraのお母さん)
やっといなくなったわね…
小さい頃のmira
(えっ…お父さん…お母さん…)
晴翔(miraのお父さん)
あぁ…あの子が大のおばあちゃんっ子だからもしかして取られると思ったよ
愛菜(miraのお母さん)
でも…これでやっと…あの子が勉強にできるなら嬉しいわね
小さい頃のmira
(っ…嘘でしょう…)
それ以来 僕は感情を…想いを殺して 完璧な優等生として演じた






