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キュッキュッ

○○

先輩がんばって…!

バンッ

審判

ピッ!

審判が笛を鳴らして 旗を下に下ろす

Aチーム 23

Bチーム 25

Bチームの勝利

先輩

しゃっー!

○○

やったー!

○○

(やっぱ先輩かっこいいな…)

2時間後…

顧問

もう遅いから片付けしたらすぐ帰りなさい

○○

はーい

私はバレー部に所属している

○○

美緒練習付き合ってくれてありがと〜

美緒

全然いいよ!私もやりたかったしさ

美緒は私の友達で同じバレー部

美緒

ねぇねぇ

美緒

あれ先輩じゃない?

私の肩を叩いて小声で美緒が話しかる

美緒

いま1人っぽいし話しかけなよ!チャンス!!

○○

えぇぇ

彼は同じバレー部の先輩

1年生の頃から練習に付き合ってくれたりといろいろお世話になっている

○○

や、やめてよ…

○○

ちょっと気になってるってだけで好きとは言ってない!

美緒

なにそれ〜

先輩

あ、○○〜!

先輩

良かったら一緒に帰らない?

○○

えっと…

美緒がこちらをキラキラして目で見つめてくる

○○

(うぅ…)

○○

はい

美緒

もう片付け終わったし帰るね!

美緒

体育館の鍵よろしくっ!

そのまま美緒はこちらに グットサインをして 走って帰ってしまった

○○

(美緒のやつ〜💢)

先輩

じゃあ行こっか

○○

は、はいっ

先輩

もう暗くなっちゃったね…

先輩

ずっと練習してたの?

○○

そうですね…

先輩

偉いなぁ〜

先輩

○○上手くなったよね

○○

えー、まだまだですよ!

○○

レギュラーにもなれてないし…

先輩

まだレギュラーになるのは無理じゃないかな

○○

どうゆうことですかそれ!

先輩

あはは!冗談だって

先輩

じゃあ、俺こっちだから

先輩

また明日

○○

はい!

○○

ありがとうございます!

○○

(はぁ〜)

○○

(先輩と一緒に帰れた!)

○○

(まさか誘ってもらえるなんて…!)

○○

〜♪

○○

、、

○○

(前から誰かに見られてるような気がするんだよな…)

視線を感じるようになったのは 1年半ほど前から

最初は変に敏感になってるだけで気のせいだと思ってた

でも最近は本当に誰かに見られてるような気がする

何度か人影を見ることもあった

それに最近ふとした時に いつも同じ人が近くにいたりするし…

○○

(誰かに着けられてるとか?)

後ろを振り返って見てみる

サッ

○○

…?

一瞬誰かがいたような気がしたが、そこには誰もいない

○○

(変に気にしすぎ!)

○○

(気のせい気のせい!)

○○

(もう早く帰ろ!)

○○の部屋

○○

んぁぁ〜!

○○

疲れたー

○○

美緒にお礼言っとこ

○○

ん?

○○

課題なんてあったっけ?

美緒

忘れたの?

美緒

社会のやつだよ!

○○

それならもう半分くらいやったよ

○○

まだ期限じゃないし大丈夫でしょ?

美緒

明日提出だよ?

○○

え?

美緒

○○の事だしどうせ忘れてると思った〜

○○

やば!

○○

てゆうか今日ありがと!

美緒

( ˙꒳​˙ )👍✨

○○

完全に忘れてた…

○○

早くやんないと、

○○

!?

急に誰かに見られてるような 気がして振り返る

○○

(いや、家の中だし…)

○○

(昨日心霊番組見たからかな?)

シャッ

私は少し怖くなってカーテンを閉めた

次の日の朝

○○

……

昨日はあまり寝れなかった

美緒

おはよー!

○○

わ、

○○

おはよ

美緒

昨日先輩とどうだった?

○○

別になんともないよ…

美緒

えぇー!

昨日の事を思い出す

○○

(もしかして…)

最近こういうことが多い

○○

(やっぱりちょっと怖いな…)

美緒

○○?

美緒

どうしたの?

○○

な、なんでもない!

○○

そういえばSixTONESのライブ当選したんだ!

美緒

良かったじゃん!

美緒

だからぼーっとしてたの?

美緒

推しのことばっかじゃなくて彼氏作りなよ〜

○○

別にいいの!

放課後

美緒

じゃあね〜

美緒

また明日!

○○

待って!

美緒の腕を掴んで引き止める

○○

今日こっちから帰らない?

私の家へ向かう道を指さす

美緒

えぇ〜

美緒

そっち遠回りじゃん

○○

お願い!

○○

私の家でお菓子食べてっていいから💦

○○

(1人で帰るのがちょっと怖いなんて言えない…)

美緒

しょうがないな〜

○○

やった!ありがと!

美緒

ねえ、

美緒

なんかあった?

○○

へ?

美緒

最近なんかおかしくない?

○○

えっと…

美緒

言っていいよ

美緒

私に嘘ついても無駄だからね!

○○

う…

○○

分かった、

○○

ここじゃあれだから家入ってから話そ

○○

はい、お茶

美緒

ありがとー

美緒

で、単刀直入に聞くけど

美緒

何があったの?

○○

実は…

私は今までのことと、 もしかしたら誰かにつけられているかもしれないことを話した

美緒

やば!

美緒

それ絶対ストーカーじゃん!

○○

で、でも気のせいだよ!

○○

まだそうとは決まったわけじゃないでしょ?

美緒

でもそうじゃないって決まった訳でもないじゃん

美緒

最近あんたのまわり同じ格好の男がうろついてたりしてたし

○○

うーん…

美緒

明日から私が家まで送るから!

○○

でも…

美緒

○○だって怖いでしょ?

○○

うん、ありがとう

美緒

○○に手出したらそいつのことぶっ飛ばすから!!

○○

‪w‪w

??

○○ちゃん…

??

これでやっと俺のものだね、

○○

っ!

○○

はっ

○○

はぁ…はぁ…

○○

あれ…

○○

夢か…

○○

(いつの間に寝てた?)

あれから美緒は行きも帰りも家まで送ってくれた

ただあの日だけは…

どうしても部活で遅くなってしまって1人で帰ってしまった

○○

(ごめん美緒…)

○○

(あれは全部気のせいじゃなかったってことだよね)

起きて気づいたら私の部屋と 言われた所で寝ていた

だが手錠はつけられて いなかった

○○

(動いて良いってこと…?)

○○

(まさか推しに誘拐されるとは思わなかった…)

○○

(でもあんなイケメンにならむしろして欲しい笑)

○○

(でも、)

○○

(やっぱり帰りたいな…)

○○

(私にだって友達も家族もいるし、)

○○

(そもそもこの状況どうすればいいんだ…)

○○

(でも生で見れるし触れるし)

○○

(私のこと好きだし…)

○○

(ここは天国ってこと????)

○○

(まぁ、あとちょっとだけここにいてみよう!)

○○

(こんな経験出来ることないしせっかくだから楽しも)

美緒たちも心配で少し不安だけどわくわくしてしまう…

続き→♡250

推しに誘拐された件[完]

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