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プリンセス·はる【はるひめ】
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26章 104期
イリス視点
数年後
会議室
エルヴィン
エルヴィン
イリス
ミケ
リヴァイ
ハンジ
モブリット
エルヴィン
エルヴィン
みんなが会議室から出ていく
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリス
数日後、私たちが壁外調査に行く前日に
104期生が正式に兵団に入る
ハンジ
ミケ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
圧迫感がある、
ハンジ
リヴァイ
イリス
私たちの壁外で何かが起こるのか、
それとも、、104期に何か起きるか、
ミケ
イリス
リヴァイ
エルヴィン
数日後
村人
村人
私たちは馬に乗り、民衆からの歓声を受けながら門に向かっていた
村人
村人
周りがガヤガヤとする
私たちはエルヴィンの後ろで馬を歩かせていた
村人
村人
村人
リヴァイ
リヴァイ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
リヴァイ
村人
村人
村人
イリス
イリス
リヴァイ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
リヴァイ
ハンジ
リヴァイ
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
イリス
ミケ
ミケ
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
すぐ顔に出て、悔しい、!
リヴァイ
ハンジ
子供
イリス
子供
少女が布でできた小さなお守りを私に見せてきた
子供
子供
イリス
いつもだったら絶対に受け取らない
大事なもんを持ちすぎると、必ず落とす
命も同様、
イリス
私は馬から降りた
リヴァイ
私はその子の目線までしゃがんで、
イリス
受け取った
子供
その子は満面の笑みになって、
子供
大勢の人に見られていたのが、恥ずかしくなったのか
急ぎ足で母親の元へ戻った
私も馬に乗った
すると、
子供
イリス
子供
イリス
私はあんなことがあってから笑顔なんか
一度もしなかった
だけど、こいつらに会って
笑顔が増えた
今ではこんな大勢の前でも笑顔になれた
イリス
それにしても、
村人
村人
村人
村人
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
ミケ
イリス
イリス
ただ、なんとなく、
ハンジ
ハンジ
ハンジ
イリス
モブリット
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
壁外
イリス
気を引き締めなきゃ
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
ハンジ
イリス
馬の話でふと思った
イリス
友達も家族もいない時期は動物が私を癒してくれた
イリス
あのリヴァイの仲間を見た時、昔の私にそっくりだった
性格はちがうけど、希望や可能性を信じる
そんな昔の私があの時は嫌いだったから、
あいつのことが嫌いだったんだろう、
イリス
私はそう思いながら、馬を走らせた
壁の中で何が起こっているのかを知らずに、
Be continue°・*:.。.☆
エルヴィン視点
会議室
エルヴィン
エルヴィン
イリス
ミケ
リヴァイ
ハンジ
モブリット
エルヴィン
エルヴィン
会議室からみんな出ていく
イリス
イリスがため息を吐いた
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
私たちか壁外調査に行く前日に卒業だな
ハンジ
ミケ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
ハンジ
リヴァイ
イリス
ミケ
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
リヴァイ
数日後
村人
村人
エルヴィン
私たちは馬に乗って、歓声を受けた
村人
村人
エルヴィン
イリス、リヴァイ、ミケ、ハンジが揃って私の後ろを歩く
村人
村人
村人
リヴァイ
リヴァイ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
リヴァイ
村人
村人
村人
エルヴィン
壁外調査の当日に嫉妬の感情は、、
イリス
リヴァイ
エルヴィン
ハンジ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
エルヴィン
リヴァイ
ハンジ
リヴァイ
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
ミケ
ミケ
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
だから、言ったんだ
エルヴィン
リヴァイ
リヴァイ
話していると、
子供
イリス
子供
少女は小さなお守りを差し出してきた
子供
子供
イリス
エルヴィン
イリスはそうゆう"大事なもの"は受け取らない
エルヴィン
彼女は壊れる
そう思っていると
イリスが馬から降りた
リヴァイ
リヴァイは止めようとした
だけど、彼女は聞かなかった
そして、イリスは少女の元まで行き、
しゃがんで一言
イリス
子供
エルヴィン
イリスがそうゆう物を受け取るのは、
少女は笑顔になって、可愛らしかった
子供
だけど、少女は恥ずかしくなったのか
母親の元まで行った
イリスも馬へ戻った
子供
イリス
子供
イリス
エルヴィン
その時見たイリスの笑顔は、
ただただ綺麗だった
エルヴィン
それにしても、
村人
村人
村人
村人
エルヴィン
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
ミケ
イリス
イリスはお守りに目を向けた
ハンジ
ハンジ
ハンジ
イリス
モブリット
そうこう話しているうちに、門に着いた
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
やり遂げてみせる
Be continue°・*:.。.☆
リヴァイ視点
会議室
エルヴィン
エルヴィン
イリス
ミケ
リヴァイ
ハンジ
モブリット
エルヴィン
エルヴィン
会議が終わった
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
リヴァイ
雑魚どもが入ってくる
リヴァイ
ハンジ
ミケ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
ハンジ
リヴァイ
イリス
ミケ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリスの勘が当たらねぇようにしねぇとな
数日後
村人
村人
門に向かっている最中に人が集まってきた
リヴァイ
リヴァイ
村人
村人
俺たちはエルヴィンの後ろについた
村人
村人
村人
リヴァイ
リヴァイ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
リヴァイ
リヴァイ
村人
村人
リヴァイ
村人
イリス
リヴァイ
リヴァイ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
リヴァイ
リヴァイ
ハンジ
リヴァイ
リヴァイ
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
ミケ
ミケ
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
リヴァイ
リヴァイ
俺は別にあいつの事は何とも
思ってねぇ、、
はずなのに、
なんで胸がムズムズすんだよ、
ハンジ
ハンジの反応がうざくて、無視をした
その時、
子供
イリス
子供
ガキが布の何かをイリスに差し出してきた
子供
子供
イリス
リヴァイ
リヴァイ
こいつは大事なもんは持たねぇ主義だ
もう失いたくないからな
そう思っていると、
イリスが馬から降りた
リヴァイ
リヴァイ
調査兵団を悪く思っているやつもいる中で、
そんなところに副団長が行くな、!
そう言いたかった
だけど、声がでねぇ
リヴァイ
止めるなって心の奥底から
俺が俺に言っている、
あいつが成長しようとしてんだ、
リヴァイ
イリスはガキの目線に合わせて
イリス
子供
そいつはバカみてぇに笑顔になった
子供
ガキは恥ずかしくなったのか、母親の元まで走った
イリスは馬に戻ってきた
俺たちはまた歩き出そうとした
だが、
子供
イリス
子供
イリス
リヴァイ
こいつが嘘偽りのない笑顔を大勢に見せた
リヴァイ
そう思って、イリスに見入っていたところ
村人
村人
村人
村人
騒ぎになっていた
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
ミケ
イリス
リヴァイ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
イリス
モブリット
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
壁外
壁外調査が始まった
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
ハンジ
リヴァイ
たしかにやりそうだな
ふとイリスを見たら、
イリスは馬をじーっと見ていた
そして、柔らかい顔になって
前を見て走らせた
その一挙一動が、、
俺からしたら
すごく
愛らしかった
Be continue°・*:.。.☆