あの日からずっとあの人間は毎日ここへ来るようになった
加賀美ハヤト 幼少期
八雲
あ…お前か
加賀美ハヤト 幼少期
八雲
今日は何だ?
加賀美ハヤト 幼少期
加賀美が話す
八雲
良かったな〜お前〜
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
加賀美ハヤト 幼少期
と言うか私のこと名前呼ばないですか?
八雲
加賀美ハヤト 幼少期
言われてみれば自己紹介してないですねw
八雲
加賀美ハヤト 幼少期
加賀美ハヤトです!まだ子供ですがよろしくお願いします!
八雲
いい名だな…
八雲
呼び方は特別に加賀美だけ何でもいい
加賀美ハヤト 幼少期
八雲
普通の人間に呼び捨てされたら怒り狂うが、加賀美だけ特別な気がするからな…
加賀美ハヤト 幼少期
ありがとうございます!
では八雲ッてお呼びします!
八雲
別に敬語も無しでもよいんだぞ?
加賀美ハヤト 幼少期
八雲
悪かったな……慣れたらでいいぞ
加賀美ハヤト 幼少期
それから加賀美と“友達”と言うことになって 毎日話した
八雲
(今日も来るのかな?加賀美…)
それからして我は加賀美と一緒に話すことが楽しみになるようになっていた。 加賀美は他の人間とは違う物を持っている。 何かそう感じたのだ。
それから月日が立ち 数年後 加賀美はばったりここに来なくなってしまった。 まぁ無理は無いだろ……… 他の人として“見えない何か”と話しているのだから……
八雲
(加賀美………会いたいな)
加賀美………探してみるか 月日が立っているから見た目は変わっているかもしれないが……少しでも会いたいッ… あの時の気配を元に探そう
そして八雲は探し始めた
八雲
(ここか…気配がする…)
ススッ ドア・壁を通り過ぎて建物に入る
八雲
我は一生懸命に探した 加賀美の気配がここから強くするから、絶対いると思って探した
八雲
???
八雲
(話し声が聞こえる)
我はここにいると分かる なぜなら加賀美らしき声がするからだ…… バレないようにそっと入る……
八雲
(あれはッ!)
ろふまお
八雲
不破湊
剣持刀也
甲斐田晴
もちさん!
加賀美ハヤト
それぐらいに………
チラッ 八雲の方を見る
八雲
(見てくれた)
加賀美ハヤト
剣持刀也
甲斐田晴
加賀美ハヤト
いえッ何でもありません💦
八雲
そうか………… ここで感じた……我よりもあそこにいる人間3人といた方が楽しいということが……… あぁ…また1人になると思うと悲しく思う……
八雲
スッ… 八雲が建物を出る
加賀美ハヤト
(・_・)
不破湊
剣持刀也
加賀美ハヤト
スタッフ
加賀美ハヤト
ありがとうございます………
ろふまお
(どうしたんだろ?)
加賀美以外
神社に帰ってきた………… やっぱり……我といるのは行けないんだ……
八雲
なんて愚かだろう………我…
やっぱり“人間”と“死神”は一生交わっては行けないんだ……… 加賀美と知り合った我が馬鹿見たいだ………ハハ 我は今どうしたい………考えろ、感じろ… 八雲………
八雲
八雲
“元の姿”に戻って加賀美と会いたい………
どうして……我は裏切られるのだろうか……… あぁ……居なくなりたいな……… こんな時加賀美だったら、どうするだろうか…… 胸にぽっかりと穴が空いた感じかしてどうしようかと考えられなかった。 もう1度だけでいい……加賀美と“会いたい”
八雲
???
八雲
八雲
海斗
海斗
まぁ今回は長めにしました!
海斗
海斗
海斗






