テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
5,425
星川 愛陽
3,116
14,092
コメント
1件
よかった、前話の続きからちゃんと入れたね。今回の“まだ大丈夫”って研磨のセリフ、一気に空気変わったのが伝わってきてぞっとした。グループ全員に届く“unknown”からの写真も、最後のブレスレットが月島のものって気づいた瞬間の“なんで”がすごく刺さる。伏線としては、研磨だけアカウント名に見覚えあるのも気になるし、写真の“フードの誰か”が誰か、まだ全然読めない。続きが気になる。
主☆
国見
国見
主☆
月島
月島
主☆
主☆
キャラ崩壊 誤字あり
既読つけろ
角名
角名
研磨
月島
研磨
月島
白布
研磨
“まだ”
その言葉にで全員が静かになる
国見
国見
赤葦
国見
秘密、隠せてると思ってる?
角名
角名
月島
国見
白布
国見
赤葦
国見
白布
国見
少し空気が緩む。
けど。
研磨だけが、 ずっと画面を見ていた。
“そのアカウント名”に、 見覚えがあった。
でも、 口には出さない。
その時。
また通知。
今度は、 グループ全員に送られていた。
角名
角名
角名
角名
月島
返信はない。
代わりに、 角名が画像を送信した。
そこに写っていたのは——
夜の路地裏。
フードを被った誰か。
そしてその腕を、 月島は知っていた。
月島
画面の端に映る、 見慣れたブレスレット。
それは確かに、
自分のものだった。