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#恋愛
放課後のことを考えながら、一人教室に残っていた昼休み
昼休み残り10分の時、玲奈ちゃんが屋上から飛び降りて亡くなった
5時間目の始まりに先生から告げられて私は絶句した
先生
クラスの人
りん
りん
そっとしゅん君の顔色をうかがう
彼は何とも言えないような顔で前を向いていた
先生
私達が帰った後、学校には警察や救急車のサイレンが鳴り響き、異様な雰囲気を放っていたらしい
***************
家に帰った後、しゅん君に電話をしようか私は迷っていた
りん
りん
プルルルル!
りん
りん
プルッ…プツン
りん
電話をかけてきた相手は…
春夜
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不在着信
りん
慌てて受話器を取りボタンを押す
プルルルル…プルルルル…
ガチャッ!
春夜
りん
春夜
りん
春夜
りん
春夜
りん
春夜
りん
春夜
りん
春夜
春夜
りん
春夜
りん
春夜
りん
春夜
りん
春夜
りん
春夜
りん
春夜
りん
りん
ガチャン!
怒りに任せて受話器を置く
ぐちゃぐちゃになった頭の中を整理する間も無く思考が止まる
涙が溢れて仕方なかった
なにより悲しかったのは
しゅん君が私に何も話してくれなかったことだった
作者のエルフです(´∀`*)
♡200で続き書きます!