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お出かけに来て数時間、
守られている感じはあまりせず、 友達と遊びに来た感覚。
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笑顔で手をぶんぶん 振りながらそう言う。
ちらっと横目で見ると、なおきり さんは少し戸惑った様子。
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何かを言い終わる前に、 被せるように遮る。
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無言で、見つめ合う。
何かを察したらしい なおきりさんがため息をつく。
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少し笑いながらたっつんさんと 俺を交互に見つめる。
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にっこりとイケメンスマイル を向けられる。
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そして、 たっつんに視線を向ける。
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少し嬉しそうに目を細める。
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そこで、お揃いのキーホルダー を買った。
買ったばかりのキーホルダー が付いたバックを揺らしながら
とある喫茶店に入る。
ここは、よく俺が来る 行きつけの場所。
いつものお礼…と 言っては何だが、
3人には来てほしかった。
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そう言って、 どぬは俺に抱き着く。
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どぬの可愛さに 思わず笑みが零れる。
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ふと、後ろから視線を感じる。
振り返ると、たっつんさんが 少し不機嫌そうな顔をしている。
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グイッ…!
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名前を呼ばれ、軽く腕を 引っ張られると、
そのまま、肩を引き寄せる。
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顔を少し近付けながらそう言う。
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思わず間抜けな声を漏らす。
正面では、なおきりさんと どぬがニヤニヤしている。
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そう言って、肩を引き寄せたまま 隣同士に座る。
あえてなのか、ソファ席に座り、 謎に距離感が近い。
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顔を逸らしながらそう聞く。
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俺の手を取り、顎を優しく 掴み目線を合わせる。
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顔をさらに近付ける。
逃げ場を 作らせてくれない距離。
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冷静に助け舟を出してくれる。
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面白がるようにニコニコ しながらそう言う。
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そう言いながらも、 少し目を逸らす。
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そう考えれば考えるほど、 なぜか可愛く見えてきて
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そう、無意識に呟いていた。
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たっつんさんの耳に届いたのか、 少し目を見開くと、
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手で顔を隠しながら、 顔を真っ赤にする。
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この人が、こんなに照れるのは 見たことがない。
それは、2人も 意外だったようで、
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目を見開いてたっつんさんを じっとしている。
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顔を伏せて完全ダウン。
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メニューを見る時も、たっつんさん はしばらく顔を上げなかった。
食べ始めてから数分後。
色んな話をしながら、 ご飯を食べていた。
たっつんさんもいつも通りに 戻っていた。
その時、
ピリリリ…、!
誰かのスマホから着信音が。
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たっつんさんは席を立ち、 お店の外へ歩いていった。
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パスタを くるくる巻きながら頷く。
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くすっと笑いながらそう言う。
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疑問に思いながらも次の話題に。
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少し驚いたのか、固まる。
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にこりと微笑む。
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何かを呟いたが、 それは聞こえなかった。
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___その頃。
ピッ…、( 電話出
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一泊置いて、話しだす。
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沈黙のまま、話を聞く。
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ブツッ…、( 電話切
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静かに、 スマホを持つ手を下げる。
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誰に言う訳でもなく、
1人で、呟くように。
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そのまま、黙って店に歩き出す。
___何事も、 無かったかのように。
to be continued…
長らくお待たせしました😖💦
この作品全然 書けてなさすぎて…
大急ぎで投稿😇
よければ ♡&💬お願いします😉💖
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡1600
コメント
6件
更新ありがとう御座います✨ 続きがまぢで楽しみすぎる😖💕待ってます‼️
誰やろなぁ、jpさんを狙う人達は!