あなた
まだかな。
それから少したって夏祭りの日
準備万端なあなたはトト子ちゃんたちを待っていた履きなれてない下駄のせいかそれとも着慣れてない浴衣のせいか 少しモジモジしてしまう
トト子
あっ!居た!ごめんね●●●
にゃー
ゴメンじゃないにゃーお前のせいで遅れたんじゃないかにゃー
トト子
アアン?
にゃー
はあ?
あなた
ちょっと2人とも喧嘩はやめて!///
トト子
あっごめん
にゃー
ごめんね●●●
ふたりとも美少女なために余計目立つと思い止めたあなたに2人は謝る
あなた
全然!大丈夫ほらっせっかくの夏祭りだよ楽しもう?
トト子
……たしかにそうね
にゃー
●●●のゆうとりだにゃー
あなた
どこからまわる?
トト子
りんご飴食べたいー!
にゃー
それはにゃーも賛成だにゃ〜
あなた
よしっ!じゃあ探しに行こう!
その後散々回りまくったあと夕方になった夏祭りは3日まで行われるらしく かなり大きなものらしかった
そんな時だった
猫
猫
にゃあぅ
あなた
ん?ねこ?
猫の声だと思ったその瞬間 リンリンと小さく風鈴の音がした






