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冷たい君

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冷たい君

1 - 一目惚れ

♥

133

2024年06月16日

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初投稿

青紫 桃さん悪役 死ネタ 、学パロ 年齢操作 、若干伽羅崩壊

色々おかしいけど 暖かい目で見守ってください

僕は1年の高嶺の花だ。 頭も良いし性格も顔も、普通の 人の数倍は良い。

僕に勝てる人なんか居ない。

でも周りは僕が羨まし過ぎたのだろう。 僕は見事に虐めの標的にされた。

先生はそんな話信じないし、 親には心配掛けたくない

だから僕は唯一の救いの保健室へ 通い、仕舞いには保健室登校をしている。

青 .

失礼します。

.

ああ、ころんくん。
よく来たね、いらっしゃい
( 微笑

青 .

はい、なんとか…笑

.

先生 今から 行かなきゃいけないから、先輩と 仲良くしておいてね。
( 微笑 . 部屋出

先輩…? 今まで僕以外居なかったのに、 突然誰だろう。

紫 .

、ッころん、くん…?
( カーテン開 , 瞳見詰

目が会った瞬間、 僕はこれまでに無いほど驚いた。

出てきたのは紫陽花のような綺麗な紫髪で、 細すぎて折れてしまうのでは無いかと 心配する程の体つきをした2年の先輩だった。

青 .

初め…まして、
あの、お名前は…?

紫 .

ッ…なな、もり、
( 小声

宝石のように綺麗な紫の瞳には、 学年指定の黄色の名札は お世辞でも言えない程似合っていない。

青 .

なな先輩、って呼ばせて
貰いますね。笑

紫 .

じゃ、ぁッ…
おれは ころん ッて呼ぶね 。

紫 .

ごめん 、薬…飲み忘れて、
声、出ずらくてッ…
( 苦笑

青 .

大丈夫ですよ、気にしてませんから。
隣いいですか…?
( ベッド指差

持病か何かなのかな。

それにしても、綺麗な容姿だな。 声も綺麗で可愛い。

紫 .

ほんと、?ありがとう…!
うんッ、おいで 〃 !笑

青 .

いえ、当然ですよ。
それより少し仮眠取ってもいいですか?
昨日から寝れてなくて…。

紫 .

うん、全然…ッ!
おれのことは 気にしないで 、笑

もし良ければ30分後起こしてください。 そうとだけ言い残して僕は眠りに落ちた。

紫 .

ころん 、30分経ったよ、
起きて 〃 ~!

青 .

おはようございます…
って、声治りました?

紫 .

うん、ころんと 話したくて
頑張って治してみた。

僕はようやく気付いた。 ああ、僕一目惚れしたんだな、と。

青 .

そうですか、
それは ありがとうございます。笑

紫 .

…ねえ、もしかして ころん
って 1年の高嶺の花…!?
( 目輝 , 顔近

初対面なのによく分かったな やっぱり僕他とは違うオーラでもあるのかな。

青 .

周りが勝手に そう呼んでる
だけですけどね…笑

そうして時は一瞬にして過ぎて行った。

青 .

へえ、そうなんですね。
尊敬しますよほんと

紫 .

ふふ、学年トップなんて余裕だよ。
( 自慢 微笑

ほんと可愛い、愛おしいな。 なんて考えてる間に2人きりの時間は 終わりを告げた。

失礼しま~す!

桃 .

あ、ころん居るじゃん!

青 .

ッ、ほんと御前 執拗いよ。
今御前に構ってる暇無いから。

此奴は僕の元彼 兼 僕が世界一大嫌いな人。 中学の時に付き合ってて 此奴が浮気して即別れたんだけど、 もう1人の相手に振られたとか何とかで 僕のところに執拗い位纏わり付いて来てる。

紫 .

ころん、この人は…?
( 困笑

青 .

ごめん なな先輩
今 片付けて 来るから 少し 待っててください。

青 .

なんで一々僕に纏わについて来るわけ?
いい加減面倒だし嫌なんだけど。

桃 .

別に良くね?何しても俺の
自由だし、ころんに俺の行動変えられないんだから。

桃 .

それに 、ころん御前 高嶺の花なんだろ?
皆から敬われてる人がそんな口聞いていいわけ?笑

青 .

そんなの 僕に言われても 知らないし、御前らが勝手にそう呼んでるだけでしょ?

青 .

御前だって、僕がそう呼ばれ初めてから 自分の自慢にする為だけに僕に纏わり付いてきてんでしょ、違う?

桃 .

は、んなわけねえじゃん。
自意識過剰かよ気持ち悪笑

青 .

じゃあもう二度と近付いて来んなよ、気持ち悪いから

そう言い残して僕に保健室へ戻った。 そして、僕自身全く気付いて居なかったが かなりの声量で怒鳴ってたらしく、 みんなが僕の方に注目したいたらしい。

紫 .

ッ…ころ、ん…

青 .

ごめん、怒るつもりも
先輩のこと脅かすつもりもなかったんだけど…
( 頭下 , 苦笑

紫 .

違うよ。
ころんはずっとこの事で悩んでたの、?

疲れたので休戦します

好評だったら続き書こうかな

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