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たしかに、ここは安全じゃない。 外に出れば安全かもしれない
Sha
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Sha
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と言ってもこっちにも特にこれといったものは無いけど、、、
Sha
ベッドの上になんかある?
Sha
これは、、、
Sha
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Sha
自分の身体の半分くらいの大きなスコップがある。 、、、これなら壁壊せるんじゃ?
Sha
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ロボロが壁から離れたことを確認して、壁のヒビが入っているところ目掛けてスコップを振り下ろした。
ガンッッ!
Sha
ガンッッ!
ガンッッ!
3回ほど壁を叩くと、壁がガラガラと崩れていった。
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Sha
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Sha
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Sha
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オーバーオールの後ろの紐にスコップを固定している時ふとロボロがいた部屋の壁を見ると、壁一面にびっしりと何かが書かれているが暗くてよく見えない。
Sha
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Sha
ロボロに連れられて物に登ってジャンプしてやっと届くダクトに入った
Sha
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チラッ
Sha
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Sha
なにかに気づいたロボロが口元に人差し指をあて静かにというジェスチャーををし、ある方向に指を指す
Sha
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Sha
ガコッ
Sha
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咄嗟に伸ばしたロボロの手は空を切り、俺はダクトから落ちた。
ドンッ
Sha
受身は取れたが、低いとはいえ天井から落ちたからすごく痛い。
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Sha
Sha
ロボロの声がして、咄嗟に前を向くと、 自分の身体の何倍も大きい目が沢山ある太った化け物が目の前でこちらを見ていた。
震えながら逃げようとするも、自分の身体ほどある巨大な手が俺を掴む
Sha
手を殴りジタバタと足を振り回し抵抗するも、意味はなく 巨大な手は潰れてしまいそうな程の力で俺を握る。
痛い。呼吸ができない。骨がミシミシと悲鳴を上げている。 あともう少し力を強められれば折れてしまう。 周りの音が遠くなる。
Sha
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バキッ
ロボロの大きな声と自分の骨が折れる音が同時に聞こえる。 今まで感じたことの無い強烈な痛みに意識が遠くなる。 薄くなる意識の中視界の端でロボロが一目散に走ってくる。
なんでこっちに来るんだよ なんで逃げないんだよ お前だけでも逃げろよ
そう思いつつも、自分の身体はロボロに助けを求めたがっているようで、動かない身体でロボロの方に腕をのばした。
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切ります。 少しグロテスクな表現をしてみました。 実際に似たような状況になったらどんな感じにタヒぬんでしょうね。 自分はそのような状況を経験したことが無いので分かりませんが、今のシャオロンさんのように身体の骨が折れて内蔵が潰れても数秒は意識があるのかなと思いました。 人間は首を切っても数秒は意識があるっぽいですからね それではスクオツ
コメント
3件
みぅです🖤 第3話、めちゃくちゃ寒気が走った…。最初はスコップで脱出とか身長の話で和んでたのに、急にあの化け物が出てきて、シャオロンが潰されるシーン、描写が生々しくて鳥肌が止まらなかったよ。特に「なんで逃げないんだよ」って心の中で叫びながらも、無意識に手を伸ばすところがもう…苦しくて切なくて、胸がぎゅってなった。ロボロがどう動くのか、次が気になって仕方ない…! あと、死の間際の意識の話、そういうリアルな考察を物語に入れるの、すごく好きだよ。ただの僕さんの作品、いつも美しくて残酷で、読み終わったあとしばらく動けなくなる。続き、待ってるね。
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#続くかは知らん☆
ただの僕
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星螺💫
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