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相澤消太

お~い

相澤消太

起きろー

神羅 輝姫(シンラ キキ)

ウゥ−

神羅 輝姫(シンラ キキ)

ぁ、相澤さん、、

神羅 輝姫(シンラ キキ)

おはよう、ござぃます、、

相澤消太

おはよう

相澤消太

今日から学校だ

相澤消太

俺は先に行ってるな

神羅 輝姫(シンラ キキ)

はぃ、、

神羅 輝姫(シンラ キキ)

行ってらっしゃぃ、、

相澤消太

嗚呼

相澤消太

行ってきます

ガチャ

そう言って相澤さんは部屋を出ていった

神羅 輝姫(シンラ キキ)

(´Д`)ハァ…

神羅 輝姫(シンラ キキ)

行きたくなぃ、、

神羅 輝姫(シンラ キキ)

こんな

神羅 輝姫(シンラ キキ)

“化物の子”なんか

神羅 輝姫(シンラ キキ)

誰も行く事なんか

神羅 輝姫(シンラ キキ)

“望んでない”

僕は雄英高校“特別科”1年神羅輝姫

特別科と言っても僕一人のクラスだ

何故一人なのか

それは

僕が知らない人と関わる事が苦手なのだ

苦手というか無理なのだ

どうしても人が居ると鼓動が早くなり

息がしづらくなる

そうなると僕はヘットホンを付けて

大音量で音楽を聴くしか治らない

だからいつも首にヘットホンを付けている

神羅 輝姫(シンラ キキ)

(´Д`)ハァ…

神羅 輝姫(シンラ キキ)

着替えよう、、

5分後

神羅 輝姫(シンラ キキ)

(๑•̀ㅂ•́)و✧

神羅 輝姫(シンラ キキ)

バッチリ!

タタタタ

神羅 輝姫(シンラ キキ)

(´~`)モグモグ

神羅 輝姫(シンラ キキ)

うまぁ✨

神羅 輝姫(シンラ キキ)

やっぱり相澤さんのご飯は

神羅 輝姫(シンラ キキ)

美味しいなぁ~

神羅 輝姫(シンラ キキ)

(´~`)モグモグ

神羅 輝姫(シンラ キキ)

行くか、、

タタタタ

神羅 輝姫(シンラ キキ)

行ってきます

ガチャ

 

 

神羅 輝姫(シンラ キキ)

少し寄り道していくか、、

神羅 輝姫(シンラ キキ)

やっぱり

神羅 輝姫(シンラ キキ)

神社はゆっくりする

タタッ

神羅 輝姫(シンラ キキ)

ビクッ

??

先客がいたのか?

神羅 輝姫(シンラ キキ)

ハアッハア、えッ、あッハアッ

??

お、おい!大丈夫か?

神羅 輝姫(シンラ キキ)

えッハアッあッ

カチャ

僕が急いでヘットホンを付けた

??

〜~~?

相手がなんて言ってるのか分からない

リュックから紙とペンを出した

神羅 輝姫(シンラ キキ)

【大丈夫です】

神羅 輝姫(シンラ キキ)

【すみません】

神羅 輝姫(シンラ キキ)

【ご心配を】

神羅 輝姫(シンラ キキ)

【お掛けしました】

そう手慣れた手付きで書いていくと

相手がペンを取った

??

【急に近づいて悪かった】

そんな風に書く相手の表情は真剣だった

神羅 輝姫(シンラ キキ)

【いえ、大丈夫です】

??

【そうか】

その人はこんな化物の子でも大切に接してくれた

??

【どうしてこんな所に?】

その質問を書かれた時

何故ここに来たのか改めて考えると

自分でも分からない

神羅 輝姫(シンラ キキ)

【人が居ないからです】

人が居ないからそれは一つの正解でもある

??

ふっ笑

相手は笑っていた

そんなに可笑しかったかな?

??

【お前名前は?】

神羅 輝姫(シンラ キキ)

しんらきき
【神羅輝姫】

ふりがなもふって書いた

神羅 輝姫(シンラ キキ)

【あなたの名前は?】

??

【俺の名前は】

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