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放課後

ぶりっ子(いじめリーダー)

○○ちゃ〜ん

ぶりっ子(いじめリーダー)

行こ〜

○○

ぶりっ子(いじめリーダー)

ちょっと〜無視しないでよ〜

○○

は、はい

廊下

○○といじめっ子が歩いていると

紫耀

○○〜

紫耀

どこ行くの?

ぶりっ子(いじめリーダー)

紫耀様〜

ぶりっ子(いじめリーダー)

どうしたんですか〜?

紫耀

どこ行くの?

ぶりっ子(いじめリーダー)

みんなで遊ぼうと思って

いじめっ子

仲良いからね

ぶりっ子(いじめリーダー)

ね○○ちゃん

○○

う、うん

紫耀

そっか

紫耀

(なんか○○の様子がおかしい?)

紫耀

(でも、仲良いから
大丈夫か)

いじめっ子達は表では○○と仲がいいように振舞っていた

体育館裏

ぶりっ子(いじめリーダー)

ねえ〜紫耀様と話さないでって言ったよね

○○

はい

いじめっ子

じゃあなんで屋上行ったの?

○○

えっ、

ぶりっ子(いじめリーダー)

屋上で紫耀様と同じ空間に居たんでしょ

ぶりっ子(いじめリーダー)

紫耀様は私のものだから

ぶりっ子(いじめリーダー)

やっていいよ

(  '-' )ノ)`-' )

○○

うっ…

ぶりっ子(いじめリーダー)

やっぱり楽しいね〜

ぶりっ子(いじめリーダー)

もっとやっちゃお

○○へのいじめは20分も続いた

○○

はぁはぁ

いじめっ子

もう終わり?

いじめっ子

もっとやりたいんだけど

ぶりっ子(いじめリーダー)

まあ、今日はこれぐらいがいいんじゃない?

ぶりっ子(いじめリーダー)

明日でもできるし
ママが心配してるし

いじめっ子

そ、そうですか

ぶりっ子(いじめリーダー)

じゃあね〜

いじめっ子達は去って行った

○○は壁を使ってやっとの思いで立った

○○

はぁ

○○

(どうしよう…)

○○

(もう暗いし)

○○

(家にも帰りたくない)

○○

ぐすっ

○○

ボソッ
辛いよ…

その頃紫耀は

部活でバスケをしていた

紫耀

ふ〜

紫耀

疲れたー

顧問))今日はここまで

生徒))はーい

紫耀はバスケ部の部長だったため最後に学校を出ていた

すると

ぐずっ

紫耀

あれ?誰かいるの?

紫耀は泣き声がする方に行った

○○

ぐずっ

紫耀

誰かいるの?

○○

はっ!

紫耀

○○!?

紫耀

なんでここにいるの?

○○

べ、別に

紫耀

最近○○おかしいよ

○○

嫌だ、

○○

近づかないで

紫耀

ねえ、話してよ

紫耀

何があったの?

○○

何も無い!

紫耀

傷だらけじゃん!

○○

なんでもない、ほっといてよ

○○は走って逃げようとした

でも

ガシッ

紫耀

○○!

○○

何?

○○

離してよ

紫耀

話さないでいいから手当てさせて

紫耀

俺の家まで来て

○○

いい、大丈夫

紫耀

ずべこべ言わないの

ヒョイ

紫耀

軽っ!

紫耀

ちゃんとご飯食べてる?

○○

ちょっと

○○

やめてよ

○○

下ろして

紫耀は○○をお姫様抱っこしていた

紫耀

怪我してたら歩けないじゃん

○○

歩けるし

紫耀

このままほっといたら我慢するでしょ

紫耀

抱っこしてでも俺の家連れて行って手当てしなくちゃいけないよ

○○

離してよ

紫耀

暴れないで

○○

私の言うこと聞いてよ

紫耀

離さないよ

紫耀

ボソッ
ずっとね

○○

ねえ、離して…>_<…

紫耀

えっ、なんで泣いてるの?

○○

紫耀がはなs…

紫耀

そんなに傷痛い?

紫耀

いそいで帰るね

紫耀は○○を抱いて急いで家へ帰った

紫耀

たっ、だいまー

紫耀

誰もいないんだけどね

○○

早く、下ろしてよ

紫耀

あっ、待ってね

紫耀

靴、脱がないとね

紫耀は○○の靴を脱がし靴箱の中に入れた

○○

なんで靴箱に入れるの?

紫耀

逃げたら困るから

○○

え!

紫耀

今の○○だったら逃げそうだし

紫耀

まあ、ソファーへLET'S GO!!

紫耀は○○をソファーに 座らした

紫耀

傷見せてね

○○

嫌だ

紫耀

ワガママちゃんだね

紫耀

これ消毒いるよね

紫耀

持ってくるから待ってて

紫耀

逃げたら怒るからね

○○

わかったよ

紫耀

よし!

○○

(紫耀の家綺麗だな)

○○

(紫耀と入れて嬉しい♥)

○○

(でも、ばれたら)

○○

ボソッ
どうしよう…

紫耀

どうしたの?

○○

ううん

○○

なんにもない

紫耀

痛いかもだけど我慢してね

○○

(>_<)

手当が終わって

紫耀

はい!

紫耀

おーわり

紫耀

多かったね

○○

だってい…

紫耀

い?

○○

痛かったもん

紫耀

会話が噛み合ってないよ

紫耀

なんでもこんなんになったの?

○○

私がコケただけ

紫耀

コケてこんなのにはならないでしょ

○○

私がどんくさいことぐらい知ってるでしょ

紫耀

まあね〜

○○

そこは否定してよ笑

紫耀

ヤッター!

○○

何喜んでんの?

紫耀

○○が笑ったから嬉しかったの

○○

そう?

紫耀

○○全然笑ってなかったから

紫耀

小さい頃に戻ったみたい

○○

だね

紫耀

もう遅いし送るよ

○○

あっ、
(家帰りたくない)

紫耀

お父さんも心配してるでしょ

○○

ボソッ
心配なんかしてるわけない

紫耀

大丈夫?

紫耀

家、帰りたくないの?

○○

えっ!

紫耀

図星か

紫耀

泊まってく?

○○

うん!

紫耀

あっ、でもその代わりに

紫耀

帰りたくない理由教えてくれたらね

○○

え〜

私を助けてくれた人

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