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お久しぶりです🍓
タイトル変更致しました✍️
これからテスト期間なので、このお話を最後にお休みさせて頂きます。
本当にごめんなさい😭
‼️ATTENTION‼️ 必ず“前回までのお話を読んでから”こちらをお楽しみください 今回モブがたくさん出てきます
それではどうぞ!
Liura
Liura
Hotoke
Liura
読者の皆さんは今、
なぜ俺たちが障害物だらけの森で飛んでいるのか疑問に思っただろう
まずはそのわけを説明しよう
時は数時間前に遡る
Liura
Liura
Liura
Liura
Liura
ピンポンパンポーン
Teacher
Teacher
Teacher
Liura
Liura
Liura
Liura
Liura
だとしたら、俺があの班の誰かと組むのは不可能だ
2年生の3人はどうやってペアを組むつもりなのだろうか
⋯⋯ ほとけっちと組むのを、どうにか許してもらえないかな
Teacher
Liura
バンッ!!
Hotoke
Naiko
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
Naiko
そして見事に先生との交渉に成功し、現在に至るというわけだ
要は⋯⋯ バトフェスに向けて森林を伐採してしまうから
その前にとりあえずイベントを開催しておこうという
俗に言う“大人の都合”で催されるイベントなのだが、
Liura
⋯⋯ 恐らく大半の生徒は俺と同じことを思っているだろう
Hotoke
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
Hotoke
Hotoke
Liura
Hotoke
Hotoke
Liura
俺たちが言葉を失った理由
それは─────
Liura
他生徒が集団になって様々な魔法を連発してきたことにある
Hotoke
Hotoke
Hotoke
Liura
Hotoke
Hotoke
そう言うとほとけっちは、わざとらしく大きな咳払いをし
皆の注目を自身に集めた
Hotoke
Hotoke
Hotoke
Liura
これ⋯⋯ 演技、だよね
即興でこんなことをするのが可能だなんて⋯⋯ ほとけっちは
もしかすると、かなりの演技派だったりするのかな
“りーうちゃんっ!”
“ねぇねぇ!りうちゃんが好きなスイーツ買ってきたよー!”
“可愛いね、りうちゃん”
あの言葉は全て演技で、嘘に塗れているものだとしたら
いや、そんなわけ⋯⋯
そうだとしてもこの演技は⋯⋯
Liura
Hotoke
ピカッ⋯
ドーンッ!!
Liura
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
俺の目の前には
ほとけっちの雷魔法の犠牲になった同級生が何人も倒れていた
30人くらいはいたと思うのだが、その大群を秒で片付けたとは
もしもないくんやショウちゃんがいなかったら、間違いなく
2学年の学年1位を誇る実力者はほとけっちになっていただろう
そう思わせるほどの戦闘スキルがほとけっちにはあるのだ
Hotoke
Hotoke
Liura
目の前のほとけっちが偽りの姿だとは、とても思えない
演技なんかじゃない
嘘なんかじゃない
愛は偽れない、そうだろう
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
ゴォォオッ
Liura
バキッ
Liura
Hotoke
体が地面へと吸い付くように落下してゆく、そんな感覚がする
箒が壊れていて操縦できない
木の枝を掴めたら衝撃が緩和できるかもしれないが、
そんな奇跡など信じられない
⋯⋯ ああ、駄目だ
俺はここで死ぬんだ
こちらへ来たら駄目だよ
そんなに無理して手を伸ばしたら、君まで落ちてしまうだろう
寄せ、敵から目を逸らすな
Hotoke
⋯⋯ 俺の命よりもほとけっちの安全を願っているはずなのに
ほとけっちが何よりも先に俺を助けようとしてくれることに
この上ない嬉しさを感じるのは、落下が怖くないのは
どうしてだろう⋯⋯
Liura
Naiko
Sho
Yusuke
If
Naiko
⋯⋯ 何だかおかしい
学園側に命を狙われているのは、あの2人ではなくまろだ
まろにきが巻き込まれたならまだわかるが、なぜあの2人を⋯⋯
Naiko
ピカッ⋯⋯⋯
ドーンッ!!
