由良
行ってきます
母
気をつけてね。はい、お弁当
由良
ありがとう!
私は、学校に行った。
春
おはよう!由良!
由良
おはよう、春。
光
ねぇ、これ知ってる?
由良
ん?
由良
怖っ。しかも近いね
春
怖いね。
光
気をつけろよ?
由良
うん。
それから、先生が来て授業は始まった。 それから、放課後。 携帯が鳴ってみると、
母
帰りに牛乳と卵とバターと小麦粉買ってきて?
由良
了解
私は帰りにスーパーに寄って頼まれたのを買った。家の近くに行くと。パトカーが止まっていた。
由良
なんで?
警官
娘さんですか?
由良
はい。何があったんですか?
警官
泥棒が入り。女性が亡くなりました。
由良
そんな。
私は崩れ落ちた。
父
由良!
由良
お父さん。
お父さんは、私を抱きしめた。 私はしがみついた。 私達はお父さんに連れられて、 警察署へ行った。
警官
これが握られていました。
見せられたのは家族写真と一枚の紙。 私は受け取った。
由良
お母さん。
私は泣いた。
そこには、*.由良。あなた。愛してる。側にいるわ*.と書かれていた。
お父さんに紙を渡した。
スマホには犯人の顔が写っていた。 撮った時間は私にLINEを送った時間と 重なっていた。
父
夕羽(母)は、由良を守りたかったんだな。
由良
うん、お母さんありがとう。
私は空を見上げて紙を握りしめた
私はTVを見て。
由良
お母さん。犯人捕まったよ。






