咲月 優
さて、行くか
いつものように学校へ行き
咲月 優
よし、ついた
いつものようにホームルームを待っていた
だがその【いつも】は戻ってくることはなかった
咲月 優
ホームルームまであと15分か
待っていた時、放送がなった
ピーンポーンパーンポーン
???
突然ですがこの学校の放送をジャックさせて頂きました!
咲月 優
(ジャック?ジャックまでして何がしたいんだ)
???
皆さんには殺人ゲームをしてもらいます!
突然の言葉にみんな口を開けてポカーン
???
ちなみに!1人でも殺人ゲームをしない人がいれば連帯責任!
???
皆殺しです!
咲月 優
ッ!!
???
武器は適当な場所にあるので頑張ってね~
プチッ
咲月 優
ふざけてる……
そんなこと考える暇なく先生が入ってきた
先生
……
入ってきたと思ったらいきなり走りだした
その先にはいつも死にたいって言ってる琉斗がいた
咲月 優
(なるほど、死にたいなら殺してやるってことか……)
琉斗
ひっ!やめて!やめてください!
先生
は?お前死にたいんだろ!
琉斗
あれは嘘です!構ってほしかっただけなんです!
先生
は?
先生
ふざけんじやねぇよ
先生
死にたいなんて簡単に言うんじゃねぇよ
琉斗
許して!許してください!
先生
これはお前への罰だ
琉斗
うわぁぁぁぁ
咲月 優
(先生の頬に星マークがある……どゆことだ)
ゲームが始まって15分
みんなはおかしくなり殺し合い……いや殺人ゲームを開始した
その時俺は
咲月 優
ふふっ
咲月 優
おかしくなっていた