Sho
Yusuke
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
If
Sho
Naiko
Yusuke
Yusuke
Naiko
Naiko
Yusuke
Sho
後方から時折聞こえてくる教師たちの怒鳴り声を無視して
俺は箒に魔力を込めた
Hotoke
Liura
Liura
Hotoke
Liura
Hotoke
どうしてこんなことに⋯⋯
あの瞬間、確実にほとけっちが全員仕留めていたのに
影武者がいたのか?
もう何が何だかさっぱり⋯⋯
Hotoke
Liura
Hotoke
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
Hotoke
Hotoke
Liura
Liura
ほとけっちを信じる⋯⋯ つまり、彼を見殺しにするということ
そんなの、そんなの俺にできるわけないじゃないか
そうは思っても、彼の強い眼差しには逆らえなかった
Hotoke
Hotoke
パッ⋯⋯
Liura
届け、届け、届いてくれ
俺のために己を犠牲にしたほとけっちの決断を無駄にするな
バッ⋯ !
Liura
これで俺が助かっても、箒を失ったほとけっちは今頃⋯⋯
Liura
Naiko
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
Liura
Hotoke
Hotoke
Naiko
Naiko
Naiko
Liura
Naiko
Naiko
Liura
Hotoke
Hotoke
Liura
Hotoke
Liura
Hotoke
Naiko
Naiko
Naiko
Liura
Hotoke
Yusuke
If
Hotoke
Sho
Sho
Naiko
Sho
Naiko
Naiko
Sho
“1年の部、優勝ペアは⋯⋯”
Hotoke
Liura
“ホトケ&リウラだー!”
Sho
Naiko
Liura
Hotoke
“それでは本部よりお知らせです”
“1年の部でトラブルが発生したため、2・3年の部は延期とします”
If
Yusuke
“それでは、1年の部の表彰です。該当生徒の方は前へ!”
Naiko
ドンッ
Liura
Hotoke
学園長
学園長
Liura
Hotoke
学園長
学園長
学園長
Liura
Hotoke
学園長
学園長
学園長
Hotoke
Liura
Liura
Hotoke
Hotoke
Liura
Liura
Liura
𝐄𝐍𝐃.
お疲れ様でしたー!
水赤推しには堪らんお話でしたね😏
実は今回、単純に水赤が深まっただけのほかほか回などではなく⋯⋯
水さんが演技派だとか何だとかいうシーンがあったと思うんですけど、
あれは前々回の黒青シーンとほんの少しだけ比較して書いてました!!
青さんが演技派だと気付いてもそこまで動揺しなかった黒さんと
水さんが演技派だとわかってめちゃめちゃ動揺してしまった赤さん
あの態度すら演技だったらと思うと、目の前の戦闘すら視界に映らないほど
赤さんは想いを募らせているわけですね🥰
もちろん黒さんが抱く青さんへの想いが薄いとかそういうわけじゃないですよ!
では投稿再開まで長い間お待たせすることになりますが、何卒🙇🏻♀️🙏
休止中もリムらないでほしいな、、🥲
❥𝐍𝐞𝐱𝐭 ⋯ ♡1000↑
頑張ったのでたくさんお願いします🥹
ばいばい👋
コメント
5件
いやぁ゛~…最高すぎるね😭👏✨ あたしもバッチバチにテスト期間だけど、水赤が発展してウッキウキです🫶 いちごさんのおかげで勉強頑張れちゃうよ~😭😭 最後の箒の赤さんのところで口角が無事天まで届きました👈 お互いテスト頑張ろ~‼️
ねぇ!!!!あなたさぁ!!!!天才ですかぁ!?!?😇🫵 文章も物語の構成もだしキャラ一人一人の設定も細すぎて銀ちゃん仰天しちゃう😳 【🔍 口角 下げる方法】(?) 私も今テスト期間!!がんばろーね!!🥹✨️
わあ、今回ほんとにドキドキしました…!BROOM RACEの障害だらけの森の中で、ほとけっちが全班を相手に雷魔法で一瞬で片付けるシーン、かっこよすぎて声が出ました。でもその後まさかの妨害が続いて、ふたりで落ちそうになる場面は本当にハラハラしました。ないくんの登場もタイミング完璧で、助かった時の安心感がすごかったです。最後に「特別な箒」って言えるリウラくんの優しさがじんわり沁みました。テスト期間お疲れさまです、また戻ってくるのを楽しみに待ってますね🌷