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リュエル・トランジェント

わぁ、本当に普通の教室なんだなぁ

ルルカ・ナイグング

そうね。私が通っていた中学校の方がまだ豪華だったわよ

リュエル・トランジェント

これより豪華だったのぉ?すごいね……

ルルカ・ナイグング

あら?そうかしら。それは褒め言葉として受け取っていいのかしら?

リュエル・トランジェント

ん?まぁそんな感じかなぁ?

ルルカ・ナイグング

じゃあ、ありがとう。褒められたならお礼を言わなくちゃね

リュエル・トランジェント

どういたしましてー

ルルカ・ナイグング

そろそろ席に着くわね。先生もきたし

リュエル・トランジェント

はーい

先生

はーい、聞いてくださーい。これから生徒会から放送が流れるはずだからそれまで自習にしまーす。席を立って友達と話してもいいでーす

ルルカ・ナイグング

なーんだ。座る必要なかったわね

リュエル・トランジェント

そうだね

ルルカ・ナイグング

ミカちゃん、何やってるのかしら……あっちも自習かしら?

リュエル・トランジェント

わかんない。そうなんじゃない?

ルルカ・ナイグング

なにそれ。つまらないわね

リュエル・トランジェント

あのさぁ、今日あったばっかの人に馴れ馴れしすぎじゃない?しかも貴族様が

ルルカ・ナイグング

だから私、そういうの嫌いなのよ……さっきも言ったじゃない。貴族とかって比べられるの嫌いなの!

リュエル・トランジェント

え、ごめん……

ルルカ・ナイグング

もういいわ!!また新しい友達探すもの!!……ねぇそこの人たち!お話しない??

リュエル・トランジェント

はぁ…どれだけ友達ほしいんだよ

ピーンポーンパーンポーン

リュエル・トランジェント

あ、放送始まる

モモリ・マスル

『あっあー、皆さん聞こえますかぁ?こちら生徒会会長のモモリ・マスルでぇす』

モモリ・マスル

『えーこの度はぁ新入生の皆様ご入学、誠におめでとうございまぁす』

モモリ・マスル

『と、いうことでぇ!清く正しく生活してもらうために新入生の皆様にこの学園のルールを、お伝えしまぁす。各学年の担任方ぁ、プリントくばってくださぁい』

魔法学院のルール 1 目上の人に迷惑をかけない 2 基本授業以外での魔法の使用は禁止 3 制服はきちんと着る。気崩しはダメ 4 各武器を常時持っておく 5 パートナーを暴走させない 6 クラスの中で誰か今日の出来事を生徒会まで報告しに来る

モモリ・マスル

『と、いうことですねぇ。皆さん!このルールを守って清く正しく生活できるようにしましょう!!これにて解散!!』

プチンッ

リュエル・トランジェント

パートナー?武器?……よく分からないことがあるな

先生

と、言うわけだー。何かわからないことはあるか?

リュエル・トランジェント

あの、先生!!これに書いてある、各武器とか、パートナーって?

先生

あぁ、それは後で決めるから問題なし。他は?……いないな。じゃ早速さっき質問されたことをやりに行くぞ。ついてこい

リュエル・トランジェント

なんだ?ここ

先生

ここで武器とパートナーを決める。説明書をしっかり読んだやつはわかるだろう。じゃ始めるぞ。まず、やりたいやつはいるか?

ルルカ・ナイグング

はい。先生

先生

お、ではナイグング……さん、こちらへ来てください

ルルカ・ナイグング

もう先生まで!!私は生徒です!!目上の人には迷惑はかけないってあれにも書いてあったじゃないですか!!だから好きなように呼んでください!

先生

お、おぅ、ではナイグング。お前の能力を強く念じろ

ルルカ・ナイグング

はい……『I'll sympathize with you.』

先生

みんな、耳を塞げ!

リュエル・トランジェント

……っ!!(なんだ、今の魔力は……!!)

リュエル・トランジェント

(つっ、強い……!!!!)

レレル

ふぅ〜なんだい?今の魔力は…っと!自己紹介がまだだったね。ボクはレレル。よろしくね

ルルカ・ナイグング

あら、あなたが私のパートナー?

レレル

君がボクのご主人様かい?なんだか弱っちそうだな‪w

ルルカ・ナイグング

ふふっ。そんなことを言ってられるのも今のうちですよ。先生別の異空間を作っても?

先生

あ、あぁ、いいぞ

ルルカ・ナイグング

では行きましょうか。レレラさん

レレル

ははっ。楽しみだなぁ

リュエル・トランジェント

消え…た?なんだ、今のは……

リュエル・トランジェント

すごい魔力だった……

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